お待たせしました!
「庄内川の語り部」の配布案内をお知らせします(添付参照)。
お申込みお待ちしております。
多くの方へのシェアもよろしくお願いします。
ホームページ掲載(案内チラシPDF)
https://www.yadashounai.org/
2020年06月06日
「庄内川の語り部」配布案内
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 07:55| 成果物
2020年06月05日
「庄内川の語り部−次世代に伝えたい、きれいだったあの頃−」を発行!
きれいだった頃の庄内川を知る人々から当時の様子や体験談などを聞き取り、冊子としてとりまとめました。完成までおよそ3年間費やした力作です。これからご希望の方には無料配布します。詳細は近日中にお知らせします。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 06:33| 成果物
2020年06月03日
「用水路にニホンウナギの稚魚 春日井」!!
春日井市神屋町の坂下中学校近くの用水路でニホンウナギの稚魚が見つかったそうです。
庄内川、それとも新川から遡上したか正確にわかりませんが、うれしいニュースです。今年は、シラスウナギが多いことが我々の調査からも分かっていました。これまでの「ウナギ登りアシスト活動」の効果とは言い切れませんが、今年度中に小田井左岸、右岸でウナギの遡上調査を予定したいと思います。ご興味がる方は、当会にご連絡ください。
中日新聞:「用水路にニホンウナギの稚魚 春日井」!!
https://www.chunichi.co.jp/article/65793
庄内川、それとも新川から遡上したか正確にわかりませんが、うれしいニュースです。今年は、シラスウナギが多いことが我々の調査からも分かっていました。これまでの「ウナギ登りアシスト活動」の効果とは言い切れませんが、今年度中に小田井左岸、右岸でウナギの遡上調査を予定したいと思います。ご興味がる方は、当会にご連絡ください。
中日新聞:「用水路にニホンウナギの稚魚 春日井」!!
https://www.chunichi.co.jp/article/65793
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 13:21| 成果物
2020年04月23日
「愛知県レッドリスト2020」
「愛知県レッドリスト2020」が公表(3/31)されています。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shizen/rl-rdb2020.html
魚類についてはあまり変わっていません。貝類はハマグリが準絶滅危惧種へのランクダウンとなりました。
なお、パブコメでアオギス、タニガワナマズについての指摘がされていますが、掲載には至らず、今後の調査で確認(標本含む)されるなどすれば、掲載の可能性もあるとのこと。
庄内川(土岐川)の小渓流でもタニガワナマズが生息している可能性がありますので、今後、注意していく必要があります。
また、冊子には調査協力として、きれいにする会の名前が記載されています。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shizen/rl-rdb2020.html
魚類についてはあまり変わっていません。貝類はハマグリが準絶滅危惧種へのランクダウンとなりました。
なお、パブコメでアオギス、タニガワナマズについての指摘がされていますが、掲載には至らず、今後の調査で確認(標本含む)されるなどすれば、掲載の可能性もあるとのこと。
庄内川(土岐川)の小渓流でもタニガワナマズが生息している可能性がありますので、今後、注意していく必要があります。
また、冊子には調査協力として、きれいにする会の名前が記載されています。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 13:01| 成果物
2020年04月18日
アユの食味調査マニュアルが完成!
川の水質をアユの味(食味)で調べる方法をマニュアル化しました。「清流めぐり利き鮎会」で実際に調理したホテルなどにヒアリングを行い、全国の河川で一般の方々でも実施できるよう、とりまとめました。
今後、いろいろな場所で配布していきます。
今後、いろいろな場所で配布していきます。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 13:40| 成果物
2020年04月17日
2020年02月13日
中部未来創造賞(奨励賞) 表彰式
当会の「庄内川水系にアユ遡上100万匹大作戦」が中部未来創造賞・奨励賞に選定されたことを受け、2/6に庄内川河川事務所で表彰式がありました。
その中で1分間のスピーチを依頼されましたので、当会として下記のスピーチを行いました。
『本日は矢田・庄内川をきれいにする会の活動に対し,奨励賞を授与していただき,お礼申し上げます.私どもは全活動歴45年,庄内川水系にアユ遡上大作戦は10年の活動歴がありますが,河川環境はやや改善されたものの,いまだに不十分なままです.汚染の原因は一企業の廃水によることは明白ですが,今回の受賞を契機にして,より一層河川の浄化に努めて参ります.
川は一企業が支配するものではなく,流域住民の癒しの場です.庄内川の浄化が進んでアユが100万匹遡上し,住民が安心して水遊びをし,釣った魚を安全に食べることができるまで,私たちは活動を継続していきますので,引き続きご支援をお願いします.』
その中で1分間のスピーチを依頼されましたので、当会として下記のスピーチを行いました。
『本日は矢田・庄内川をきれいにする会の活動に対し,奨励賞を授与していただき,お礼申し上げます.私どもは全活動歴45年,庄内川水系にアユ遡上大作戦は10年の活動歴がありますが,河川環境はやや改善されたものの,いまだに不十分なままです.汚染の原因は一企業の廃水によることは明白ですが,今回の受賞を契機にして,より一層河川の浄化に努めて参ります.
川は一企業が支配するものではなく,流域住民の癒しの場です.庄内川の浄化が進んでアユが100万匹遡上し,住民が安心して水遊びをし,釣った魚を安全に食べることができるまで,私たちは活動を継続していきますので,引き続きご支援をお願いします.』
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 09:05| 成果物
2020年01月28日
運命の環境審議会!
「愛知県環境審議会水質部会」が2/6に開催されます。庄内川の水質環境基準が見直されます。当会にとって、大変、大変、、、重要な会議です。
https://www.pref.aichi.jp/…/miz…/suishitsubukai20200206.html
どれだけ重要な会議であるか。
この日が来るまで、本当に長い、長い、、歴史があり、いろいろなことがありました。2/6まで、みなさにも出来る限り、これまでの経緯をお伝えします。
https://www.pref.aichi.jp/…/miz…/suishitsubukai20200206.html
どれだけ重要な会議であるか。
この日が来るまで、本当に長い、長い、、歴史があり、いろいろなことがありました。2/6まで、みなさにも出来る限り、これまでの経緯をお伝えします。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 11:07| 成果物
2020年01月22日
気候変動適応のための庄内川水系・水温モニタリング
今年から開始した水温モニタリング。
魚道視察団の際に、志段味と多治見の連続測定結果を関係者と共有しました。両地点とも7月下旬〜9月中旬まで25℃以上であり、8月中旬は30℃以上になる日も頻繁にありました。毎年、天然アユ友釣り大会を9月中旬に実施していますが、この結果から、開催時期の見直しが必要かもしれません。釣り大会参加者の方々からもご意見を伺いたいと考えています。
また、アユが水温の低い上流域まで遡上できるよう、また堰下流で滞留しないよう、スムーズに魚道を登らせることも気候変動適応の一つであると、魚道管理者の方に伝えています。
魚道視察団の際に、志段味と多治見の連続測定結果を関係者と共有しました。両地点とも7月下旬〜9月中旬まで25℃以上であり、8月中旬は30℃以上になる日も頻繁にありました。毎年、天然アユ友釣り大会を9月中旬に実施していますが、この結果から、開催時期の見直しが必要かもしれません。釣り大会参加者の方々からもご意見を伺いたいと考えています。
また、アユが水温の低い上流域まで遡上できるよう、また堰下流で滞留しないよう、スムーズに魚道を登らせることも気候変動適応の一つであると、魚道管理者の方に伝えています。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 14:03| 成果物
2020年01月20日
庄内川水系-魚道視察団2020を開催!
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 23:33| 活動報告