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なないろのわ [2022年02月22日(Tue)]
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いっしょに子育ち!親育ち!自然の中で子どもが育ち大人も育つ自然保育の会です 
なないろのわ 

代表 才賀 美奈              (2022/1/27スタッフ 阿部 里果記入)
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button32.gif  揺れるハート声の手紙揺れるハート



なないろのわsz プロフィール写真.jpg 『なないろ』は、私たちが暮らしの周期としている一週間の『七曜』のこと。日、月、火、水、木、金、土。人がこれらの『なないろ』から離れずに暮らすこと、地球に生きるみんなが自分らしく自分の色を大切にして生きられる社会を創っていきたいという思いを名前に込めたものです。
 保育部門の「ねっこのわ」では、年少から年長まで、共に自然の中で過ごし、自分、仲間、暮らしと繋がる毎日の生活を大切にします。
 いなべの豊な自然の中で、五感を目一杯使い、自分を知り、相手を知り、自然の中での人の暮らしを知り、自分が感じたことから、自分で考え自分で行動できる姿を目指します。そこから、自分も人も丸ごと大切に思える子ども、生きるって楽しいね!全身で生きることを楽しめる子どもに育って欲しいと願っています。子どもたちの心身の土台となる食も大切にします。大人と子どもたちが一緒に取り組んでいる田んぼと畑があり、無農薬のお米と野菜を育て、子どもたちの健やかな成長にかかせない食を給食で感謝して喜び合いながらいただいています。(提供しています。)

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 保育部門「ねっこのわ」においては、3歳から6歳までを脳の土台を健やかに育てる時期、植物に例えれば、土の中に根を張っていくことにしっかりと時間をかける時期(『培う』時期)と捉え、山、でこぼこ道、川を歩き自分の身体をよく知るよう動かし、自然の中でしっかりと遊び、田んぼや畑で働き、子どもや大人と関わる中で、自分で考え自分で決められる力、しなやかな身体、人と人の中での安心感や信頼感、ミッションに向かってプロセスを楽しめる力を育みます。「たべることは生きること」身体に取り入れるものに気持ちを向け、自分たちの手で育てます。


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設立年月:2009年7月 
団体の正会員数:10名 
活動する主な地域:大安・北勢・藤原・員弁・いなべ
団体の所在地:いなべ市
主な活動分野:子ども関連
ホームページ:
SNS:https://www.instagram.com/nanairo.inabe/?hl=ja


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 0歳児が親と一緒に自然の中で過ごす、「つちっこのわ」という活動も、月に一回行っています。今後も、定期的に開催していきます。また今後は、妊婦さん乳児さん親子(胎児から3歳)の学びの場の提供や小学生など7歳以上の子どもたちが集まり、共に自然の中で過ごせる場所も作りたいと考えています。


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 3歳から6歳の児童の預かり保育「ねっこのわ」事業を行い、0歳から3歳児が親と共に自然の中で過ごす会「つちっこのわ」を開催しております。前述しました通り、「ねっこのわ」では子どもたちがいなべの大自然の中でたっぷり遊び、田畑で仕事をし、縦割りの保育で仲間たちとたくさん遊び、つながり、自分の役割を見出し、日々子ども達が成長する姿を実感しております。また子ども達の心身の土台となる食を大切にし、田畑で育てた無農薬米、野菜等を使った命を育む給食を提供しております。「つちっこのわ」では親子で森の中で過ごし、子ども達が普段の生活よりも自由に自然の中で遊ぶ環境を作り、親子のきずなを深めていく活動を行っております。

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【団体や組織から受けた「応援・サポート」】
 株式会社農成會様から水田を借り受け子どもたちを稲作を行いました。有限会社HATAKEYA様から農業指導をしていただく他、野菜の苗等を提供していただきました。ゆうき農園様から野菜の種等を提供していただき、足踏み脱穀機など器材を貸していただきました。大安堆肥センター様から堆肥をいただきました。有限会社森義から廃材をいただきました。魚佐太様で魚のさばき方を見学させていただきました。                                                                                                                                            
また、いなべ市内で4年間活動をしてきた「さともり自主保育」から保育用具等すべてを借り受けて活動しています。


                         
【メンバー以外の個人から受けた「応援・サポート」】
 萬笑院の建物と土地を、保育フィールドとして使わせていただいています。哲学舎という名の美術館の二村柚夕子さんに、定期的に子どもたちにアートを教えていただいています。四日市市在住のご夫婦から、長年大切に保管されていた絵本数百冊をお譲りいただきました。 いなべ市在住のご夫婦から、稲の稲架がけ用の棒をご提供いただきました。
         


【メンバーから受けた「応援・サポート」】
 保育時間内外問わず、メンバーのサポートなしには、なないろのわは成り立ちません! メンバーと共に、創り上げることを楽しんでいます。田んぼの草取りや畔の草刈りなどの世話、萬笑院敷地内の手作業による草取り、萬笑院の常々の環境整備)

 
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【連絡先はこちらから】

SNSから

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