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2020年10月29日

魚釣り大会まで、あと3日!

天気予報は「晴」!
予定通り開催できそうです。

当日は、グリーンシティケーブルテレビの収録も予定されています。参加者の皆さん、お声がかかりましたら、インタビューにご協力ください。

また、明日の番組では、事前の紹介もあります。ケーブルテレビが見られる方は、ご覧ください。

日時:10月30日(金)18:50〜
番組:そらまめ通信ウィークリー
http://www.gctv.co.jp/community/soramametusin/index.html

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posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 13:02| 成果物

2020年10月16日

始動!矢田川バーブ工プロジェクト

当会が愛知県尾張河川事務所と検討を進めていた矢田川でのバーブ工設置。
この度、「矢田川バーブ工プロジェクト」として始動することになりました。バーブ工とは、川の流れに対して上流に向けて設置する、高さの低い水制工のことで、土砂の堆積を促すことで、 寄り州 、瀬淵を形成し、生物の多様化が期待できます。
また、当会も主催団体のひとつとして、11/13(金)に「小さな自然再生」現地研修会を開催します。チラシをご覧の上、ご興味のある方はぜひご参加ください。
■矢田川バーブ工プロジェクト
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kasen/yadagawabarb.html

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posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 17:06| 成果物

2020年10月09日

長良川の会議で庄内川?

8/30に開催された「長良川河口堰最適運用検討委員会県民講座」の中で、庄内川の水の汚れが話題に!
庄内川に長年関わっている鉄崎さんの指摘。
当会も同感!
お時間がある方、ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=uRNxgT0eSsc&feature=youtu.be
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 12:09| 成果物

2020年10月08日

日本初、ウナギ専用魚道の設置!

当会の「ウナギ登りアシスト活動」(2013年〜)が冊子「あいち・なごや生物多様性ベストプラクティス」で紹介されました。
他にも名城大附属高校の「庄内川における生物調査と環境学習」なども紹介されています。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shizen/bestpractice.html
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posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 09:11| 成果物

2020年10月01日

今年も「魚釣り大会」を開催します!

当会が長年続けている魚釣り大会を11月1日(日)に開催します。
今年の副題は
 〜「庄内川の語り部」発行記念魚釣り大会〜です。
1976年の「食べられない魚釣り大会」から始まり、毎年、その時々のトレンドを踏まえて、副題を決定しています。
ちなみに、今回は庄内川の水質基準が見直されたことを反映した副題も候補に挙がりました。しかし、2ランクアップできず「残念!」な結果だったこともあり、「庄内川の語り部」の発行を記念した副題になりました。
コロナ対策を実施した上で開催します。
「魚のつかみどり」などは実施せず、「魚釣り」中心のプログラムとしました。
参加者の皆さま、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
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posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 15:18| 成果物

「ウグイ、サンマ、カエル。その心は?」-その2-

庄内川のウグイが激減。その原因はいったい何でしょう?
2020年版名古屋市レッドデータリストでは「水質悪化、堰堤による移動阻害や産卵適地の消失などが原因として推測できる。」と記載。確かにこれらの原因も影響しているでしょう。しかし、オイカワ、ニゴイ、コウライモロコ、カマツカなど他のコイ科魚類は多数生息しています。
(参考)
http://tosan-toho.jugem.jp/?eid=432...
こうした中、当会の中では『河川水温の上昇』が深く関わっているとの意見があります。庄内川は、日本一暑い街・多治見市を上流にかかえます。つまり、他の河川よりも高水温化が進行していると考えられます。
しかし、、、本当に水温が上昇しているのか、ウグイに影響を与えているのかを証明する科学的データや研究事例がありません。
ウグイが消えたこと、アユが釣れないこと、身近な庄内川で起きている現象は、実はサンマの不漁と繋がっているのでは?
広大な海で起こる現象を解明するのは、とても大変です。ゆっくりとした変化で、その変化に気付いた時には、もう手遅れな状況になってしまう恐れもあります。
ウグイが激減した今の庄内川は、まさに異常事態!この異常を察知し、他の河川が庄内川のようにならないよう、サンマが獲れなくならないよう、当会では昨年から河川水温長期モニタリングを開始しました。
既に遅いかもしれません。10年、20年続けても結果が出ないかもしれません。成果が見えるのは50年後、100年後かもしれません。
しかし、続けてみようと思います。
先日、久ぶりにデータの回収に行ってきました。まだまだ2年目ですが、洪水に流されず無事にロガーを回収でき、ひとまずホッとしています。
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posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 08:49| 成果物

2020年09月25日

「庄内川の語り部」

「庄内川の語り部」
WEB上でも公開された。
https://www.chunichi.co.jp/article/126582
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 16:36| 成果物

中日新聞に掲載!

9/25の中日新聞(朝刊)に「庄内川の語り部」が掲載されました。写真付きです。
早速、問い合わせが多数寄せられています。
どのような反響があるか楽しみですね。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=562047104742679&id=268149020799157

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posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 11:29| 成果物

「ウグイ、サンマ、カエル。その心は?」-その1-

先日は、オイカワが絶滅危惧種に加わったことを投稿しました。
実はもう1種類新たに加わった魚がいます。
それはウグイです。
庄内川には「鯎川(うぐいがわ)」という名の支流があります。その名のとおり、かつては沢山のウグイが生息し、ウグイ漁も行われていました(詳しくは「庄内川の語り部」参照)。
しかし、現在の鯎川やその周辺にはウグイがほとんどいません。
2020年版名古屋市レッドデータリストを編纂するにあたり、当会の会員がウグイの執筆を担当しました。減少要因を記載する際、会員間でも情報共有や議論を行い、最終的には「水質悪化、堰堤による移動阻害や産卵適地の消失などが原因として推測できる。」とした記載になりました。
果たして、真相は上記のとおりでしょうか?
皆さんは、ウグイの減少要因をどうお考えですか?
この続きは後日投稿します。
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posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 08:43| 成果物

2020年09月24日

「普通にいるオイカワ。実は絶滅危惧種だった!」

庄内川で最も多い魚、オイカワ。ごく普通に見られる魚ですが、名古屋市のレッドデータリスト(2020年度版)に新たに記載され、正真正銘の絶滅危惧種となりました。
なぜ、絶滅危惧種か?
それは、庄内川のオイカワだけが純粋な在来種とのこと。
つまり、遺伝子レベルで見ると他の木曽川水系や矢作川は、漁協が放流するアユに交じって持ち込まれた西日本のオイカワと交雑してしまったそうです。
川が汚れていたことで漁協が解散した庄内川。そのことが、偶然にも生物を守ることに。
庄内川の水産資源の管理者(自称)である当会としては、安易な放流が行われないよう、岐阜県の土岐川漁協さんとともに取り組んできたいと思います。
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posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 08:39| 成果物

2020年09月20日

『豊橋市天然うなぎ資源再生プロジェクト』

豊橋市では養鰻業者らと、ウナギの保全に取り組んでいるようです。さすが養鰻のまちです。庄内川水系でも藤前干潟で、伝統漁法「石倉」の体験会などをやってますから、名古屋市でもやれないことはないかも。
<NHK>
https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20200917/3000012897.html
<中京テレビ>
https://news.yahoo.co.jp/.../fb0ccae27163e633c871f8a7d281...
<東愛知新聞>
http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/6863
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 06:56| 成果物

2020年08月28日

環境デーなごや2020

今年は、コロナのため「環境デーなごや2020」のブース出展は中止。その代わりに動画出展となりました。当会も動画を製作しましたので、どうぞご覧ください。45年間の活動を5分間の動画の中にギュッと詰め込みました。
■きれいにする会の出展動画
https://youtu.be/vr1ibSkXJHc
■環境デーなごや2020 チラシ
http://www.kankyoday.com/common/pdf/2020chuo.pdf
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posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 20:25| 成果物

2020年08月17日

【水が汚い海水浴場が多い都道府県ランキング2020】

「交通事故死ワースト」といえば愛知県(2019年だけは除く)。
さらに、今後は「海が汚い」といえば愛知県となってしまいそうです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/66a3f2d48c3004ef0f9dbe7becef7cc1cc711169?page=1

記事によれば「愛知県の海水浴場に水が汚い場所が多いのは、閉鎖的な海域にあるという地理的な影響が大きい。汚れた水が海流で入れ替わりにくく、汚れが蓄積しやすいのである。」とある。
当会のFBを読んでいただいている方であれば、このことだけが理由でないことがお分かりかと思います。

海の汚れも結局のところ「川の汚れは、心の汚れ」です。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 10:52| 成果物

2020年08月06日

愛知県が汚い海水浴場のワースト10をほぼ独占!! 【水が汚い海水浴場ランキング2020】

【水が汚い海水浴場ランキング2020】
こんなタイトルのランキングが発表されていました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/74e133c00466c79e1d5afd50a95e6e9d07eb4695?page=1
結果を見ると「愛知県が汚い海水浴場のワースト10をほぼ独占」!!
記者は、愛知県が独占した理由として「自動車産業の中心地で、有力なメーカーが多、、」といった教科書的なことを書いていますが、全く違います。三河湾は別として、伊勢湾を最も汚している川は庄内川。その庄内川を最も汚しているのは製紙工場。大手メーカーという視点では合っていますが、自動車メーカーではありません。
当会は、庄内川と伊勢湾を汚している本当の理由(事実)を科学的データを示して、しっかりと社会に伝える責任をこれからも担っていきます。残念ながら行政は当てになりません。
子どもたちにとって海水浴は、夏の最高の思い出です。
「汚れた海」と「綺麗な海」、子どもたちに泳がせたい海はどちらでしょうか?そろそろ庄内川だけでなく、伊勢湾の流域の人々が、本気で「事実」と向き合い対策に取り組む必要があります。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 09:16| 成果物

2020年07月07日

『同じ「中央線で30分」でもここまで違う東京発・名古屋発を比較した結果が話題に』

庄内川がどれだけ立地条件が良いかを改めて認識する記事です。
水がきれいで、泳いだりアユが釣れれば最高の場所なのですが、、。
https://article.yahoo.co.jp/detail/f4ef4854b0d4cb98e4ce51f48983f4dc7ee8abed
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 13:40| 成果物