『水辺で乾杯in庄内川』
いよいよ明後日です。
九州では大雨のため多くの被害が発生しています。庄内川(特に清須市周辺)もかつて東海豪雨により大きな被害を受けました。今回の「水辺で乾杯in庄内川」の会場である「みずとぴぁ庄内」は、東海豪雨後に作られた水防ステーションでもあります。平時は、市民のレクリエーションや憩いの場として利用されていますが、非常時は災害対応の拠点となります。九州で被害が生じている中、のんきに乾杯している場合ではないかと思われるかもしれません。しかし、「水辺で乾杯」の目的は、川と人々を近づけること。人が川に関心を持つことは、いずれは防災にも役立ちます。
防災のため、環境のため、地域のため、張り切って開催します。ぜひ、ご参加を。
https://mizbedekanpai.mizbering.jp/index.html
2019年07月05日
7・7・7・7 水辺で乾杯!!
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 14:48| 成果物
2019年07月04日
ニホンウナギ生態系ネットワーク推進部会
「ニホンウナギ生態系ネットワーク推進部会」が木曽三川で立ち上げられていました。当会の「ウナギ登りアシスト活動」を木曽川水系にも展開できるよう連携を進めていきたいですね。
https://www.facebook.com/cbr.kisokaryu/photos/a.376007486146559/625993757814596/?type=3&theater
https://www.facebook.com/cbr.kisokaryu/photos/a.376007486146559/625993757814596/?type=3&theater
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 13:43| 成果物
2019年07月03日
2019年07月01日
過去の受賞歴
過去の受賞歴を振り返ってみました。頂いた賞に恥じぬよう一刻も早く、庄内川の魚がおいしく食べられる川を取り戻すぞ!
■1997年 第1回中部未来創造大賞
http://www.cbr.mlit.go.jp/kikaku/mirai/01/01.html
■2009年 平成21年度日本水大賞 環境大臣賞受賞
http://www.japanriver.or.jp/…/jyusyou_katudou/no11/no11_pdf
■2013年 公益財団法人河川財団 平成25年度 助成優秀成果 表彰
■2015年 公益財団法人河川財団 平成26年度 助成優秀成果 表彰
■1997年 第1回中部未来創造大賞
http://www.cbr.mlit.go.jp/kikaku/mirai/01/01.html
■2009年 平成21年度日本水大賞 環境大臣賞受賞
http://www.japanriver.or.jp/…/jyusyou_katudou/no11/no11_pdf
■2013年 公益財団法人河川財団 平成25年度 助成優秀成果 表彰
■2015年 公益財団法人河川財団 平成26年度 助成優秀成果 表彰
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 16:12| 成果物
2019年06月21日
2019年06月17日
水辺で乾杯in庄内川
7月7日午後7時7分に水辺に集まって乾杯するイベントを開催します。全国一斉同時開催するもので、庄内川での開催は今回が初。日頃、川との関わりがない人も、是非、この機会に水辺の新しい魅力を感じてください。
<水辺で乾杯2019公式サイト>
https://mizbedekanpai.mizbering.jp
<水辺で乾杯in庄内川チラシPDF>
https://docs.wixstatic.com/…/4c18a7_f422b7e6898d4a4e9efb0cd…
<矢田・庄内川をきれいにする会HP>
https://www.yadashounai.org/
<水辺で乾杯2019公式サイト>
https://mizbedekanpai.mizbering.jp
<水辺で乾杯in庄内川チラシPDF>
https://docs.wixstatic.com/…/4c18a7_f422b7e6898d4a4e9efb0cd…
<矢田・庄内川をきれいにする会HP>
https://www.yadashounai.org/
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 16:16| 成果物
2019年05月31日
明日は、庄内川河口・二枚貝調査!
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 09:48| 成果物
2019年05月29日
2019年05月08日
ウナギ登りアシスト活動!!
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 12:47| 成果物
2018年09月11日
続・庄内川天然アユ友釣り大会
<前回に続き、友釣り大会の報告です。>
今年は、2組の親子での参加がありました。どちらも小学・低学年のお子さんでしたので、友釣り体験は難しいと判断。代わりにガサガサによる魚捕り、アユの掴み取りを体験してもらいました。掴み取りでは、オトリ用の鮎が10尾以上余っていたので、一人でたくさんのアユを捕まえて、楽しんでくれていました。
閉会式は、雨が強く降ってきたので、予定を早めて実施。
結果発表では、お伝えしたとおり、全員釣果ゼロでしたので、優勝者はなし。
その代り、用意していた優勝賞品をジャンケン大会の勝者に贈呈しました。
今年の賞品は、当会の活動にご寄付をいただいたアサヒビール名古屋工場さんへの感謝の気持ちを込めて、同工場の看板賞品『アサヒスパードライ』のギフトセットを選びました。同工場は、庄内川沿いにあり、ちょうどアユの産卵場となる中流域に立地しています。工場の前の川で、晩秋になるとアユが群をなして、産卵している。そんな川の中の様子を想像できたら、職場への愛着も湧いてくるのではないでしょうか。一度、アサヒビールさんに庄内川の天然アユの話をしてみようかと思っています。清流で育った天然アユの塩焼き×ビール。良い相性だと思いませんか?アユが沢山釣れて、美味しく食べられる、そんな庄内川に早くしていきたいものです。
偶然にも、大会の横断幕とアサヒビールギフトセットの箱の色がどちらもブルーでマッチしていました。
今年は、2組の親子での参加がありました。どちらも小学・低学年のお子さんでしたので、友釣り体験は難しいと判断。代わりにガサガサによる魚捕り、アユの掴み取りを体験してもらいました。掴み取りでは、オトリ用の鮎が10尾以上余っていたので、一人でたくさんのアユを捕まえて、楽しんでくれていました。
閉会式は、雨が強く降ってきたので、予定を早めて実施。
結果発表では、お伝えしたとおり、全員釣果ゼロでしたので、優勝者はなし。
その代り、用意していた優勝賞品をジャンケン大会の勝者に贈呈しました。
今年の賞品は、当会の活動にご寄付をいただいたアサヒビール名古屋工場さんへの感謝の気持ちを込めて、同工場の看板賞品『アサヒスパードライ』のギフトセットを選びました。同工場は、庄内川沿いにあり、ちょうどアユの産卵場となる中流域に立地しています。工場の前の川で、晩秋になるとアユが群をなして、産卵している。そんな川の中の様子を想像できたら、職場への愛着も湧いてくるのではないでしょうか。一度、アサヒビールさんに庄内川の天然アユの話をしてみようかと思っています。清流で育った天然アユの塩焼き×ビール。良い相性だと思いませんか?アユが沢山釣れて、美味しく食べられる、そんな庄内川に早くしていきたいものです。
偶然にも、大会の横断幕とアサヒビールギフトセットの箱の色がどちらもブルーでマッチしていました。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 13:35| 成果物
第8回庄内川天然アユ友釣り大会
9月9日に天然アユ友釣り大会を開催しました。
今回は、開会式から不安定な天候で、雨が降ったり止んだり。
競技を開始してからも天候は回復せず、強雨と増水のため中断することになってしまいました。
下の写真は、強雨と増水のため、釣りを途中で諦めた参加者。
なお、釣果は残念ながら全員ゼロ。
天候が悪化したからではなく、アユが少ないことに根本的な原因があります。
まだまだです。
今回は、開会式から不安定な天候で、雨が降ったり止んだり。
競技を開始してからも天候は回復せず、強雨と増水のため中断することになってしまいました。
下の写真は、強雨と増水のため、釣りを途中で諦めた参加者。
なお、釣果は残念ながら全員ゼロ。
天候が悪化したからではなく、アユが少ないことに根本的な原因があります。
まだまだです。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 00:05| 成果物
2018年07月11日
岐阜県側まで遡上した天然アユ
庄内川から岐阜県側の土岐川まで天然アユが遡上していることが科学的な見地から明らかになっています。もし、土岐川・庄内川の天然アユにご興味があるかたは、以下の論文をご覧ください。
日本魚類学会誌 65巻1号 2018年4月25日発行 p71〜
「岐阜県庄内川水系土岐川における天然遡上アユの確認」
http://www.fish-isj.jp/publication/journal6501.html
日本魚類学会誌 65巻1号 2018年4月25日発行 p71〜
「岐阜県庄内川水系土岐川における天然遡上アユの確認」
http://www.fish-isj.jp/publication/journal6501.html
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 08:22| 成果物
2017年08月09日
庄内川河口二枚貝調査
毎年恒例の庄内川河口二枚貝調査を7/23(日)に実施しました。今年も名城大学附属高校生自然科学部から16名の生徒さんに参加していただき、ヤマトシジミの生息状況やハマグリの生息の有無等を調べました。調査の結果、今年は例年よりも採捕されたヤマトシジミの数が極端に少なく、干潟の底質は砂質分が減少し、シルト・泥の割合が増えていました。原因は特定できていませんが、庄内川中下流域での河道掘削工事の影響の可能性が高いと考えています。また、昨年度に作成した「食味を指標とした水質調査マニュアル(シジミ編)」をもとに捕れたシジミを味噌汁にして、食味(水質)を調べました。その結果、「とても食べられない」と評価する人が減少し、今年は初めて0%となりました。調査を続けて6年目になりましたが、その間に水質がわずかながらも改善されたといえそうです。また、新たな取組みとして、参加者の方々に『菅笠』を着けてもらい、河川景観の形成・保全効果や庄内川スタイルの確立を目指したPR効果についても調べました。まだまだ社会実験の段階ですが、写真のとおり菅笠を身に付けるだけで、人が川の風景に溶け込んでいるように見えませんか。(サツキマス)
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 15:20| 成果物
2009年12月09日
矢田・庄内川をきれいにする会活動35周年ー日本水大賞 環境大臣賞受賞記念
矢田・庄内川をきれいにする会活動35周年ー日本水大賞 環境大臣賞受賞記念 が公開されました。
矢田・庄内川をきれいにする会は活動35周年を迎えました。
この記念すべき年に、日本水大賞・環境大臣賞を受賞しました。
これを記念して記念誌を作成しました。
<関連する成果物>
庄内川浪漫-30周年記念写真集
十三年のあゆみ
川をきれいにしよう 川の汚れは心の汚れ 200万市民の願いをこめて
成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
矢田・庄内川をきれいにする会は活動35周年を迎えました。
この記念すべき年に、日本水大賞・環境大臣賞を受賞しました。
これを記念して記念誌を作成しました。
<関連する成果物>
庄内川浪漫-30周年記念写真集
十三年のあゆみ
川をきれいにしよう 川の汚れは心の汚れ 200万市民の願いをこめて
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