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三重パソコン要約筆記サークル ことのは [2021年02月15日(Mon)]
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きこえについて学び、要約筆記の技術を高めることで、難聴者・中途失聴者の社会参加を支援
三重パソコン要約筆記サークル ことのは 
代表 加藤 等              (2021/1/12代表 加藤 等 記入)
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button32.gif  揺れるハート声の手紙揺れるハート

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講演会や記者会見、大規模な会議などで、手話通訳者がつくことが増えてきました。
そのような場で、手話通訳とは別に、スクリーンに、話者が話している内容が、
その場で文字として、(手で)書かれている、またはパソコンの文字で表示されているのを
見たことはありませんか? それが「要約筆記」です。 要約筆記は、聞こえない・聞こえにくい方のために、 その場の話を文字で伝える「通訳」です。
私たちは、主にパソコンを使って、要約筆記の活動をしています。
メンバーは 50 数人で、居住地は県内各地です(県外在住の人もいます)。
そのため、メインの活動である定例学習会は、毎月3か所で実施しています。
難聴者・中途失聴者も 10 人ほどが在籍し、学習会などの活動に参加しています。
また、メンバーの年齢などもバラエティに富んでいます。男性も2〜3割います。

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難聴・中途失聴者の方は、聞こえにくさから、周囲とのコミュニケーションがとれず、
情報が不足がちになり、孤立してしまうケースもあります。
また、彼らは、手話を母語としていないため、手話が得意でない人が多いです。
そこで、私たちは、その場の話を文字で伝える通訳である、「要約筆記」の技術向上を通じて、
難聴・中途失聴者の社会参加を支援します。
また、きこえに対する学習を進め、難聴・中途失聴者の困りごとや、要約筆記についての、
社会への啓発活動にも取り組みます。



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設立年月:2021年3月 
団体の正会員数:56名 
活動する主な地域:三重県全域
団体の所在地:桑名市
主な活動分野:障がい者関連、人権関連
ホームページ:http://www.mie-kotonoha.info/
ブログ:

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1)定例学習会 毎月3か所で行っています。
桑名(毎月第2木)、伊賀(毎月第2火)、津(毎月第4水)、いずれも 19:00〜21:00
(コロナ禍のため、インターネットを介したリモート会議ツール等を使って実施する場合も)。

2)啓発活動
各市町などが開催している「要約筆記者体験講座」「きこえに関する講座」等に、講師やスタッフを 派遣するなどして、協力しています。

3)派遣事業 団体としてではないが、要約筆記者個人が、三重県、市町に登録して、
要約筆記者として登録し、県・市町が実施する「要約筆記者派遣事業」に従事しています。

4)とこわか大会への情報支援ボランティアへの協力 これも団体としてではないが、
メンバーである要約筆記者が、情報支援ボランティアとして登録して、
2021 年開催の「とこわか大会」へボランティア参加する。現在、ボランティア養成講座にて勉強中。

5)遠隔要約筆記の学習
現在、コロナ禍の下、リモートでの会議や講演会、イベントの実施がされている。難聴者・中途失聴者は 情報取得・発信からさらに取り残される危惧がある。そこで、インターネットを介したリモート環境での 要約筆記の技術的な課題について学習を進めている。
難聴者のきこえにくさやコミュニケーション方法について学んだり、集う機会として県内2か所で開催。


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1)定例学習会 毎月3か所で行っています。
桑名(毎月第2木)、伊賀(毎月第2火)、津(毎月第4水)、いずれも 19:00〜21:00
(コロナ禍のため、インターネットを介したリモート会議ツール等を使って実施する場合も)。

2)啓発活動
各市町などが開催している「要約筆記者体験講座」「きこえに関する講座」等に、講師やスタッフを 派遣するなどして、協力しています。

3)派遣事業 団体としてではないが、要約筆記者個人が、三重県、市町に登録して、
要約筆記者として登録し、県・市町が実施する「要約筆記者派遣事業」に従事しています。

4)とこわか大会への情報支援ボランティアへの協力 これも団体としてではないが、
メンバーである要約筆記者が、情報支援ボランティアとして登録して、2021 年開催の「とこわか大会」へボランティア参加する。現在、ボランティア養成講座にて勉強中。

5)遠隔要約筆記の学習
現在、コロナ禍の下、リモートでの会議や講演会、イベントの実施がされている。難聴者・中途失聴者は 情報取得・発信からさらに取り残される危惧がある。そこで、インターネットを介したリモート環境での要約筆記の技術的な課題について学習を進めている。
難聴者のきこえにくさやコミュニケーション方法について学んだり、集う機会として県内2か所で開催。


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【団体や組織から受けた「応援・サポート」】
公益財団法人車両競技公益資金記念財団、「平成 30(2018)年度ボランティア活動推進事業の助成」。

鈴鹿市社会福祉協議会「ボランティア活動助成金」、「ボランティア研修参加負担金」。 伊賀タウン情報誌『YOU』第 740 号に記事掲載(平成 31(2019)年1月下旬号)。
平成 20(2008)年度 独立行政法人 福祉医療機構(WAM)助成『きこえのバリアフリーサポート事業』。

                       
【メンバー以外の個人から受けた「応援・サポート」】
三重県難聴・中途失聴者協会の難聴者・中途失聴者から、日々、激励を。                                    
 

【メンバーから受けた「応援・サポート」】
 
ことのは(当団体)の会員である難聴者・中途失聴者から、日々、激励を。

中核メンバーである、Y氏、S氏には、定例学習会の講師役を買って出てもらっている。




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【連絡先はこちらから】
ホームページから

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