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2011年09月27日

第4回川づくり・いい川づくりワークショップで準グランプリ

第4回川づくり・いい川づくりワークショップで準グランプリ
 9月24日,25日に国立オリンピック記念青少年綜合センターにおいて,第4回いい川・いい川づくりワークショップが開催されました.37団体が参加しましたが,当会は準グランプリ3団体の一つに選定されました.選考は大変厳しく,一次選考,復活選考,二次選考,最終選考の4回の選考がありました.当会は一次選考で5団体の中の2団体に入れず,敢え無く落選しましたが,復活選考により23団体の中から4団体の選出の中に入り,二次選考,最終選考に進みました. 
 選考には,A1のパネルとそれぞれ3分間2回のプレゼンテーションの機会がありますが,当会は「川の汚れは心の汚れ」の標語を掲げ,37年間活動してきたこと,川との多面的なかかわり,庄内川水系にアユ遡上100万匹大作戦を展開し,漁協の設立を目指すことをプレゼンしました.主催者のあいさつの中で「一次選考に落ちても復活選考に勝ち上がり,グランプリもあり得る」とのお言葉がありましたが,グランプリに輝いたのは,当会と同じテーブルで一次選考に落ちた「芥川 ひとと魚にやさしい川づくりネットワーク」でした. 
 思い返してみると,各選考は選考委員が異なり,それぞれ評価する視点が違うためこのような選考結果になったのでしょうが,選考は公開で誰がどの団体に投票したかが分かるようなシステムで選考委員も大変辛い思いをしたのではないでしょうか.選考される側も選考委員の言葉と投票で浮いたり,沈んだり,緊張を強いられることになりましたが,その中で準グランプリに選ばれたのは名誉あることだと感謝します.
 当会の受賞名は「37年間の景勝・継承・警鐘活動は100万匹の鮎の遡上を可能にするで賞」とあり,当会会員が長い間努力をしてきた結果であり,会長をはじめとして古参の会員の方々に改めてお礼を申し上げます.
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年分
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