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幼児さんから、小・中・高・大学生・大人まで学べる塾「スペースわん」での出来事や
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つらつらと書いてみます。
安心子育て、応援したい。安心介護も、応援したい。
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生まれて初めて意識失いましたあせあせ(飛び散る汗) (が、もう大丈夫です!) [2025年01月19日(Sun)]
昨年12/29、通信発行のお知らせのブログを投稿しましたが、
そこに、
「12/16(月)に、突然意識を失う、という出来事があり」
と書きました。
大変遅くなりましたが、それについてご報告します。

12/16(月)、朝食中、
見ていたテレビの画面がぼやーっとしだし、
貧血のような感じで意識がぼーっとしました。
胃もムカムカ。

横になってしばらくして、
2階のトイレに行こうと、手すりを頼りに階段を上がる。
トイレのタオルを洗濯したので、
新しいタオルを取りに行った部屋で、意識を失う。
気づいたら、タオルを持って横になっていた。
どこも打ってないし痛くもないので、
バタッと倒れたのではないらしい。

トイレに行くと下痢。
しばらくゆっくりしてから、1階に降り、
救急車を呼ぶかどうか判断しかねたので、
#7119に電話する。

事情を説明し、
頭痛はするか、嘔吐はしたか、胸が痛くはないか等
いくつか質問されたが、どれも当てはまらず。
救急車は呼ばなくてもいいという判断で、
内科に行くよう指示される。

ふらつきもなく歩けそうだったので、
毎年特定健診でお世話になっている寺元記念病院へ歩いて行く
(10〜15分ほどかかるが、車の運転は、
 また意識を失うと怖いので)。

内科で、
普段は健康な便なのに、倒れた後は下痢だったと話すと、
「お年寄りはね〜、下痢の時に気を失うこともあるんですよ」
と言われるあせあせ(飛び散る汗)
ちょっとショック青ざめ
そのお医者さんも、私ぐらいの歳ではないかと思うのだけど。
まあ、65歳、
高齢者の仲間入りしたわけだから当然と言えば当然、
と頭ではわかってますけどね・・・顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

血液検査の後、
念の為、脳神経外科にも行ったけれど、
脳梗塞などの心配はなさそう。
その後、心電図や腹部のCTも撮ることに。
私は、その日は月曜で生徒さんが来るので、思わず、
「それ時間かかりますか?」
「・・・?」
「3時4時になったりしませんよね。生徒さんが来るんです!」
「まあそこまで時間はかからないと思いますけどね」

ところが、血液検査の結果が出ると、
肝臓の数値がやたら高くなっていて、
「生徒さんが来るとか、
 仕事するとかいうレベルではありません。
 入院が必要かも」
という話になる。
白血球の値も高い。
9月に特定健診を受けた時には異常はなく、
血液検査の結果を見たお医者さんが
「きれいなもんですわ」と言ってくれたのに・・・。

とにかく、
その日来る生徒さんに急遽お休みの連絡をしなくてはならず、
そのためには連絡先の載っている名簿を見る必要があって、
一旦家に帰りたいとお医者さんに告げると、
「では、入院の用意もしてきてください」と言われる。
この段階ではまだCTの結果は出ていなかったが、
私自身の感覚として、
家と病院とを歩いて往復する元気が戻ってきていたので、
慌てて、歩いて家に帰る。
大急ぎでタオルやらパジャマやら洗面具やらを用意しつつ、
今日来る予定の生徒さんに連絡をしようとしたけれど、
考えてみれば、
まだ学校にいたり、
親御さんもまだ仕事中だったりする時間だったので、
後回しにする。
病院に着く頃に連絡を入れたが、やはりつながらず。

内科の診察室に入ると、
心電図も腹部のCTも問題なく、黄疸も出てないので、
おそらくウィルス性の急性肝炎ではないか、とのこと。

水曜日に再度血液検査と、念のため脳のMRIを撮ることに。
入院する必要はないが、それまで安静にするように言われ、
月曜火曜に来る予定の生徒さんに、お休みの連絡をする。

安静と言われても、
もうすでに体調は普段と変わらない感じなので、
寝る気にもなれず、
ついつい、パソコンに向かって、原因は何か調べてしまう。
すると、
「急性肝炎は自然治癒する可能性の高い病気」
とか、
「急性肝炎は一般的には経過が良好な疾患」
と書かれていたので、ちょっと安心。
また、A型肝炎ウイルスは、
「ウイルスに汚染された水、食物を介して感染」
「二枚貝(カキ、アサリ、ウチムラサキ等)が
 ウイルスに汚染されていることがあり、
 生や加熱不足の二枚貝が感染源として
 推定されている事例がある」
とあり、2日前に牡蠣を食べたことを思い出す。
火を入れ過ぎると固くなると思い、
サッと炒めたので、加熱不足だったのかもしれないあせあせ(飛び散る汗)
加熱用だったのに。

水曜の血液検査ではまだ数値は高いまま。
お医者さんに牡蠣のことも伝えたが、
「今となっては何が原因かはわからない。
 何らかの形でウィルスが体内に入って、
 肝臓に悪さをしたとしか言えない」
とのこと。
ただ、体調は普段と変わらない。
なので、
普段通りの生活をしていいと言われてホッとする。
仕事OK!
木曜は教室を開けられる! 
なので、月曜火曜の生徒さんたちに、その旨を連絡。
金曜の「ごはんやday」で
子どもたちとパズルをしたりすることも伝え、
それは大丈夫かどうか確認したら、OKとのこと。

ただ、MRIの結果は翌週の月曜なので、
車の運転には一抹の不安が残る。
その日にまた血液検査もすることに。

そして、23日(月)、
血液検査は、悪かった数値が下がり、
MRIの結果も、何の問題もなし。

というわけで、
23日(月)からは、いつも通りの日常を過ごしています。
歩いたり「カーブス」で筋トレしたりもしています。
通信も印刷しました!

とここまで書いて投稿しないまま、
2日後の大晦日、
珍しく(数年ぶり?)発熱し、年末年始寝込むことに・・・ショッキング
それについては、また次に。
Posted by 永田 at 16:40
この記事のURL
https://blog.canpan.info/kikurinferin/archive/297
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