先週ご報告した車山肩のニッコウキスゲの続報です。
今日は曇りでしたが、涼風のなか、グライダーの飛翔も見られた日でした。
車山肩は金色に染まりました。(雲は晴れると本当に見事です。)
しかし、シカ防御柵に守られている金色の大地です。
電気柵の有無により、ニッコウキスゲの数は極端に異なります。
現状ではこの方法が非常に有効なのが事実です。
事実を事実を受け止めつつ、徒然草風に言うと・・・
「この柵なかりましかば。(この柵がなけれはいいのになあ)」
とはいえ、今年は蕾の数が多いです。
すくなくとも今月中は楽しめると思います。
(期待を込めて!かなり期待できます。)
先週ご紹介した、柵の外のニッコウキスゲです。
シカに食べられることなく咲きました。
驚きました。
昼間は我々が闊歩する車山肩ですが、
夜は間違いなく、シカさんがぞろぞろだと思うのですが・・・。
(どうなのかな?よそで食べているのかな。)
頑張っていると言えば、柵の外ですが、蕾は12個あるニッコウキスゲを見つけました。
だいたい5個ぐらいが普通なのですが。
ニッコウキスゲの声ならぬ声で伝えたいことは、
「柵の内も外も、とにかく頑張っている。見て、何かを感じてくれ!」
機会ある方は、ぜひ、ニッコウキスゲの声ならぬ声を感じ取りに
この夏、ぜひ、霧ヶ峰にお越しください。
ニッコウキスゲは柵の内でも外でも、みなさまをお待ちしております。
(不肖)
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