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2020年09月25日

「庄内川の語り部」

「庄内川の語り部」
WEB上でも公開された。
https://www.chunichi.co.jp/article/126582
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 16:36| 成果物

中日新聞に掲載!

9/25の中日新聞(朝刊)に「庄内川の語り部」が掲載されました。写真付きです。
早速、問い合わせが多数寄せられています。
どのような反響があるか楽しみですね。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=562047104742679&id=268149020799157

語り部(無償配布案内).jpg
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 11:29| 成果物

「ウグイ、サンマ、カエル。その心は?」-その1-

先日は、オイカワが絶滅危惧種に加わったことを投稿しました。
実はもう1種類新たに加わった魚がいます。
それはウグイです。
庄内川には「鯎川(うぐいがわ)」という名の支流があります。その名のとおり、かつては沢山のウグイが生息し、ウグイ漁も行われていました(詳しくは「庄内川の語り部」参照)。
しかし、現在の鯎川やその周辺にはウグイがほとんどいません。
2020年版名古屋市レッドデータリストを編纂するにあたり、当会の会員がウグイの執筆を担当しました。減少要因を記載する際、会員間でも情報共有や議論を行い、最終的には「水質悪化、堰堤による移動阻害や産卵適地の消失などが原因として推測できる。」とした記載になりました。
果たして、真相は上記のとおりでしょうか?
皆さんは、ウグイの減少要因をどうお考えですか?
この続きは後日投稿します。
9_gyoruikaisetu.jpg
語り部.jpg
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 08:43| 成果物

2020年09月24日

「普通にいるオイカワ。実は絶滅危惧種だった!」

庄内川で最も多い魚、オイカワ。ごく普通に見られる魚ですが、名古屋市のレッドデータリスト(2020年度版)に新たに記載され、正真正銘の絶滅危惧種となりました。
なぜ、絶滅危惧種か?
それは、庄内川のオイカワだけが純粋な在来種とのこと。
つまり、遺伝子レベルで見ると他の木曽川水系や矢作川は、漁協が放流するアユに交じって持ち込まれた西日本のオイカワと交雑してしまったそうです。
川が汚れていたことで漁協が解散した庄内川。そのことが、偶然にも生物を守ることに。
庄内川の水産資源の管理者(自称)である当会としては、安易な放流が行われないよう、岐阜県の土岐川漁協さんとともに取り組んできたいと思います。
オイカワRDB.jpg
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 08:39| 成果物

2020年09月20日

『豊橋市天然うなぎ資源再生プロジェクト』

豊橋市では養鰻業者らと、ウナギの保全に取り組んでいるようです。さすが養鰻のまちです。庄内川水系でも藤前干潟で、伝統漁法「石倉」の体験会などをやってますから、名古屋市でもやれないことはないかも。
<NHK>
https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20200917/3000012897.html
<中京テレビ>
https://news.yahoo.co.jp/.../fb0ccae27163e633c871f8a7d281...
<東愛知新聞>
http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/6863
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 06:56| 成果物