CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
新春お笑い [2012年01月16日(Mon)]

今年も「新春お笑い」が出来ました。

14日・15日は、大学センター試験の日です。一昨年は長男が、今回は長女が受験です。初日はいろいろトラブルもあったようですが、親としては無事に終わってほしいと願いばかりですね。

15日に「蔵しっくパーク」で「新春お笑い」をしました。毎年、歳の初めに催しているイベントです。毎回、仙台にある東方落語会にお願いしています。

今回は、震災後に復活した大曲の獅子舞のメンバーにも参加いただい、獅子舞を披露してもらいました。


大曲獅子舞のみなさんのようすです。


蔵っぱ内でのようすです。


新年の抱負 [2012年01月09日(Mon)]
新年にあたって

新年あけましておめでとうございます。

昨年の地震いらい、怒涛のような9ケ月が過ぎました。

12月はあまりの忙しさにブログの更新も出来ませんでした。
今年は、少し時間にゆとりを持ちブログにもちからを入れていきますので
どうぞよろしくお願いします。

東松島復興協議会として、在宅被災者向けの支援活動のようすです。


1月4日に、東松島市赤井地区で実施した暖房器具の配布会のようすです。


12月29日に、東松島市小野地区牛網で実施した暖房器具の配布会のようすです。

在宅被災者は、その定義もはっきりしたものはありません。そのためどこで線引きをして、どこまでの方を支援してあげればよいのかもわからず難しい状況です。

今回、私たちは、東松島市内に居住されている方で、津波により1F部分が浸水被害をしたにもかかわらず、居住し続けて居られる方を支援対象者として支援しています。
NPOプラザ10周年 [2011年11月21日(Mon)]
みやぎNPOプラザ10周年

11月19日(日)にみやぎNPOプラザの10周年イベントが開催されました。NPO法の施行から10年が過ぎ、各地のNPO法人や支援施設が設立や開館10年の節目にあたっています。

みやぎNPOプラザも宮城県のNPO支援施設として、開設10周年を迎えました。当日はパネラーとして呼ばれていたこともあり、おじゃましました。


懇親会のようすです。
冬対策 [2011年11月15日(Tue)]
冬対策がスタート

先日、東松島市の在宅避難者向けのアンケートを実施しました。市内900世帯くらいからアンケートを回収することができました。多くの方の切実な声が寄せられました。

東北の冬は、もうすぐそこまで来ています。例年ですと11月には初雪も降ります。

先日も東京の個人の方から暖房器具の寄付の申し出をいただきました。まだまだ、現地では暖房器具が不足していますが、自治体やNPOも早く暖房器具を被災者に届けようとしています。

仮設住宅入居者には、国の方から配布がきまっていますし、見なし仮設(民間借り上げ)にも県やNPOの方から配布がきまりかけています。そのなかで、自宅避難者にはまだ手がさしのべられていないのが、現状です。

津波被害で1Fが被災し、家電品も流され住環境も厳しいなか2Fで非難生活を送っている方も多くいます。

東松島市では、そんな在宅避難者へ暖房品を配布できるよう、「東松島復興協議会」の参加団体で企業などに声がけをしていただき、集まった支援物資を少しづつですが配布をしています。


あったかいホールで預かっている支援物資です。






ミュージカル [2011年10月27日(Thu)]
「震災と津波のミュージカル」プロジェクトが立ちあがる

 東松島市・石巻市の被災者100人が、震災で支援をいただいた全国の人達に感謝の気持ちをミュージカルにして、来年3月に東京で上演することを計画しています。

 現在はプロジェクトチームも立ち上がり、参加者を集めているところです。演出には東京から専門の方をお願いして、指導を受ける予定です。

 

アンケート調査 [2011年10月25日(Tue)]
在宅避難者へのアンケートを実施しました。

 東松島市内で復興支援活動するボランティア団体の連絡会「東松島復興協議会」(10月25日現在で25団体参加)では、10月中旬に在宅避難者へのアンケートを実施しました。

 協議会設立後、共通課題として被災地の冬場対策を早急にしなければという声が、各団体からあがりました。そこで課題を共有する団体が集まり「冬対策チーム」をつくりました。その会合の中で、被災者へのアンケートをとってはという話しがでました。市役所とも話し合いを行い、仮設住宅へは、市が立ちあげる「サポートセンター」のなかで実施したいという意向もあるので、行政の手が回らない在宅避難の世帯を対象に行うことにしました。

 在宅避難の基準をどうするかという話しになり、今回は冬場の暖房器具のニーズをさぐることもあり、浸水地域で1階が被災している地域を重点的に回ることにしました。

 多くの団体の協力を得て実施し、900世帯のアンケートを回収することができました。当初2000世帯位の規模を考えていたので、半分近くの意見を回収することができました。詳細の分析は別途行うことにし、集計結果が、冬対策チームの場で紹介されました。

 アンケートは対面で行った団体が多く、在宅避難者からは、支援物資が廻ってこない、市の健康調査も1度くらいしか廻ってこない、震災情報が不足しているなどなど、いろいろな話しを始める人が多く、簡単なアンケート調査なのに30分位の時間を費やすことも多かったようです。

 おおむね地域の方からは好意的にアンケートに協力をいただくことができました。これからこの成果をどう被災者への支援に繋げていくかが課題になってきます。

JICA支援員 [2011年10月14日(Fri)]
JICA緒方理事長と会う

東松島市のあったかいホールに9月から、宮城大学とJAIC(国際協力機構)の復興支援員が来ています。合計6名の方が東松島市の復興支援のためにこれから活動を始めます。

先日、JAICの緒方貞子理事長が視察で来てくれました。




緒方理事長との集合写真です。
東松島復興協議会 [2011年10月07日(Fri)]
東松島復興協議会が設立

9月28日に、東松島市内で震災復興活動をしているNPO/NGO、ボランティア団体が集まり、より長期的に被災地支援を行う為の、連絡調整機関として協議会を設立しました。

スタートしたばかりですが、まずは各団体がどこで何を支援していることから知ろうということになりアンケートを収集し、お互いの情報共有から始まりました。

東松島市は行政が支援のために「サポートセンター」事業を10月から始める予定で、仮設住宅や在宅避難者への支援を行うようなので、そことも連携した活動ができればと思います。

集会のようすです
応援メッセージ [2011年09月18日(Sun)]
応援メッセージに感謝

今回の震災の支援で全国から寄せられたメッセージを先日の夏祭りのさいに「あったかいホール」に展示したようすです。





復興支援センター [2011年09月17日(Sat)]
東松島復興支援センター

東松島ふるさとづくり協議(NPO法人東松島まちづくり応援団・NPO法人いしのまきNPOセンター・東松島市・東松島市商工会・あった会の5者の協議体)が、受託した宮城県新しい公共のためのモデル事業を活用して「あったかいホール」の床修繕も終わり「東松島復興支援センター」として再スタートをきることになりました。

施設の外観です
| 次へ