さて、6月のモニタリングです。
調査は6月20日、7:00開始。
調査員さんと調査開始前に、雲行き、頬に当たる風から、
「10:30目標で調査を終わらせましょう。」
初夏を謳歌して、シュレーゲルアオガエル、カッコウ、ウグイスは鳴いています。
とはいえ、今日の我々は、最初から「巻き」で調査です。
ベテラン調査員の後ろ姿とレンゲツツジ。
レンゲツツジは見頃。
アップで一枚。
これから咲く花もあります。
レンゲツツジは木道沿いだけではありません。
湿原内を眺めます。
写真手前、帯状のシダ類の中にチラチラと赤い花。
レンゲツツジです。
木道沿いのレンゲツツジのように大きくなれませんが、
しっかりと咲いています。
盆栽のような強さを感じます。
湿原内で咲くレンゲツツジは、近年の会報の表紙にも
採用したこともありますが、湿原の乾燥化しているためか。
しばし黙考。
この黙考がエコツアーの小ネタに繋がります。
しかし、歩みは急ぎ足。
(不肖)
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