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小規模多機能ケアは、1980年代から全国各地で草の根的に生まれた宅老所が実践してきた在宅支援方法です。制度を活用しながら、また、制度の隙間を埋めながら、利用者中心の在宅支援を行ってきました。そして、今回の介護保険法改正により、地域密着型サービスとして、「小規模多機能型居宅介護」が制度化されました。
このサービスは「通い」機能を中心に利用者の24時間の生活を支え、必要に応じて「宿泊」機能や「訪問」機能を行うことで在宅生活の継続を確保します。さらに、利用される一人ひとりが望む地域での暮らし方を尊重し、必要に応じて自らのもつ機能を柔軟に生かしながら、利用者がそれまで築いてきた地域、家族との関係に配慮しながらサービスを提供します。

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完成しました☆[2010年06月02日(Wed)]
6月になりましたねチューリップ
早くも1年の折り返し地点へ向かっています。
“もう”と捉えるか、“まだ”と捉えるか、で気持ちも変わってきませんか?
歳をとる毎に“もう”と思ってしまうのは、私だけでしょうか落ち込み


5月の上旬から、利用者さんの活動の時間に、広告紙を使った作品に取り組んでいました。
新聞紙に入ってる広告を細長い三角形に切って、竹串を軸にくるくると巻いていきます。
巻き終わりを糊で留めます。
それが広告のビーズになります。
それを、たくさん、たくさん作って、糸でつなぎあわせていきます。
広告ビーズの間には手芸屋さんで売っている飾りビーズを入れ、同じ数ずつ繋いでいきます。
何が出来たかと言いますと、、、
“広告ビーズのれん”の完成ですキラキラ


きれいですね〜とても広告には見えません!
利用者さんも一生懸命に作られていたので、完成品を見て、すごく喜ばれていました。
飾りビーズを入れたことで、一層良いものが出来たという声が聞こえました。
自分の取り組んでいたものが形になるのは、それは充実感があるでしょうね。



のれんを見つめる利用者さんの瞳は、ビーズよりも輝いていましたキラキラ

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Posted by 吉右ヱ門さん家 at 08:12 | 日常 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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