声を聴きつなぐ会 [2026年01月19日(Mon)]
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子どもが守られる学校と社会のために 声を聴きつなぐ会 (2026/1/19更新) 代表 大原 康彦 (2025/12/5 大原 康彦 記入) 私たちは性被害を受けた元児童、教員や保護者、大学教員、NPO関係者らで構成された被害当事者団体です。 性暴力をなくしたいという願いから、被害の事実と向き合い、性暴力の防止や被害者支援の仕組みづくりに取り組んできました。 要望書や意見書を議会や行政等に提出するとともに、さまざまなメディアを通して発信を続けています。 三重県性暴力の根絶を目指す条例では、制定懇話委員として取り組みました。 また県、学校、教育委員会、人権団体等での講演を行っています。 さらに専門的な講師をお呼びして教育交流会を年に数回実施しています。 これらの取り組みは私たちの得る講師料で賄っており、安定したものではありません。 ぜひ、私たちの取り組みにご理解とご支援をいただきますようお願い申し上げます。 世の中には多くの人が性暴力を自分には関係ないことと捉え、まちがって理解され、多くの被害者が誹謗や中傷を受ける事態が続いています。 性暴力は、加害者と被害者だけの問題ではなく、人権課題として社会が取り組むべき問題です。 性暴力の根絶を通して、人々がお互いの関係を見直し、お互いに大切にすることができます。 このために正しい知識と出来事への想像力、お互いを守る勇気の必要をすべての人に知ってほしい。 そのための仕組みをつくりたいと取り組んでいます。 設立年月:2022年5月 団体の正会員数:9名 活動する主な地域:三重県全域、その他(大阪府でも活動) 団体の所在地:桑名市 主な活動分野:人権関連 子ども関連 これまでの取り組みは前記で述べたとおりです。 三重県では私たちも関わった性暴力の根絶を目指す条例が制定されました。 今後は、この条例を生きて働くものにしていくことがとても大事です。 特に�@専門的な相談体制の拡張 �A学校での防止教育 �B被害者支援 �C県民への人権課題としての性暴力についての啓発活動が大事だと思います。 今後も声を聴きつなぐ会は、被害当事者団体として、多くの人の声をつなぎ、三重県が安心で安全な社会にしていくために微力ですが取り組みたいと思います。 私たちは被害当事者団体です。 私たちが世の中に顔を出し、声を上げることで、性暴力って何だ。 こんなことが起きているのか。 そして、性暴力がそのままになっていることはおかしい。 何かできることがあれば、自分たちもしたいという人々の力、思いを掘り起こしてきました。 何か軸になる活動はと言われると難しいですが、さまざまな形でできることをしてきました。 そう信じています。 キャッチフレーズは「聴きあう、つながる、守り合う」です。 【団体や組織から受けた「応援・サポート」】 【メンバー以外の個人から受けた「応援・サポート」】 【メンバーから受けた「応援・サポート」】 【連絡先はこちらから】 |



