ついに販売へ
[2025年11月28日(Fri)]

今年の米
販売開始します。
あさひ米
無肥料・無農薬
食べる人の健康に
役立ってくれるよう念じます。
Posted by fujiwara at 07:56 |
米・野菜 |
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バランス? 3 1039/2000
[2025年11月27日(Thu)]

大言壮語でも何でも良い、
一人でも多くの人の役に立てる
方向、方法を探しながら、
まずは自分に出来る範囲で
愚直でも頑張って微速前進を津図ける
ことになりました。
何年経っても進歩の実感はありません。
願わくば、一段でも、螺旋階段でも
登れていますよう・・・。
Posted by fujiwara at 17:56 |
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バランス の範囲 2
[2025年11月27日(Thu)]

100人分の生存に必要な食材には、
自分の頑張りでカバー出来ない部分もある、
反面 それ以上に頑張れる部分もある
ことがわかりました。
皆 得手不得手 得意技などもあるはず、
一人で考えるより、同志が集まり、
協力して行けばもっと良くなる
と思い始めています。
Posted by fujiwara at 17:51 |
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バランス の範囲
[2025年11月27日(Thu)]

私は元来小心者なので、
大言壮語は本意ではありません。
いつも自分で何とかなりそうな範囲しか
言動しません。
現在の食材提供はMAX100人程度、
自分の関係する法人関係者の人数を
想定していました。
米麦豆塩で言えば何とかなりそうな
気がしていました。
やってみると、
塩が大変難しい ことが分かりました。
Posted by fujiwara at 17:45 |
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バランスと言えば・・・
[2025年11月26日(Wed)]

更に、「バランス」について、
米の生産の入り口から出口までの
「バランス」は道具だけの問題では
ありません。
現在の耕作面積では、
現在の設備・道具で何とか
廻ってくれるはずです。
耕作規模2倍程度までなら
拡大可能ですが、
それを越えるとまた
更新が必要になります。
自分が何をやりたいか
それも良く考えてみる必要があります。
原点は「安全な食材・食事の提供」です。
「でした」になる可能性も否定できない
現在の世相です。
Posted by fujiwara at 19:08 |
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色彩選別機3
[2025年11月26日(Wed)]

中古の選別に際し、
総計でどれ位のコストになるかは
私にとって重要です。
送料・引き取りコストも気になります。
比較的近い隣県に適当な規模、割安の値段の
個体があり、あまり調べず購入しました。
重量は300kg程度なので、
自動車の心配もなく引き取りにいきました。
初めての色彩選別機でしたので、
点検も兼ねて、
メーカーからの技術者に
点検をお願いしました。
「メーカー技術者」とは言え、
経験値はありそうでしたが、
営業畑からの応援職みたいな感じを
受けました。
最初の一言が、
「この機械がまだ実働している!」
「このシリーズ最初の機械で
稼働時間も初めて見るレベル」
でした。
私としては、
消耗部品の供給と値段が
大きな関心事でしたが、
予想通り、供給期間を過ぎたもの、
後継機種に互換性ある部品を使っているもの
あれこれ聞きましたが、
心臓部の部品2点は供給不可能でした。
稼働時間も長く、
今日壊れてもおかしくない数字
と言われました。
複雑な気持ちですが、
これも自己責任、
上手くいけば
何シーズンかは使える可能性もある
と思う事にしました。
Posted by fujiwara at 18:51 |
機械・道具 |
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色彩選別機2
[2025年11月26日(Wed)]

世の常で、
一つ出来れば
二つ出来、
あっという間に万物に・・・。
私は岡山県南ですので、
本拠地広島の頑張るメーカー製が
近隣には多く、中古品も多数でした。
驚きは次回に。
Posted by fujiwara at 18:46 |
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色彩選別機1
[2025年11月26日(Wed)]

画像は「色彩選別機」という
CCDカメラ?で正常な玄米以外の
米や異物を除外する道具です。
おもちゃのゲーム機で使うCCDカメラ?が
出来てからの機械です。
物理的機械的に出来る選別は
サイズでの選別、
比重での選別
くらいですが、
それでは取り切れない異物を
レンズで判別し、空気で弾き飛ばす
理屈ではわかりますが、
そんなものが存在するなど
私の年代では想像も出来ませんでした。
世の中が進み成熟し
良い意味で技術が活かされた結果物です。
Posted by fujiwara at 18:39 |
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バランスに必要な要素
[2025年11月26日(Wed)]

機械のラインの入り口から出口まで、
何の製薬もなく、
各種機械を選定出来れば
あまり考える要素もありません。
現実には、
機械の能力を一定レベルに揃える
建物・電源・既存の道具との兼ね合い
一番は資金です。
去年来の米価格高騰で、
大規模農家さんの
設備投資は想像以上です。
設備を資金力がある時に
更新しておこうと考えるのは
皆同じようです。
野球に例えるなら
大規模農家はメジャー、
中規模がAA
小規模がAAA
私はさしずめ同好会程度でしょう。
トコロテンみたいに、
AAAクラスの農家さんが
更新した旧使用機械が
オークションなどに多数出品されます。
その中から、自分の使い勝手の良い道具を
選び、半ば宝くじ状態で、購入します。
Posted by fujiwara at 18:27 |
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