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北海道はしりべし[後志]での日々の活動やあれやこれや…を発信していきたいと思います。(代表のブログ) 
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新年を迎える前に[2019年12月31日(Tue)]
大晦日です。

今年は、私が記憶する北海道生活のなかで一番雪が少ない気がします。

これから降って最終的には例年くらいの積雪になるといいですが、もしこのまま少ないままだと気候変動によるものかなと不安になりますね。

さて、今年は今日で最後、今年度はあと3ヶ月となりました。

今年度は、法人設立15周年ということで、もう15年も経つのだなと感じております。
一方で、15年経つけど何ができ、何ができていないのか、振り替えることもしないといけないとも考えています。

1つ言えることは、活動をさせていただくことで、多くの方々と様々なかたちでつながりができ、そのおかげで様々な学びを得ることや仕事をさせていただいてるということは確かだと思います。
このことへの感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思います。

出会いもあれば、別れやすれ違いもあり、成果もあれば、失敗や怒られることもあり、おもしろいこともあれば辛いこともたくさんある。

当法人の広報紙15周年号にいただいた寄稿に、「継続」が大事とありがたいお言葉をお寄せいただきました。いつもたくさんの示唆をいただいている、精神科医師の先生からです。

とにかく、続ける。シンプルに考えようと思います。


ところで、今年は一般就職を支援するために企業や法人に伺うことや、小さな子どもを支援するために児童の施設に伺うことが増えました。

そこでも、新たな出会いがあり、つながりが生まれます。

それは、支援の対象となる方への支援をするために出向いているのですが、実際にするべきことは、そこにいる人や場所、システムなどの環境にアプローチすることだとあらためて気づかされます。

福祉的にはソーシャルワークと言うのだと思いますが、人と人、人と場をつなぐ役割です。

環境にアプローチすることで、対象となる方が本来もっている力が発揮される。わかっているけど、どうも個へのスキルアップ的なアプローチが焦点化されがちですので気をつけようと思います。

新たな場所に足を運ぶと、その役割の重要さに気づき、自分の立ち振る舞いや発言などの力量が問われますので緊張感が半端ないですが地道に取り組みたいと思います。

それでは、令和2年もどうぞよろしくお願いいたします。
ラグビーワールドカップが終わりました[2019年11月03日(Sun)]
11月になりました。

ラグビーワールドカップが終わっちゃいました。

こんなに盛り上がるとは思いませんでした。

選手やスタッフから結果を残すことの責任みたいなものを強く感じました。
そして、勇気をもらいました。
どこに転ぶか分からない楕円球を身体を張って、パスは後ろに、でも前へ向かいつないでいく、ラグビーからたくさん学ぶことがあり、とても楽しい時間でした。

今日は、サンデースクール(生活困窮の子ども学習支援)に参加をしています。

参加している子どもが高校生だけなので静かなひとときです。

ご飯を一緒に作って、勉強してる人もいれば、ゲームや漫画を読む人もいる、それだけの場です。

なんとなくおしゃべりしたり、わからないことを教えてもらったり・・・大人になるまでに、安心して過ごせる居場所で過ごす経験が、人の土台には大切だとつくづく思います。

先週は、地域の企業関係団体の講演会に参加をしてきました。

その講師の方との打合せのために8月に留萌に行きました。

留萌はここ余市と似ている地域がらで、地域課題としては共通していることがあるのでともて楽しく講演を聞くことができました。

自分のなかでは、向こう50年以上かけて社会の縮小にブレーキがかからないなかで、なにをどうしていくのか、迷走が続いているのでその方策へのヒント探しをしています。

今回は、留萌で青果店を営む経営者のお話しで、失敗を繰り返しながら事業を成功へと導き、地域を元気にするために還元することをされてきたそうです。

「とにかく継続する」ということ、なにより、こちらも困難に立ち向かう「勇気」かなと思いました。

この講演会のために、留萌まで1日、周知活動でほぼ1日を本業外のことですが費やして、異業種の方とわずかですがつながりができて、たくさん得るものがあり楽しかったです。
これも継続の肥やしになると実感を持ててとても良かったです。

つなぐ、継続する、勇気、身体を張る(?)、ラグビーも我々の活動も共通してるかもしれません。(無理につなげてます 笑)
コミ茶まつりのお知らせ![2019年09月11日(Wed)]
9月はいろいろと行事が多いですね。

余市町にある事業所のコミュニティ茶屋(サポートセンターたね)にて「コミ茶まつり」が開催されます。

ぜひ、遊びにお越しください!

コミュニティ茶屋のインスタグラムもときどき見てください。

令和元年9月14日(土)10:00〜14:00
maturi.pdf
7月の終わりに[2019年07月31日(Wed)]
短い夏が真っ盛りです。

最近のお昼どき、

お店のお弁当を食べている時に、価格が上がり、量も減ってるよね、というおしゃべりから選挙では経済成長の成果を言っているけど、そんのことはごく一部の人だけが感じてるよね〜とおしゃべりしてました。

これまでの豊かすぎた社会から豊かさも縮小していく社会になっていくけど、その変化への対応が追いつかないままいくのだろうね〜と、まるで他人ごとなおしゃべりがさらに続いてました。

そして、昨日は地域の自立支援協議会で子どもの支援について意見交換があり参加してきました。

地域課題を皆さんで共有できました。

安心して子育てができる環境を地域全体で連携して作っていくことが必要なので、自分にもできることを模索して地道にアタックしていきたいと思います。

となりの芝は青いとよく言いますが、他の地域の話し合いに出席した時にも地域課題をどう解決すればいいのか、ということが話題の中心で、どこも同じだなと思ってしまいます。

人の生活の営みがある以上は、豊かすぎた時代にも地域課題が山積していたはずですが、その時代にいた人が日常の取組みのなかで向合って何とかしてきたのではないかと思います。

日常的に向き合ってなんとかしていく。

それが必要なのでしょう。ということにしておきます。

明日から8月です。

自分のなかで控えていた読書が解禁なので、読書の夏にしたいと思います。
「ほぶねっと」のこと [2019年06月11日(Tue)]
気候がだんだんいい季節になってきましたね。

昨年、ずっと使っていたテントがとうとうひどい雨漏りをするようになり買い替えないといけないのですが、どれにしようかとネットで検索しているうちにシーズンイン間近となってしまいました。はやく購入しなければ。。。

今日、法人の自主事業で行っている子ども・若者の居場所支援の「ほぶねっと」で餃子づくりをしていて、食欲をそそるいい匂いがしていました。

若者とボランティアさんとスタッフとで、買物をして餃子を包み、とても美味しそうな餃子を焼いていてテンションが高めでした。

ほぶねっとに来ていた人は間もなく成人になる方たちで、ここに来ることはそれなりに楽しいようです。

おそらくこの場があることは、何かの意味があり、何かのきっかけになっていると思います。

ただただ自分たちでご飯を作って旨いとか、ゲームの話題で盛り上がれたり、同級生は進路が決まって焦ってることを口に出せたり・・・

難しいことは考えず、場はそこにいる人同士でつくるものなので、場があることを大切にしていければいいなと、見ていて思いました。

ボランティアに参加しはじめている、元高校の先生も「楽しませてもらってます!」と、楽しそうに言われていたので、嬉しかったです。
師匠から学ぶ[2019年05月15日(Wed)]
アスパラガスの季節ですね。

まだ、地物に出会えていませんがとても楽しみです。

令和元年度もはや1ヶ月半が過ぎました。このブログも常に気にしているのですが、どうも考えれば考えるほど書けないのです。

しかし、インプットばかりではダメだなと思い、アウトプットをしよう!と思い立ち、今年度10回更新を目標に書くことにしました。内容はこれまでと同じく大したことは書かない(書けない)ルールでいきたいと思います。

さて、
先般新聞に、走りの師匠と勝手に仰いでいる方が文章を寄稿されていてありがたく拝読しました。

「走りは祈り」という題。

私より一回り以上歳上の師匠(勝手に言ってます)から以前、1年365日毎日走るというお話を聞いて、影響されやすいのですぐにネットで雪道でも走れるランニングシューズを購入しました。自分にとっては真冬に外を走れるという新たな発見でした。

私の場合、「走りはストレス解消」でしかないのですが、走ったあとのささやかな達成感が走ることを継続させているようです。1年100日くらいは走りたいですね。

また先日、地域の企業経営者の会合で、久しぶりに諸先輩から今後の地域実情や異業種交流の大切さなどの話しをお聞きして、あらためて年輩の方から学ぶことは楽しいなと思います。

そういえば若い人からも学びはあり、昨日のプロフェッショナルという番組で若いカリスマ美容師さんが、お客さん目線に徹底的になると強く言われていて、若干カリスマ美容師さんとはイメージがちがうお客さんファーストの原点的な考え方を貫く姿勢がとても印象に残りました。


新年度となり、いろいろと慌ただしいですが、現場に足を運ぶことで気づきがありますし以外と車の運転中にアイデアがひらめくことが多いので、地域課題に向けた取り組みに活かしていきたいです。

卒業シーズンです[2019年03月08日(Fri)]
はや、3月となり卒業シーズンです。

今年の雪の少なさには、気候の変化を感じずにはいられないですね。

さて、先般、子どもの貧困について、地域で情報を共有していく会議に出席する機会がありました。

余市町のコミュニティ茶屋で行っている、子どもフリーカフェという居場所づくりの事業者としてお声がかかり出席してきました。

おもな出席者は行政の方でしたが、後志管内で子ども食堂や学習支援などをしている民間の方も参加をしていました。

そのなかで、子ども食堂の実践報告がありました。

子ども食堂を運営されている方から、本当に必要な子どもに届いていないこと、課題を抱えている子どもへの対応をどうしらいいか、ということに悩んでいるという旨のお話しがありました。

居場所機能を実践する側の課題として、共通していることだなと思いました。

子ども食堂や子どもの居場所は、あくまで敷居の低い、広く浅く子どもと接点を持ちやすい機能だということなのでしょうね。そういう機能はこれまでなかったので、とても重要だと思います。

一方で支援を必要としている子どもへの対応は、やはり専門機関の専門職がしっかりと対応することが必要だということですよね。ゆるやかにつながる場と専門機関とのつながりをもっと作っていくことは必要だなと話しを聞きあらためて思いました。

今すぐ支援が必要だと思っても、なかなか支援につながりにくい事情がある時には、まず居場所で関わって、そこから専門機関もナチュラルに関わっていければいいのですから。

うちで実施している居場所も、関係機関とはつながっていないですから、もっと存在を知ってもらうような働きかけをしていきたいと思います。

余市町では、コミュニティ茶屋で毎週月曜日に「子どもフリーカフェ」という名称で実施しています。

倶知安町では、法人の事務所で毎週火曜日に「ほぶねっと」という名称で実施しています。

どちらも不登校の子どもの居場所づくりを目的の中心として行っています。子どものことでの相談もお受けしています。

余市の子どもフリーカフェは、高校生のボランティアさんが子どもの遊び相手になってくれていて、とても賑やかで楽しい雰囲気です。

関心のある方は、お気軽にお問合せください。

卒業とあらたな出会いと。年度末はなんだか忙しなくなりそうです。
年初めです[2019年01月04日(Fri)]
今日は仕事はじめです。

昨年は多くの方にお世話になりありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日、はじめて利用される方との出会いがありました。
いつもより10分長くのんびりと湯船につかっていられただけのことですが、また来たいと言われてました。

未来が見据えない社会の閉塞感にいろいろと考えてしまうことがありますが、そんなに考えてもしょうがないなかで、新たな出会いはなにか嬉しく、楽しく、発見もあり、前向きになれます。

今年もそんなあらたな出会いが生まれることを願って、自分にできることを前を向いて地道に取り組んでいきたいと思います。
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