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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


月がとっても・・・ [2026年05月30日(Sat)]
IMG_0293.jpeg

ほぼ満月。

ふと気づくと綺麗な月でした。

「月」というより
「お月さま」の感じでした。

ストロボ スマホの機能か
大変明るく写っていますが、
実際の印象は大きく違います。

現代人は太陽の比重が殆どになっています。
ヒトにも他の生き物にも
月は大きく関係し大きく影響しています。

月は地球の衛星で、一番近い「星」ですが、
その実態は殆ど不明です。

その引力変化は、
地球の生態系に大きな影響があります。

元より恒星である「太陽」の影響は
万人の知る処ですが、
「月」の影響は近年あまり摂り上げられません。

神話によると、
アマテラス→太陽
ツクヨミ→月
となるそうです。

ここから、
陰陽2太極が始まったようです。

月も太陽と同レベルで大切なもので、
単に役割が違うだけではないかと
思っています。
左方の巣 [2026年05月30日(Sat)]
IMG_0294.jpeg

こちらは巣立ち準備毎中のようです。

Max6羽確認していましたが、
今夜のご帰還は3羽でした。
 今年生まれの個体ばかりかと
 思っています。

この巣の関係燕は
2〜3日中に全員いなくなり、
燕小学校卒業です。
リフォーム中 燕の巣 [2026年05月29日(Fri)]
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右奥にいた巣立ち候補燕は
完全に退去?しました。

更に左手前の若燕も
退去間近になりました。

右奥の巣は次の利用燕が
リフォームを始めています。

画像の巣の上部が
色の違う泥(水分の多い泥)で補修されています。

何日かすると乾いて同色になると思われます。

新しいカップルが見えるのも近いようです。
燕巣立ち から思いついたこと [2026年05月27日(Wed)]
IMG_0288.jpeg

ヒトの一生は何の為?

思い付きは、
個(自分)の勉強のため

  前提条件が、
   地球は大きな高度生命体
   ヒトは肉体と魂から成り輪廻転生する
  ですが。

死んでみないとわからないのが
残念ですが・・・。
他の仮説?もあるので
もう暫らく現世に在籍する予定です。

巣立ち前2 [2026年05月27日(Wed)]
IMG_0288.jpeg

燕の一生は、

生を繋ぐ苦行 とも
(何も考えず?)
生まれ育ち自由闊達に飛び喰い
時期機会を得て生を終える とも
思えます。
(話せないのでわかりませんが。)

翻ってヒトの一生はどんなものでしょうか?

一説には、生物の最高知能とも言われています。

なまじ考えるから、
「ロクな事にならん」
そうです。

今朝方、ふと思い浮かんだことがあります。
 
巣立ち前     1230/2000 [2026年05月27日(Wed)]
IMG_0288.jpeg

おそらく、
巣立ち前の個体です。

朝5時前に家の前の電線にとまり
飛行練習
食糧補足練習
仲間を募る
などの練習を行い

夕方には帰巣し翌日に備える・・・。
翌日も同じ行動ですが、
練習の中身は難しくなっている、
一定の技術を一定の期日までに
習得する・・・。

私に出来るかどうか、
余計な事を考えなければ
出来るかも知れません。

来年の春、
同じ巣に
親として
戻ってこれるか
 多分、来れない個体が大半
毎年これの繰り返し・・・。

文句も言わず、
1日1月1年を積み重ねています。

生を受けたものの義務宿命とも思えます。
良いことも有る筈です・・・。
燕雛巣立ち間近 [2026年05月25日(Mon)]
IMG_0284.jpeg



燕の状態が進んでいます。
右奥の巣中の雛は
飛行練習中のようです。
夕方、
1羽しか確認出来なかったのですが、
次の朝は5羽ほど確認出来ました。
左手前は大きな雛が5〜6羽揃っていましたが、
こちらも飛行練習が始まりそうです。
誕生→成長→巣立ち→飛行移動
  → → 来年のお帰り再利用?
平均寿命は短く、
「天寿を全うする」意味は
ヒトとは違う定義かも知れません。
個として生き寿命で死に
種として生を繋ぐ・・・。
ヒトより純粋な一生に思えます。
我が身を反省するばかりの毎日
お題目微調整 [2026年05月25日(Mon)]
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嘆かわしい現実も嘆くばかりでは何も変わりません。
私に出来ることはほんの僅かなことだけですが、
来るべき兵糧攻めに出来る限りの安全な食糧増産に
務めます。
米味噌醤油揚げ納豆・・・がお題目でしたが、
米麦豆芋卵 無化学肥料無農薬 
 出来れば普段使い可能な値段での
 再生産可能循環に舵を切っています。
元来貧乏性なので苦痛感は少ないです。
変化する芋苗の状態 [2026年05月24日(Sun)]
IMG_0281.jpeg

複数個ある苗用芋ですが、
それぞれが違う状態で、
視聴状態もそれぞれです。

不足する育苗技術で、
上手く成長しないものも
出来ています。

  残念ですが、現実です。
燕の雛 [2026年05月24日(Sun)]
IMG_0284.jpeg

正確な雛数は

手前6羽
奥 5羽

でした。

巣立ちも近い大きさに思えました。
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