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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


遅れたひまわり [2022年07月30日(Sat)]
IMG_1342.jpg

さつまいもの畝に残っていたひまわりです。
7月22日の画像です。
畑のひまわりは花びらが落ちています。
残り時間などのデータを処理して
最善解を計算実行中なのでしょう。



IMG_1349.jpg

7月28日の画像です。
花らしきものが1つ、
真上を向いて準備しています。
小型ですが、樹勢は十分。
大きくありませんが、きっと、
元気な種を来年に残してくれます。

与えられた条件で(文句も言わず)最善を尽くす
   
   私に欠けているものを教えて戴きました。
腐敗と発酵の差 2 [2022年07月29日(Fri)]
IMG_1346.jpg

ほったらかしカボチャは
野菜残滓・鶏糞・もみ殻などの混合物が
1〜2年経ったものの上にあります。

私の腐敗と発酵の差の考えでは、
土(?)の中にみみずなどの虫が
いなければ発酵完熟
いれば腐敗で未熟
な土状態だということになります。

某菌ちゃん先生によると、
未熟?な土だと出来る作物も未熟で
作物に虫がつき食べてくれる
そうです。

土を掘っての確認が必要ですが、
虫がきている様子はありませんので、
土もまずまずの状態なのかと考えています。

昔(戦争を体験した人から)聞いた話では、
カボチャはゴミ捨て場でもどこでも成長する
とのことでした。
元来丈夫な種類の野菜なのかも。

    ふと気づきました。
    今は(弾の飛んでこない)
    戦争中なのでしょう。
腐敗と発酵の差 [2022年07月29日(Fri)]
IMG_1078.jpg

先日来、「腐敗と発酵の差」に引っかかっています。

イメージ的には
「プラスの発酵・マイナスの腐敗」
みたいですが、これは三次元未熟者の考えでしょう。

きっと何かそれなりの理由があるのかと
推測しています。まだわかりませんが。

IMG_0876-aac45-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg

目で見える現象としては
発酵は虫が来ない
腐敗は虫が来る
というイメージがあります。

腐敗という言葉が
マイナスのイメージがあるようですが、
寄り付く虫達が食べて別のものに変えて
また
ヒトでも利用出来るものにしてくれている
のだろうと思います。

自然の仕組みは人智及ばぬもの。

それを利して益としようと企む
不届き者になっています。

   (必要分は戴きますが、余分は)
    必要な人達にお返しします。


越えられぬ念い [2022年07月28日(Thu)]
IMG_1029.jpg

腐敗と発酵の差をどう定義すればよいのか
私には今だにわかりません。

分かりやすいのは、
「人(私?)に役立つのが発酵で
 (すぐには)役立たないのが腐敗」
という程度です。

鶏肉を積極的に役立てようとはしていませんが、
活かしきるにはどうすれば良いかを
自分の物差しで図り切る努力をしました。

がどうしても、他者の命を勝手に使うことに
私の何かが引っかかっています。

  ほぼ自分なりの答えは出ているような
  氣がしています。
  何処までいっても、
  ヒトの勝手レベルな答えには間違いありません。
Posted by fujiwara at 00:00 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
真似してみる [2022年07月27日(Wed)]
IMG_1078.jpg

梅雨明け暫らくになりますが、
暑さ本番、これから彼岸まで、
耐熱耐久レースの毎日が続きます。

40℃を超える田畑、
日中の地面体感温度は50℃とも60℃とも・・・。

冗談では
「倒れるのは家に帰って靴を脱いでから」
とか言っていますが、
畑で、水田で、ハウスの中で
毎日頑張ってくれる利用者さん職員さんを見る度、
「皆様のご苦労は決して無駄にはしません」
と思いを新たにしています。

頑張った成果を、
近隣の皆様の健康に役立つ野菜などに変え
お金に換えて配分し
更に多くの人に必要にされるように
調整するのが私の役目です。

最近読んだものの中に
天皇陛下は国民を大御宝としている
と書いてあったように記憶があります。

   文字だけでは表しきれない部分を
   万分の一でも真似れたらと願っています。

   
ほったらかしカボチャ画像 [2022年07月26日(Tue)]
IMG_1346.jpg

推定直径10〜12cm、
  重量1kg

摘果はまだまだです。

樹勢旺盛!
田植え その後 [2022年07月25日(Mon)]
IMG_1345.jpg

田植えは暫らく前に終わっている圃場に

約10日遅れで、余った苗を植えました。

近隣の常識では、

田植え後1週間で活着、
それから1週間毎に分株し倍の本数に
お盆ころには、稲が状況を判断し、
本数・穂数・一粒の重量が決まる

そうです。

1週間ほどの日数差がありますので、
1株あたりの本数を倍にして
植えてみました。

1株あたりの収量に
どんな差が出ているのか
収穫時に点検してみたいと考えています。
ほったらかしカボチャ 結実 [2022年07月24日(Sun)]
IMG_1341.jpg

カボチャが主な作物の農家さんから、

「雄花を使って雌花へ受精させないと
 収穫出来ない」
と教えて貰いましたが、
「ほったらかし」がテーマ?のため
そのままにしていました。

ふと気づくと、見える範囲で何個か結実しています。

更に、通常は「一番なり」という根に一番近いものは
摘果して2番目以降を収穫するらしいのですが、
これも「ほったらかし」で・・・。

   どうなることか楽しみです。
燕新しい命 2 [2022年07月23日(Sat)]
IMG_1338.jpg

自分の未熟さを思い知らされたとき・・・。


前日夕方、巣の下で
動くものに気づきました。

雛が落下していました。

私の気配を感じたのか鳴き(泣き?)始めました。

ふと気づくと巣から3〜4羽雛が顔を出しています。

   最初1羽だけ顔をだそていたので
   雛の総数を1羽だと勝手に思い込んでいました。

   燕は普通(私の家では)5羽程度は居るはずです。

落下した雛を発見したときには、
   
   可哀そうだが、何か理由があって、
   落ちたか落とされたかしたのだから
   ヒトが判断する立場ではない
   と勝手に思いそのままにしておきました。

約半日たち、家族から、まだ生きていると連絡がありました。

   衰弱して他の匂いがするこの雛が
   生き残れるかは知る由もありませんが
   もう一度巣に戻しました。

巣の中にはもう4羽ほど雛がいました。

小さく普段は巣の底で休み、
親の気配で巣から顔を出し餌を受け取り
天寿を全うするまで懸命に生きる
そんなスプリンター的なこの世の生を過ごす
そういう約束の燕生なんだろうなと考えています。

発見したときに巣に戻せば
生存の確率は高くなっていたかも知れません。

何か理由があって落とされた個体なら
また落とされるかも知れません。

   複雑ですが、
   人智の及ぶ範囲ではない
   と考えることにしました。

IMG_1029.jpg

自然界の中でヒトの役割・出来る事はほんの僅か
    出来る事はゴミを作ることくらいです。

    毎日そのとき一瞬いつも選択を迫られ
    余裕があるときは迷うこともしばしばです。

    後悔のない選択の積み重ねを願っています。
ほったらかし・・・ [2022年07月22日(Fri)]
IMG_1341.jpg

「天然・放し飼い」という響きに
憧れています。

「頭の良い人よりも人のいい人」
言い得て妙ですが、自分では
「天然の放し飼い」で世俗にまみれていない
人をあまり見たことがありません。

ごく稀にそういう人と知り合えると
嬉しく有難く思えます。

「天然・放し飼い」に近い
かぼちゃと里芋です。

パッと見、ゴミ捨て場みたいな
ごみ→畑土の実証実験場に
今年デビューしました。

すでにカボチャは何個か実をつけています。

種をとって是非来年へ繋げたいです。

里芋も頑張っています。

   ひまわりのこぼれ種からの個体は
   田植え機の通路上にあたり
   切り花になって、
   他の人の目を楽しませてくれました。

   自然に無駄なものなどありません。 
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