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社会起業家の熱い想いをカタチにするお役立ち情報
社会起業家の事業継続と経営基盤強化に役立つ情報について、公的機関15年の実績ある会計士の経験・ノウハウをお伝えします。
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公会計・公監査に関する記事を投稿する理由[ 2016年02月05日(Fri)]
2016年2月5日(金)
 おはようございます。ブログを始めて5日経ちました。あっという間の1週間です。昨日は、NPO法人を元気にするサービスの打ち合わせをして来ました。固まりましたら、アナウンスしたいと思います。今日も元気よく行きましょう。
 さて、今週の締めくくりのカテゴリーは公会計・公監査です。社会起業家向けのブログで、公会計・公監査?って何か変だと思われる方は普通の感覚です(笑)。実は、私は公認会計士業務の中で15年にわたるパブリック分野の業務実績があります。地方自治体を始め、非営利法人の会計・監査が専門です。また、地方自治体への出向の経験があり、公会計・公監査への実務も経験しています。
 のっけから、自分のことを話してしまいましたが、その経験の中で、公的機関では会計情報の活用の仕方を知らないと言っても過言ではありません。非営利法人(NPO、社福等)もしかりです。この辺は、会計制度上の問題や会計に関する知識等の問題などがあることによります。
 しかし、この会計情報を経営管理や経営判断に使えるとしたらどうでしょうか。また、最近では自治体や非営利法人(NPO、社福等)でも不正事件を目にすることも増えており、組織で活動する以上、監査を避けて通れません。ですが、その監査にどれだけの関心とリソースを使っているでしょうか。ひとたび、不正事件が発生するとその団体の社会的信頼性は大きく毀損することもあります。
 このような問題意識から、自分の専門分野である公会計・公監査に関して、これまで経験したことを振り返って、皆様にも何らかの還元ができないかと考えた次第です。公会計・公監査は陽の当たるものではないかもしれません。ですが、団体が活動するうえで、なくてはならないインフラの一つと考えています。こうした観点から、実務上のヒントになることを話せたら良いなと思います。まだ、具体的な構想は固まっていませんが、とりあえずは自身の経験とみなさまの関心事と接点のありそうな話題を提供する予定です。
 宜しくお願いします。
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https://blog.canpan.info/kin-cpa/archive/5
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