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非営利法人の想いをカタチにするお役立ち情報
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経営の見える化はできていますか?[ 2017年03月06日(Mon)]
 おはようございます。本日は雨模様と思っていましたが、まだ、降ってはいないようです。花粉が結構飛んでいるようで、鼻炎系の身にとってもはなかなかつらい日々が続きそうです。ですが、今日も張り切って行きましょう。

 さて、先週、淡路島に行ってまちづくりのセミナーに行ってきました。そこで学んだことは、行政からの待ちをするのではなく、住民が当事者意識を持って自分事として問題をとらえ、それを解決するのに多様な関係者を巻き込んで協力を得るとともに、それぞれの役割分担を果たす。

 その際、地域の多くの関係者が地元の複雑な利害関係で、がんじがらめに身動きできないことが良くありますが、だからこそまちづくりの大変さと進め方を知っている外部者がいると、そこをエンジンにしがらみがないが故に、成果を出すことができるのだということを実感しました。

 そして、関係者の協力を最大限引き出すための約束事など、成果を出すためのステップがとても大事であり、目からうろこが落ちる思いでした。

 さて、本日のテーマは経営の見える化はできていますか?です。何をいまさらと言われそうですが、中小企業や非営利法人、とりわけNPO法人には案外できていないところが多いのではないでしょうか。

 事業計画を策定し、その進捗状況を把握するためには月次決算を締めて、データとファクトで確認検証する。その客観的な数値から経営判断に資する情報を分析する。それを踏まえて必要な行動を実施するというPDCAサイクルを回していく。

 これはおよそ有給の職員を雇用して、それなりの規模の事業を行う経営者には必須のものと思いますが、実際はそう簡単ではない。これがしっかりできていない経営者は案外いるのではないでしょうか。

 この古くて新しい問題に、あらためて焦点を当てて、しばらくは取り組んでいきたいと思います。だいぶん長くなってきましたので、本日はここらで終わりにして、明日以降、不定期ですが、投稿したいと思います。

 

 
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