CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年01月22日

気候変動適応のための庄内川水系・水温モニタリング

今年から開始した水温モニタリング。
魚道視察団の際に、志段味と多治見の連続測定結果を関係者と共有しました。両地点とも7月下旬〜9月中旬まで25℃以上であり、8月中旬は30℃以上になる日も頻繁にありました。毎年、天然アユ友釣り大会を9月中旬に実施していますが、この結果から、開催時期の見直しが必要かもしれません。釣り大会参加者の方々からもご意見を伺いたいと考えています。
また、アユが水温の低い上流域まで遡上できるよう、また堰下流で滞留しないよう、スムーズに魚道を登らせることも気候変動適応の一つであると、魚道管理者の方に伝えています。
P9160380.JPG
10_水温データロガー設置報告_ページ_4.jpg
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 14:03| 成果物

2020年01月20日

庄内川水系-魚道視察団2020を開催!

国交省、愛知県、名古屋市、清須市、春日井市、中部電力、土岐川漁協、きれいにする会の参加で、主要な魚道を視察し、意見交換を行いました。全国初となる『流域魚道管理』がこれからスタートします。
P1201376.JPG
P1201398.JPG
P1201453.JPG
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 23:33| 活動報告

2020年01月17日

祝・中部の未来創造大賞『奨励賞』

この度、当会の「庄内川水系にアユ遡上100万匹大作戦」の活動が第20回中部の未来創造大賞の『奨励賞』に選定されました。長年にわたり、多くの方々に支えられた結果です。頂いた賞を励みに今後も引き続き将来世代のために取り組んで参ります。

http://www.cbr.mlit.go.jp/kisya/2020/01/1308.pdf
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 20:05| 表彰・受賞

2019年12月27日

祝・内閣総理大臣賞

多治見高校の生徒さんによる川の自然再生の取組みが評価されました。ウナギが棲む川を目標としているあたりが、さすが「うながっぱ」の街。今回は実験河川での取組み。今後は実際の土岐川での取組みが期待されます。我々も「うながっぱ」が棲む街までクロコウナギが遡上する川を早急に再生していきたいと思っています。
http://www.eco-1-gp.jp/winner08.html
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 09:08| 成果物

2019年12月26日

庄内川水系・魚道視察団2020

「庄内川水系・魚道視察団2020」を開催します。
マイクロバスで庄内川にある主要な魚道を視察します。詳しくは後日、改めてお知らせします。

■開催概要
(1)日時  令和2年1月20(月)9:30〜16:00
※受付 9:00〜9:30
(2)集合場所  庄内川橋北・河川敷駐車場(別添1参照)
(3)視察場所  庄内川・矢田川の魚道施設(5箇所程度:別添1参照)※マイクロバスで移動。
(4)参 加 費  無料
(5)参加人数  20名程度
(6)持 ち 物 昼食、飲み物
 ※主催者側でヘルメットを用意しますが、各自持参可。
(7)内容  庄内川水系の生物多様性保全と水産業の再生を目的として、庄内川と矢田川に設置されている魚道について、魚道管理者と環境・水産関係者とともに視察し、今後の魚道管理と関係者間の連携のあり方について話し合う。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 16:55| 成果物

2019年12月19日

川における気候変動適応活動

水温データロガーの回収に行ってきました。
9月に志段味で回収した話を投稿しましたが、今回は多治見と矢田川・瀬古に設置したロガーの回収です。多治見では写真のとおり、ロガーを無事に回収。水温データもしっかり計測できていました。瀬古のロガーは残念ながら、回収できませんでした。ワイヤーの結束部の腐食が原因かと思われます。いずれにしても、数カ所のロガーを回収するだけでも、時間を費やすため、今後は地元の方々と連携し、ロガーの設置・回収ができるような体制を考えていきたいです。
PC151185.JPG

PC151179.JPG
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 11:17| 成果物

2019年12月18日

名古屋市内でアユの産卵

12/7にアユの卵を確認しました。たくさんの人と車が行き交う庄内川橋の下で懸命に命をつないでいます。伊勢湾育ちアユたちが、春に戻ってくるのが待ち遠しいですね。
20191118小田井アユ産着卵.JPG
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 16:32| 成果物

2019年11月08日

『コイとの付き合い方』

近年、コイの多くが外来種であるといわれています。
まだ解明されていなことも多くあります。
難しい問題もあり、安易に駆除する動きにも疑問があります。
そこで、先日の釣り大会では、コイについてのパネルを掲示しました。まずは、現状を知っていいただき、皆さんとコイとの付き合い方を考えていきたいと思います。
コイ.jpg

posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 09:23| 成果物

2019年11月07日

開催!「令和になっても食べられない魚釣り大会」

釣り大会開催!お陰様で100名以上の参加がありました。今年も多数の子供たちの参加があり、釣りやクイズ、アマゴのつかみ取りなどを楽しんでもらいました。また、運営には、中部大学や愛知みずほ大学の大学生さんのほか、庄内川河川事務所の職員の方々にもご協力いただきました。本大会の開催にあたり、協賛・協力いただいた企業・団体の皆様、ありがとうございました。
DSC02771.jpg

DSC02782.jpg

DSC02802.jpg
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 16:48| 成果物

2019年10月09日

令和になっても食べられない釣り大会

45年目となる魚釣り大会。11/3(日)に開催します。盛り沢山の内容で、お子様から大人まで楽しめます。
昭和、平成を経て、新時代の令和となりました。それでもまだ庄内川の魚は食べられない。ぜひ多くの方に参加いただき、釣り大会を開催する主旨についてもご理解いただきたいです。
71082857_375828233364568_4495219592125218816_n.jpg

70977422_375828396697885_6001285836228788224_n.jpg
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 08:47| 成果物