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イタリアから日本のきのこを紹介 [2017年03月21日(Tue)]
italy.gifjapan.gif イタリアから日本の
   キノコ紹介
 

イタリア在住の菌友さんへ
「藻岩山の森林に関わる きのこたち」の書籍を送りましたらブログに投稿されており、シェアしてご紹介しますのでクリックしてご覧下さい。


          Funghi del Giappone

thEKEUHVCRタマゴタケ.jpg
イタリアからカレンダー届く’2015 [2015年02月17日(Tue)]
italy.gifjapan.gifイタリアからカレンダー2015

毎年イタリア在住の Angiolo & Tomoko Pontenani 夫妻
からカレンダーを送ってくれます。
カレンダーの表面の裏面に昨年のキノコ発生などの事情が寄せ書きがあり、いつも楽しみに読ませています。
イタリアから日本まで届くのには遅れますが、なによりもお元気できのこ狩りを楽しんでおられることが安堵してます。この機会ですのでPDFでご紹介します。


     clickC.gif    イタリアからのキノコ情報などな.pdf  
イタリアからカレンダー2014を!! [2014年01月23日(Thu)]
italy.gifjapan.gif カレンダー2014の
   「はしがき」


イタリアの友人 アンジョロ&トモコ夫婦の手作りカレンダー2014が届きました。「はしがき」にアンジョロさんが書いた文章を奥さんのトモコさんが日本語に翻訳されています。
昨年のイタリアのキノコ発生状況などが掲載されておりますので
「はしがき」
をご紹介します。


              2014カレンダーはしがきpdf

pdf をクリックしてご覧下さいexclamation×2
ようこそ!アンジョロ&トモコ ポンテナーニさん [2013年07月26日(Fri)]
italy.gifjapan.gif  2年ぶり札幌へ帰郷

イタリアのトスカーナ州サン・ジョヴァンナ・ヴァルダルノに在住のアンジョロ&トモコ夫妻が札幌の実家へ帰郷されました。アンジョロさんとはキノコを通じて交流させていただいております。今回は、滞在期間も短く奥さんのお父さんの「上村昌弘氏のヴァイオリンコンサート」に出演などもあり大変お忙しい中、時間をさいて我家を訪れてくださいました。
2年ぶりということもあって、キノコやキイチゴなどなど話がつきなくイタリアも天候不順で雨不足ためキノコの発生もいまいちとのこと。帰国後にキノコを期待しているようでした。(ポルチー二)


2年前にイタリアのお土産にテーブルクロス(キノコ絵柄)をいただき来客のときのみ使用しております。
IMG_0005aa.JPG

キノコや野生イチゴなど談議がつきない。
左:トモコさん 右:アンジョロさん

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あっという間に時間が経ち昼食に出かけました。「すたみな太郎」でバイキングを。ちょうどイタリアフエア開催中でグットタイミング・・・
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食事と2年間分を取り戻そうとの会話で時間も経ち、時間的にも近くの真駒内公園を散策することにした。キノコは全然見当たらず・・・アンジョロさんがススケヤマドリタケ1本のみゲット。
   
          キノコ広場でツーショット記念写真
IMG_0004.JPG

IMG_0005k.JPG

27日(土)早朝イタリアへ帰国されます。お気をつけてお帰り下さい。またお目にかかれる日を楽しみにexclamation×2
ドルミェンティ(キノコ)食する [2013年03月28日(Thu)]
italy.gifjapan.gif DORMIENTE
   ドルミェンティ・スープで食事
 

イタリアのきのこ友 Angiolo Pontenani さんから以前に頂いた乾燥ドルミェンティを食しました。前日に水に付けこみ、ほぐしたあとサッと湯がいてから手持ちの鶏がらスープの素を使いキノコだけであとはタマゴをかき混ぜてスープ仕込をしたところでパセリを振りかけて調理完了。今日の昼食にパンとスープで召し上がりました。シャクシャクした鳥身のような食感で味も癖もなく香りも全然気がしなく美味しく食べました。ちなみに、このキノコはヌメリガサ属で日本に発生してないキノコで和名もなし。雪解けからモミの林に発生、土の中で眠っているキノコとも言われているそうです。写真提供者Angiolo

          Hygrophorus marzuolus = Dormiente
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           送って頂いた乾燥ドルミェンティ
IMG_3702ドルミェンティ.JPG

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                即席きのこスープ
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  イタリアでは生を天婦羅にして食べるそうです。
ユキワリ(きのこ)を食す [2013年02月05日(Tue)]
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bonappet[1].gif
乾燥ユキワリ(きのこ)を料理

イタリアの友人から頂いた乾燥したキノコ学名 Calocybe gambosa  イタリア語 Prugnoli  和名ユキワリ。優秀な食菌で北欧では代表的な食菌とされているキノコ。イタリアではプルニョーリで親しまれてキノコ狩りの1つ。イタリアでは、トゲのある木の下、湿度の多いところに発生、生をすりおろしてパスタのうえにかけて食べる。日本は、キノコを必ず火を通して食するので、食文化の違いがある。キノコの肉質の硬さが違うようである。ポルチー二も肉質は日本のものと違って硬い。
       
       アンジョロさんが撮ったPrugnoli の写真提供
DSC01103.JPG

DSC01111.JPG

ユキワリ.JPG

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               頂いた乾燥ユキワリ
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             クリームシチューで食する
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材料:クリームシチューの素:ジャガイモ、玉ねぎ、ニンジン、牛乳
鶏肉など少々に”パセリ”を振りかけてユキワリで仕上げました。
感想:ユキワリを採取したこともない。食べるのも始めてです。癖もなくシャキシャキした食感で味も良い。
イタリアから2013年カレンダーを [2013年01月19日(Sat)]
italy.gifjapan.gif イタリアからカレンダー
        が届きました。


Copia di SAM_0851[1].JPG イタリアの San Giovanni Valdarnoに住んでいる Angiolo & Tomoko 
Pontenani 夫妻から2013年カレンダーが届きました。その中に、きのこ仲間にメッセージがそえてありましたのでご紹介します。画像をクリックすると拡大されます見て下さい。



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                 メッセージ
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             昨年主な年間の写真一覧
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イタリアきのこシーズン終えて [2012年11月30日(Fri)]
italy.gifjapan.gif  2012’イタリアの
        キノコ状況


先日、イタリアのキノコ友 アンジョロさんからキノコシーズンについてメールの一部をご紹介します。イタリアも北海道と同じような異常気象で春夏雨が降らない時期が何ヶ月も続いたそうです。6月にちょろっとポルチー二が発生したものの7月、8月、9月下旬までカラカラでしたが、10月はキノコシーズンを堪能することができ、ポルチー二は最終的に総量100キロ以上を収穫されたとのこと。徹底的な雨不足と猛暑の夏だったおかげで土壌が殺菌消毒されたようで、虫食いがほぼゼロに近いほど少なかった由。
やはり、イタリアポルチー二と日本ポルチー二を比較すると、イタリアの方がしっかりしてとても丈夫で肉質も硬く香りも格別。ポルチー二のメイン料理は、リゾット・パスタ・てんぷら・オイル漬け等々。
イタリアはポルチー二のシーズンはみんなポルチー二に収穫して「キノコ=ポルチー二」でキノコはポルチー二の代名詞として会話されているそうです。(例)「昨日キノコ見つけた」 = 「昨日ポルチー二を見つけた」と言うぐらいですからポルチー二はしっかりとイタリアでは根付いていると私は思いました。
他のキノコは、ポルチー二を見つけられない人、ポルチー二シーズンが下火になったときに収穫されるそうです。アンジョロさんは最後に、奥さんのためにシモフリシメジなどを採取して11月15日をもってキノコシーズン狩りも終了とのこと。
イタリアでは来春早々、日本では発生していないキノコ「ドルミェンティ」を採取される時期が訪れますのでとても羨ましいかぎりですexclamation×2

           
         アンジョロさんが採取したポルチー二
SAM_0269[1].JPG
 
’2012 伊・カレンダーを!! [2012年01月25日(Wed)]
イタリアの友人 Angiolo Pontenani さんから手作 りの「’2012 カレンダー」が届きました。

 カレンダーの表紙には親戚など一同に集まって撮られた写真や旅行先そしてキノコ採集などの様子を月ごとに収録 されています。

        裏紙


そして、カレンダー表紙の裏には、一年間の思い出などが綴られております。日本語に翻訳されていますのでご覧下さい。
ブログ(Funghi in Toscana)でもカレンダーを見ることが出来ます。
ポンテナーニご夫妻ようこそ!!(1) [2011年07月23日(Sat)]



バカンス期間を利用してポンテナーニご夫妻が札幌へ里帰り。忙しいスケジュールの中で、私の家に来ていただきました。話すことが沢山あって思いつきで話をしてご迷惑をおかけしたような気がします。インターネットの件やらキノコやら一息を入れずに、次から次へとお話をしたのでお疲れされたと思います。なによりもお二人がお元気でお会いすることができて本当によかったと感謝してます。(H23.7.19) カメラ



イタリアも気候の変動でポルチー二の発生があまりよくないそうです。


札幌も出るキノコがまだ発生が遅れている。


お土産までいただきました。ありがとうございます。


テーブルクロス(150Х180)
ポルチー二の乾燥品










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