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2020年09月25日

「ウグイ、サンマ、カエル。その心は?」-その1-

先日は、オイカワが絶滅危惧種に加わったことを投稿しました。
実はもう1種類新たに加わった魚がいます。
それはウグイです。
庄内川には「鯎川(うぐいがわ)」という名の支流があります。その名のとおり、かつては沢山のウグイが生息し、ウグイ漁も行われていました(詳しくは「庄内川の語り部」参照)。
しかし、現在の鯎川やその周辺にはウグイがほとんどいません。
2020年版名古屋市レッドデータリストを編纂するにあたり、当会の会員がウグイの執筆を担当しました。減少要因を記載する際、会員間でも情報共有や議論を行い、最終的には「水質悪化、堰堤による移動阻害や産卵適地の消失などが原因として推測できる。」とした記載になりました。
果たして、真相は上記のとおりでしょうか?
皆さんは、ウグイの減少要因をどうお考えですか?
この続きは後日投稿します。
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posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 08:43| 成果物