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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


命の源 [2026年06月20日(Sat)]
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植物の場合、
命の源は「種」でしょう。


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種には見えませんが、
芋に見えるものもあります。

ヒトの命の源は何でしょうか?

 卵子と精子にある遺伝子でしょうか?

ヒトの命は血にある
 という言葉が頭から離れません。

個としての源が血
 種(シュ)としての源が種(タネ)
 ということかな?


いずれにしても自然の仕組みは
人智を超え、偉大です。
植物の智慧2  1260/2000 [2026年06月19日(Fri)]
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切り取る前の状態。

切り取った蔓を水につけておくと・・・

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スルスルと根が伸びてきました。

凄い生命力です。

  水・太陽光・温度が揃えば
  自動的にスタートしてくれます。
こちらは へちま [2026年06月19日(Fri)]
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へちま です。

現在50cm程度です。

7〜8m伸ばしてみたいです。

更に、野菜として、
大きめのきゅうり として使ってみます。
こちらは朝顔 [2026年06月19日(Fri)]
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貰い物だそうです。

朝顔3鉢。

すでに咲いています。
植物の智慧 [2026年06月19日(Fri)]
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苗採り用種芋の様子です。

7〜8本切り取りました。

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3〜4日すると、
1枚1枚は大きくなっていますが、
見事に光一筋も残さないで受け取る
様子がひしひしと感じられます。

摘まれた苗用の茎には
節から禰が出ています。

土中ではもっと細いものが伸びている
と想像しています。

どこをとっても自然には無駄がありません。

夏至を迎え、
太陽からのエネルギーを
計算して最大の結果を残す進路まっしぐら・・・。

  少し思い通りにならないと
  凹んだり悩んだりする自分は
  まだまだと言われています。
杞憂?乾田直播3 [2026年06月15日(Mon)]
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私の杞憂・猜疑心レーダーに反応しているのは、
除草剤と使用する種です。

元来、種と薬のセットは、
アメリカでのトウモロコシが始まりと
記憶しています。
その時の除草剤が後のグリホサートになり、
訴訟大国アメリカで敗訴し存続出来なくなりました。

日本では、名前を変え、
世界中の在庫処理場状態です。

除草剤メーカー モンサント社は
名を変え?バイエル社となり、
種も自社か関連社で取り扱っています。

種・除草剤セット販売の巨大会社は
世界では4社に集約されています。

ここ10余年の日本国は、
世界4大会社の意向かどうか
農業政策や制度を使ってまで
乾田直播という種薬一体に誘導しています。

  兵糧攻めの一環と感じています。
杞憂?乾田直播2 [2026年06月15日(Mon)]
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ここから先は、個人的主観の米について です。

まず、米について・・・。

日本の自然や地理的な状態から、
主食としては、米が最適だと信じます。

無肥料・無農薬・連作障害なし、
食べては(殆どの日本人には)アレルギーなく、
籾状態であれば、保存も楽。

栽培方法もここ何百年もかけてほぼ完成しています。

特に、田植え機・コンバインなど
米用農業機械の充実は世界1と思います。

現在、種と農機用燃料があれば、
1000m2の圃場で300kg程度の収穫は可能です。

贅沢しなければ、家庭菜園を組み合わせれば、
7〜8人は殆ど自給可能と思います。

個人的には田植え機は近隣メーカー、
ミノル産業が私にとっては優れていると感じています。

苗が大きいので色々な面で有利です。

耕作面積によれば、苗箱数が苦痛になりますが、
トータル手間では有利な点が多いです。
杞憂?乾田直播 [2026年06月15日(Mon)]
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今年も稲作開始し、
既に折り返し地点とも感じます。

加齢での体力減少の殆どを
補ってくれる人達が出来
大変感謝しています。

最近気になることがあります。

田植えに替わる技術として、
乾田直播形式がじわじわ目につき始めました。

長短功罪色々です。

この方法は30年以上前から始まっています。
当初は労力の減少が魅力的でした。
反面、除草剤散布回数が1〜2回増え、
そのうち、除草剤の効かない雑草が現れ、
特定の大規模農家が実行するだけになった
記憶があります。

昨今は雑草に加えて、ジャンボタニシ、
高温障害、除草剤を嫌う消費者など
社会背景も変わっています。

栽培者の好みというか営業方針も
千差万別に近く、「自然栽培」という
共通定義のない方法も認知されるようになりました。

一般的生産者の底流に存在するものは、
高く売れる→差別化できる商品→安全(と思える)農産物
当たりではないかと思います。
小麦収穫 [2026年06月14日(Sun)]
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6月13日やっと麦刈り出来ました。

天候や成育状態で、
収穫はパスして田植えに備えることに
予定していましたが、
急遽 やってみる ことに。

A氏の超越した?操作で見事に刈取り収穫できました。

5倍の中身を詰め込んだ貴重な小麦です。

追加熟成ご製粉して味わう予定です。

   老人には嬉しい予定外でした。
望外の喜び [2026年06月12日(Fri)]
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ここ数年で(たぶん)最上級の驚きと喜び。

朝開始時間30分以上前に
出社してくれている利用者さんの一人。
「(通勤途中で)拾ったゴミの中に
 空き缶があったけど、どこに捨てれば良いか?」
との事でした。

利用者さんには色々な方がいて、
この方は地頭というか大変頭の良い人だと思います。

育った環境や周囲の教えというか
経験値不足をカバーするため
その場逃れの嘘も多く
家族や周囲からの愛情不足の影響かと
勝手に考えていました。

道に落ちていたゴミを拾うなどは
考えられないと思っていましたが、
今朝の出来事は失礼覚悟で言えば
望外の喜び でした。

 関係各位に深く感謝します。
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