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北海道はしりべし[後志]での日々の活動やあれやこれや…を発信していきたいと思います。(代表のブログ) 
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卒業シーズンです[2019年03月08日(Fri)]
はや、3月となり卒業シーズンです。

今年の雪の少なさには、気候の変化を感じずにはいられないですね。

さて、先般、子どもの貧困について、地域で情報を共有していく会議に出席する機会がありました。

余市町のコミュニティ茶屋で行っている、子どもフリーカフェという居場所づくりの事業者としてお声がかかり出席してきました。

おもな出席者は行政の方でしたが、後志管内で子ども食堂や学習支援などをしている民間の方も参加をしていました。

そのなかで、子ども食堂の実践報告がありました。

子ども食堂を運営されている方から、本当に必要な子どもに届いていないこと、課題を抱えている子どもへの対応をどうしらいいか、ということに悩んでいるという旨のお話しがありました。

居場所機能を実践する側の課題として、共通していることだなと思いました。

子ども食堂や子どもの居場所は、あくまで敷居の低い、広く浅く子どもと接点を持ちやすい機能だということなのでしょうね。そういう機能はこれまでなかったので、とても重要だと思います。

一方で支援を必要としている子どもへの対応は、やはり専門機関の専門職がしっかりと対応することが必要だということですよね。ゆるやかにつながる場と専門機関とのつながりをもっと作っていくことは必要だなと話しを聞きあらためて思いました。

今すぐ支援が必要だと思っても、なかなか支援につながりにくい事情がある時には、まず居場所で関わって、そこから専門機関もナチュラルに関わっていければいいのですから。

うちで実施している居場所も、関係機関とはつながっていないですから、もっと存在を知ってもらうような働きかけをしていきたいと思います。

余市町では、コミュニティ茶屋で毎週月曜日に「子どもフリーカフェ」という名称で実施しています。

倶知安町では、法人の事務所で毎週火曜日に「ほぶねっと」という名称で実施しています。

どちらも不登校の子どもの居場所づくりを目的の中心として行っています。子どものことでの相談もお受けしています。

余市の子どもフリーカフェは、高校生のボランティアさんが子どもの遊び相手になってくれていて、とても賑やかで楽しい雰囲気です。

関心のある方は、お気軽にお問合せください。

卒業とあらたな出会いと。年度末はなんだか忙しなくなりそうです。
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