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2021年01月20日

庄内川の語り部

語り部が朝日新聞に掲載されました。

■かつては泳げた庄内川 時代の証言集を団体が発刊 愛知
https://www.asahi.com/articles/ASP1L6SMWP1LOBJB008.html
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 14:35| 成果物

2021年01月19日

生物等の異臭調査

『庄内川における生物等の異臭調査』がスタートしました!
本調査は、当会独自の調査ではなく、名古屋市さんとの連携・協力により実施するものです。幾度となく話し合いを行ってきた結果、異臭調査の実施に結び付きました。
間違いなく、
庄内川にとって重要な意味を持つ調査になると思います。
調査は、1年ほどかけて実施し、これまで「明確」にされてこなかった事実を解明していきます。要するに、誰もが気付いている水の汚れ(=魚がまずい)の原因物質と発生源を明らかにします。庄内川の近くにお住まいの方は、既に原因物質と発生源をお分かりかと思いますが、それを科学的に証明することになります。
具体的な調査結果は、名古屋市さんとの関係もあり、直ぐに公表できませんが、いずれお伝えできると思います。
歴史的に大きな一歩です!
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posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 20:01| 成果物

2020年12月14日

土岐川と庄内川

県境を越えると名称が変わる土岐川・庄内川。
その理由について岐阜新聞さんがまとめてくれました。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20201213/20201213-28690.html

ちなみに、土岐川・庄内川に関わる当会にとって、名称が2つあることで不便に感じることは、特にありません。
玉野川、勝川、枇杷島川、番場川、一色川など、その場所、場所で使い分けたいと思うことがあるくらいです。
その一つが、春日井市・瀬戸市あたりの天然アユの復活で「玉野鮎」ブランドを確立していきたいと考えています。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 12:01| 成果物

2020年11月26日

中日スポーツWEB掲載記事

中日スポーツの記事がWEB上でも公開されました。
https://www.chunichi.co.jp/article/159722/
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 08:43| 成果物

2020年11月25日

中日スポーツ掲載

本日の中日スポーツに「庄内川友釣り大作戦」のことが掲載されました。ぜひ、ご覧ください。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 16:48| 成果物

2020年11月22日

『浅海利用研究所』

庄内川河口から伊勢湾を漁場としていた下之一色漁業協同組合。組合自らの資金力と行動力で病院や写真にある研究所を設立するなど、まさに日本一の漁協でした。
『浅海利用研究所』の話は別の機会にしますが、研究所が写ったハガキは冊子「庄内川の語り部」を作成する際に収集したものです。戦前のものです。
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切手は壱銭五厘!
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「賀正」と押印されていることから年賀状として送られたもの。さらに、「ハマグリ」の貝殻をモチーフにしたハンコ。
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おそらく、水産業に関わったいた方が送られたものと思います。
このようなハガキを年賀状として送る気持ちを察すると、下之一色の水産業を誇りに思っていたのでしょう。
また、ハマグリは下之一色を象徴する水産資源だったのでしょう。
ハガキ一枚から、当時の水産業の繁栄ぶりと人々の想いが伝わってきます。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 06:52| 成果物

2020年11月20日

コロナ禍の大成功!

「魚釣り大会」(11/1)を無事に開催することができました。
今年はコロナの影響で、友釣り大会などは中止。そんな中で、46年目の大会は、感染症予防対策を徹底して開催に踏み切りました。
何ヶ月も前から他の予防策を調べながら検討し、最終的には、国土交通省庄内川河川事務所さんのご助言をもとに見直していきました。大会後には、HPに開催報告を掲載していただくなど、河川事務所の方々には大変お世話になりました。
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下記に昨年と今年の大会の様子をリンクしました。
今年は、大人気の「アマゴのつかみ取り」を中止するなどプログラムを大きく変更。写真のとおり、今年は人が疎らで、閑散とした状態。
しかし、この状態こそ、コロナ禍の理想であり、当会としては『大成功!』となった訳です。
<今年の様子>
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=672554440358611&id=268149020799157
<昨年の様子>
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=404259157188142&id=268149020799157
実は、何年も前から「アマゴのつかみ取り」を継続するかどうか議論していました。人気があって人は集まるけど、その反面、経費が高い、時代に合っていないなど。
しかし、実際に無くしても参加してくれる人がいる!そう実感しました。
『禍を転じて福となす』
当会にとって「アマゴのつかみ取り」の中止は、今後の釣り大会を見直す良い機会となりました!
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 15:38| 成果物

2020年11月19日

『庄内川友釣り大作戦』の動画配信

参加者の方がYouTubeにしてくれています。
https://www.youtube.com/watch?v=2ezLtpnmL4E
それにしても、撮影から編集・配信のスピードが早いですね。
当会の広報担当として見習うところが多いです。
今後、当会も情報のリッチ化に対応するため、YouTube配信を積極的に取り入れていきます。
お楽しみに。
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 15:11| 成果物

2020年11月18日

『魚道で救ういのち』

魚道研究者・安田陽一先生の紹介VTRです。
https://video.tv-tokyo.co.jp/tankyu.../episode/00077060.html
当会も庄内川・矢田川で魚道の新設・改善に積極的に取り組んでいます。
まだまだ課題は多いのですが、近年、矢田川では魚道の新設が急速に進展しています。VTRで‶画期的”とされる「台形断面魚道」を既に何年も前から採用しています。当会の提案を尾張建設事務所さんが採用してくれました。
さらに、台形断面に『ヤナギモ魚道』と名付けたウナギやエビ・カニの遡上と手助けする器具もプラスαで付属しています。川の中のヤナギモ(水草)の群落内に、たくさんの魚やエビ・カニが隠れ場所や休息場としている様子を見てヒントを得ました。
https://www.facebook.com/watch/?v=752696508553689
『魚道』とは、英語で『Fish way』
しかし、我々は魚道を単なる魚の通り道とは考えていません。
書道、茶道、剣道、武士道などと同じように、魚が棲みやすい川づくりを通して、人としての生き方や、より良い社会の在り方を探求し続ける『道』として『魚道』。
庄内川では、堰を登れず命を落としていくアユやウナギ、その他の多種多様な小さな生きものが今もいます。そうした「小さな命」を救う使命としての『魚道』に今後も精進してまいります!
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posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 09:35| 成果物

2020年11月17日

活動紹介

当会の46年間の活動をやく5分の動画にまとめました。
ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=e_Ef6klCk9s&t=21s
posted by 矢田・庄内川をきれいにする会 at 23:13| 成果物