藤前干潟クリーン大作戦‐名城大学付属高校生頑張る
5月24日,藤前干潟春のクリーン大作戦が実施されました。主会場は中堤会場および藤前会場ですが,この他に港区にある流域の学区協議会が実施しております。
今回は名城大学付属高校前(清須市水とぴぁ)もクリーン大作戦の会場として認定され,名城大学付属高校生が清須市の支援のもとに参加しました。生徒80人と先生2人の参加がありました。当会も宮田会長と広報部長がその会場に参加しました。
清掃場所は水とぴぁ前(付属高校の対岸)の川の砂州ですが,引き潮と雨が少ないことにより,私も初めてみる大きさの砂州が出来上がっていました。砂州は歩いてもぬかることがなく,また表面上はそれほどゴミらしきものは目立たなかったのですが,1時間の作業でごみ袋80個と数個のタイヤ,自転車までも集められました。流石に高校生は馬力がありますね。藤前干潟の新川寄りにはゴミロード(道)が出来上がっていましたが,上流での作業も下流へ流されるごみを減らすことに貢献することになります。クリーン大作戦も庄内川・新川の流域一斉清掃活動へ発展することを期待します。
清掃終了後は,清須市が準備してくれたカレーライスを美味しくいただきました。最後に,付属高校生には当会の7月7日の藤前干潟での二枚貝調査および7月28日の庄内川の水質浄化を訴えての竹筏下りへの参加をお願いしました。(写真,対岸に付属高校が見える場所での作業)