【水が汚い海水浴場ランキング2020】
こんなタイトルのランキングが発表されていました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/74e133c00466c79e1d5afd50a95e6e9d07eb4695?page=1
結果を見ると「愛知県が汚い海水浴場のワースト10をほぼ独占」!!
記者は、愛知県が独占した理由として「自動車産業の中心地で、有力なメーカーが多、、」といった教科書的なことを書いていますが、全く違います。三河湾は別として、伊勢湾を最も汚している川は庄内川。その庄内川を最も汚しているのは製紙工場。大手メーカーという視点では合っていますが、自動車メーカーではありません。
当会は、庄内川と伊勢湾を汚している本当の理由(事実)を科学的データを示して、しっかりと社会に伝える責任をこれからも担っていきます。残念ながら行政は当てになりません。
子どもたちにとって海水浴は、夏の最高の思い出です。
「汚れた海」と「綺麗な海」、子どもたちに泳がせたい海はどちらでしょうか?そろそろ庄内川だけでなく、伊勢湾の流域の人々が、本気で「事実」と向き合い対策に取り組む必要があります。
2020年08月06日
愛知県が汚い海水浴場のワースト10をほぼ独占!! 【水が汚い海水浴場ランキング2020】
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 09:16| 成果物
2020年07月07日
『同じ「中央線で30分」でもここまで違う東京発・名古屋発を比較した結果が話題に』
庄内川がどれだけ立地条件が良いかを改めて認識する記事です。
水がきれいで、泳いだりアユが釣れれば最高の場所なのですが、、。
https://article.yahoo.co.jp/detail/f4ef4854b0d4cb98e4ce51f48983f4dc7ee8abed
水がきれいで、泳いだりアユが釣れれば最高の場所なのですが、、。
https://article.yahoo.co.jp/detail/f4ef4854b0d4cb98e4ce51f48983f4dc7ee8abed
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 13:40| 成果物
2020年06月06日
「庄内川の語り部」配布案内
お待たせしました!
「庄内川の語り部」の配布案内をお知らせします(添付参照)。
お申込みお待ちしております。
多くの方へのシェアもよろしくお願いします。
ホームページ掲載(案内チラシPDF)
https://www.yadashounai.org/
「庄内川の語り部」の配布案内をお知らせします(添付参照)。
お申込みお待ちしております。
多くの方へのシェアもよろしくお願いします。
ホームページ掲載(案内チラシPDF)
https://www.yadashounai.org/
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 07:55| 成果物
2020年06月05日
「庄内川の語り部−次世代に伝えたい、きれいだったあの頃−」を発行!
きれいだった頃の庄内川を知る人々から当時の様子や体験談などを聞き取り、冊子としてとりまとめました。完成までおよそ3年間費やした力作です。これからご希望の方には無料配布します。詳細は近日中にお知らせします。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 06:33| 成果物
2020年06月03日
「用水路にニホンウナギの稚魚 春日井」!!
春日井市神屋町の坂下中学校近くの用水路でニホンウナギの稚魚が見つかったそうです。
庄内川、それとも新川から遡上したか正確にわかりませんが、うれしいニュースです。今年は、シラスウナギが多いことが我々の調査からも分かっていました。これまでの「ウナギ登りアシスト活動」の効果とは言い切れませんが、今年度中に小田井左岸、右岸でウナギの遡上調査を予定したいと思います。ご興味がる方は、当会にご連絡ください。
中日新聞:「用水路にニホンウナギの稚魚 春日井」!!
https://www.chunichi.co.jp/article/65793
庄内川、それとも新川から遡上したか正確にわかりませんが、うれしいニュースです。今年は、シラスウナギが多いことが我々の調査からも分かっていました。これまでの「ウナギ登りアシスト活動」の効果とは言い切れませんが、今年度中に小田井左岸、右岸でウナギの遡上調査を予定したいと思います。ご興味がる方は、当会にご連絡ください。
中日新聞:「用水路にニホンウナギの稚魚 春日井」!!
https://www.chunichi.co.jp/article/65793
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 13:21| 成果物
2020年04月23日
「愛知県レッドリスト2020」
「愛知県レッドリスト2020」が公表(3/31)されています。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shizen/rl-rdb2020.html
魚類についてはあまり変わっていません。貝類はハマグリが準絶滅危惧種へのランクダウンとなりました。
なお、パブコメでアオギス、タニガワナマズについての指摘がされていますが、掲載には至らず、今後の調査で確認(標本含む)されるなどすれば、掲載の可能性もあるとのこと。
庄内川(土岐川)の小渓流でもタニガワナマズが生息している可能性がありますので、今後、注意していく必要があります。
また、冊子には調査協力として、きれいにする会の名前が記載されています。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shizen/rl-rdb2020.html
魚類についてはあまり変わっていません。貝類はハマグリが準絶滅危惧種へのランクダウンとなりました。
なお、パブコメでアオギス、タニガワナマズについての指摘がされていますが、掲載には至らず、今後の調査で確認(標本含む)されるなどすれば、掲載の可能性もあるとのこと。
庄内川(土岐川)の小渓流でもタニガワナマズが生息している可能性がありますので、今後、注意していく必要があります。
また、冊子には調査協力として、きれいにする会の名前が記載されています。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 13:01| 成果物
2020年04月18日
アユの食味調査マニュアルが完成!
川の水質をアユの味(食味)で調べる方法をマニュアル化しました。「清流めぐり利き鮎会」で実際に調理したホテルなどにヒアリングを行い、全国の河川で一般の方々でも実施できるよう、とりまとめました。
今後、いろいろな場所で配布していきます。
今後、いろいろな場所で配布していきます。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 13:40| 成果物
2020年04月17日
2020年02月13日
中部未来創造賞(奨励賞) 表彰式
当会の「庄内川水系にアユ遡上100万匹大作戦」が中部未来創造賞・奨励賞に選定されたことを受け、2/6に庄内川河川事務所で表彰式がありました。
その中で1分間のスピーチを依頼されましたので、当会として下記のスピーチを行いました。
『本日は矢田・庄内川をきれいにする会の活動に対し,奨励賞を授与していただき,お礼申し上げます.私どもは全活動歴45年,庄内川水系にアユ遡上大作戦は10年の活動歴がありますが,河川環境はやや改善されたものの,いまだに不十分なままです.汚染の原因は一企業の廃水によることは明白ですが,今回の受賞を契機にして,より一層河川の浄化に努めて参ります.
川は一企業が支配するものではなく,流域住民の癒しの場です.庄内川の浄化が進んでアユが100万匹遡上し,住民が安心して水遊びをし,釣った魚を安全に食べることができるまで,私たちは活動を継続していきますので,引き続きご支援をお願いします.』
その中で1分間のスピーチを依頼されましたので、当会として下記のスピーチを行いました。
『本日は矢田・庄内川をきれいにする会の活動に対し,奨励賞を授与していただき,お礼申し上げます.私どもは全活動歴45年,庄内川水系にアユ遡上大作戦は10年の活動歴がありますが,河川環境はやや改善されたものの,いまだに不十分なままです.汚染の原因は一企業の廃水によることは明白ですが,今回の受賞を契機にして,より一層河川の浄化に努めて参ります.
川は一企業が支配するものではなく,流域住民の癒しの場です.庄内川の浄化が進んでアユが100万匹遡上し,住民が安心して水遊びをし,釣った魚を安全に食べることができるまで,私たちは活動を継続していきますので,引き続きご支援をお願いします.』
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 09:05| 成果物
2020年01月28日
運命の環境審議会!
「愛知県環境審議会水質部会」が2/6に開催されます。庄内川の水質環境基準が見直されます。当会にとって、大変、大変、、、重要な会議です。
https://www.pref.aichi.jp/…/miz…/suishitsubukai20200206.html
どれだけ重要な会議であるか。
この日が来るまで、本当に長い、長い、、歴史があり、いろいろなことがありました。2/6まで、みなさにも出来る限り、これまでの経緯をお伝えします。
https://www.pref.aichi.jp/…/miz…/suishitsubukai20200206.html
どれだけ重要な会議であるか。
この日が来るまで、本当に長い、長い、、歴史があり、いろいろなことがありました。2/6まで、みなさにも出来る限り、これまでの経緯をお伝えします。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 11:07| 成果物
2020年01月22日
気候変動適応のための庄内川水系・水温モニタリング
今年から開始した水温モニタリング。
魚道視察団の際に、志段味と多治見の連続測定結果を関係者と共有しました。両地点とも7月下旬〜9月中旬まで25℃以上であり、8月中旬は30℃以上になる日も頻繁にありました。毎年、天然アユ友釣り大会を9月中旬に実施していますが、この結果から、開催時期の見直しが必要かもしれません。釣り大会参加者の方々からもご意見を伺いたいと考えています。
また、アユが水温の低い上流域まで遡上できるよう、また堰下流で滞留しないよう、スムーズに魚道を登らせることも気候変動適応の一つであると、魚道管理者の方に伝えています。
魚道視察団の際に、志段味と多治見の連続測定結果を関係者と共有しました。両地点とも7月下旬〜9月中旬まで25℃以上であり、8月中旬は30℃以上になる日も頻繁にありました。毎年、天然アユ友釣り大会を9月中旬に実施していますが、この結果から、開催時期の見直しが必要かもしれません。釣り大会参加者の方々からもご意見を伺いたいと考えています。
また、アユが水温の低い上流域まで遡上できるよう、また堰下流で滞留しないよう、スムーズに魚道を登らせることも気候変動適応の一つであると、魚道管理者の方に伝えています。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 14:03| 成果物
2019年12月27日
祝・内閣総理大臣賞
多治見高校の生徒さんによる川の自然再生の取組みが評価されました。ウナギが棲む川を目標としているあたりが、さすが「うながっぱ」の街。今回は実験河川での取組み。今後は実際の土岐川での取組みが期待されます。我々も「うながっぱ」が棲む街までクロコウナギが遡上する川を早急に再生していきたいと思っています。
http://www.eco-1-gp.jp/winner08.html
http://www.eco-1-gp.jp/winner08.html
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 09:08| 成果物
2019年12月26日
庄内川水系・魚道視察団2020
「庄内川水系・魚道視察団2020」を開催します。
マイクロバスで庄内川にある主要な魚道を視察します。詳しくは後日、改めてお知らせします。
■開催概要
(1)日時 令和2年1月20(月)9:30〜16:00
※受付 9:00〜9:30
(2)集合場所 庄内川橋北・河川敷駐車場(別添1参照)
(3)視察場所 庄内川・矢田川の魚道施設(5箇所程度:別添1参照)※マイクロバスで移動。
(4)参 加 費 無料
(5)参加人数 20名程度
(6)持 ち 物 昼食、飲み物
※主催者側でヘルメットを用意しますが、各自持参可。
(7)内容 庄内川水系の生物多様性保全と水産業の再生を目的として、庄内川と矢田川に設置されている魚道について、魚道管理者と環境・水産関係者とともに視察し、今後の魚道管理と関係者間の連携のあり方について話し合う。
マイクロバスで庄内川にある主要な魚道を視察します。詳しくは後日、改めてお知らせします。
■開催概要
(1)日時 令和2年1月20(月)9:30〜16:00
※受付 9:00〜9:30
(2)集合場所 庄内川橋北・河川敷駐車場(別添1参照)
(3)視察場所 庄内川・矢田川の魚道施設(5箇所程度:別添1参照)※マイクロバスで移動。
(4)参 加 費 無料
(5)参加人数 20名程度
(6)持 ち 物 昼食、飲み物
※主催者側でヘルメットを用意しますが、各自持参可。
(7)内容 庄内川水系の生物多様性保全と水産業の再生を目的として、庄内川と矢田川に設置されている魚道について、魚道管理者と環境・水産関係者とともに視察し、今後の魚道管理と関係者間の連携のあり方について話し合う。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 16:55| 成果物
2019年12月19日
川における気候変動適応活動
水温データロガーの回収に行ってきました。
9月に志段味で回収した話を投稿しましたが、今回は多治見と矢田川・瀬古に設置したロガーの回収です。多治見では写真のとおり、ロガーを無事に回収。水温データもしっかり計測できていました。瀬古のロガーは残念ながら、回収できませんでした。ワイヤーの結束部の腐食が原因かと思われます。いずれにしても、数カ所のロガーを回収するだけでも、時間を費やすため、今後は地元の方々と連携し、ロガーの設置・回収ができるような体制を考えていきたいです。
9月に志段味で回収した話を投稿しましたが、今回は多治見と矢田川・瀬古に設置したロガーの回収です。多治見では写真のとおり、ロガーを無事に回収。水温データもしっかり計測できていました。瀬古のロガーは残念ながら、回収できませんでした。ワイヤーの結束部の腐食が原因かと思われます。いずれにしても、数カ所のロガーを回収するだけでも、時間を費やすため、今後は地元の方々と連携し、ロガーの設置・回収ができるような体制を考えていきたいです。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 11:17| 成果物
2019年12月18日
名古屋市内でアユの産卵
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 16:32| 成果物