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三重パソコン要約筆記サークル ことのは [2021年02月15日(Mon)]
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きこえについて学び、要約筆記の技術を高めることで、難聴者・中途失聴者の社会参加を支援

三重パソコン要約筆記サークル ことのは 


                            (2025/7/1更新)

代表 加藤 等   (2021/1/12代表 加藤 等 記入)

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講演会や記者会見、大規模な会議などで、手話通訳者がつくことが増えてきました。

そのような場で、手話通訳とは別に、スクリーンに、話者が話している内容が、その場でも時として、(手で)書かれている、またはパソコンの文字で表示されているのを見たことはありませんか?

それが「要約筆記」です。 要約筆記は、聞こえない・聞こえにくい方のために、 その場の話を文字で伝える「通訳」です。

私たちは、主にパソコンを使って、要約筆記の活動をしています。

メンバーは 40 数人で、居住地は県内各地です(県外在住の人もいます)。

そのため、メインの活動である定例学習会は、毎月3か所で実施しています。

難聴者・中途失聴者も 10 人ほどが在籍し、学習会などの活動に参加しています。

また、メンバーの年齢などもバラエティに富んでいます。男性も2〜3割います。


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難聴・中途失聴者の方は、聞こえにくさから、周囲とのコミュニケーションがとれず、

情報が不足がちになり、孤立してしまうケースもあります。

また、彼らは、手話を母語としていないため、手話が得意でない人が多いです。

そこで、私たちは、その場の話を文字で伝える通訳である、「要約筆記」の技術向上を通じて、

難聴・中途失聴者の社会参加を支援します。

また、きこえに対する学習を進め、難聴・中途失聴者の困りごとや、要約筆記についての、

社会への啓発活動にも取り組みます。




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設立年月:2001年3月 

団体の正会員数:43名 

活動する主な地域:三重県全域

団体の所在地:桑名市

主な活動分野:障がい者関連、人権関連

ホームページ:http://www.mie-kotonoha.info/

ブログ:


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1)定例学習会 毎月3か所で行っています。

桑名(毎月第2木)、伊賀(毎月第2火)、津(毎月第4水)、いずれも 19:00〜21:00

(会場およびオンラインのいずれかで参加できます)。


2)啓発活動

各市町などが開催している「要約筆記者体験講座」「きこえに関する講座」等に、講師やスタッフを 派遣するなどして、協力しています。


3)派遣事業 団体としてではないが、要約筆記者個人が、三重県、市町に登録して、

要約筆記者として登録し、県・市町が実施する「要約筆記者派遣事業」に従事しています。



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1)定例学習会 毎月3か所で行っています。

桑名(毎月第2木)、伊賀(毎月第2火)、津(毎月第4水)、いずれも 19:00〜21:00

(会場またはオンラインのいずれかで参加できます)。


2)啓発活動

各市町などが開催している「要約筆記者体験講座」「きこえに関する講座」等に、講師やスタッフを 派遣するなどして、協力しています。


3)派遣事業 団体としてではないが、要約筆記者個人が、三重県、市町に登録して、

要約筆記者として登録し、県・市町が実施する「要約筆記者派遣事業」に従事しています。



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【団体や組織から受けた「応援・サポート」】

公益財団法人車両競技公益資金記念財団、「平成 30(2018)年度ボランティア活動推進事業の助成」。


鈴鹿市社会福祉協議会「ボランティア活動助成金」、「ボランティア研修参加負担金」。 伊賀タウン情報誌『YOU』第 740 号に記事掲載(平成 31(2019)年1月下旬号)。

平成 20(2008)年度 独立行政法人 福祉医療機構(WAM)助成『きこえのバリアフリーサポート事業』。


                       

【メンバー以外の個人から受けた「応援・サポート」】

三重県難聴・中途失聴者協会の難聴者・中途失聴者から、日々、激励を。                                    




【メンバーから受けた「応援・サポート」】



ことのは(当団体)の会員である難聴者・中途失聴者から、日々、激励を。


中核メンバーである、Y氏、S氏には、定例学習会の講師役を買って出てもらっている。





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【連絡先はこちらから】



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