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社会起業家の熱い想いをカタチにするお役立ち情報
社会起業家の事業継続と経営基盤強化に役立つ情報について、公的機関15年の実績ある会計士の経験・ノウハウをお伝えします。
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非営利法人に特化した記事の投稿方針[ 2016年02月04日(Thu)]
2016年2月4日(木)
 おはようございます。今日の天気は曇り空ですが、雨は大丈夫のようです。曇天をつらぬく元気で張り切っていきましょう。
 さて、本日は非営利法人に特化した記事の投稿方針です。何故、このテーマで記事を投稿するのでしょうか。このブログのタイトルにある「社会起業家の想いをカタチにするお役立ち情報」の社会起業家とは、地域や社会の課題をビジネスの手法で解決する事業家と定義しています。その定義にはまれば、営利も非営利も関係ありません。ただ、地域や社会の課題をビジネスの手法で解決することは、ともすれば採算に乗らない事業も多くあり、通常であれば営利を追求する民間企業の参入は少ないものと考えます。このことから、非営利法人(NPO、社福等)がその中心に位置づけられることについて、異論は少ないと思います。
 この採算に乗りにくい事業が、ずっとそのまま推移すれば当然のことですが、継続できるはずがありません。いくら地域や社会の課題を何とかしたいという熱い想いがあっても、継続できてなんぼの世界です。事業としてする以上、組織としてのマネジメントやガバナンスが求められるとともに、日々の業務はPDCAサイクルを実行して回していく必要があります。
 私がこのように考えるに至った背景には、これまでの公的機関での支援業務の経験を踏まえて、あるNPO法人をボランティアベースで支援したことが契機となっています。プロジェクト型の支援ですから、その時の課題解決に向けて支援したわけですが、そのプロジェクトが終わると、実は抱えている問題が他にもあるにもかかわらず、それ以上は関われないことにやり残し感が強く残りました。
 もっと、継続して課題解決に関与したい。そういう想いを自分の使命=仕事として考えて行こうとして、現在に至っています。詳細について、もっとお知りになりたい方は私のサイトをご覧ください。(http://kin-cpa.com/
 このカテゴリーでは、これまでの公的機関での経験や非営利法人(NPO、社福等)について日頃考えていることを投稿していきたいと思います。
 宜しくお願いします。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/kin-cpa/archive/4
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