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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


燕の婚活 その後 5 [2022年06月30日(Thu)]
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1羽成長が遅れていた子燕も
朝から練習?というか能力獲得というか
自分の燕生を順調?に進んでいます。

速度の差はあっても、順調に、
神か自然かの予定通り進んでいるようです。

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近くの電線で「本日の作業打ち合わせ会議」?を
やっていました。

この時期の親鳥の仕事は何なのか
興味がありますが、
親燕と子燕の区別がほとんど出来ません。

夜、巣の中にいるのが子燕かなと思う程度に
成長しています。

    どうやって成長する仕組みが働いているのか
    親はどんな事(餌運びとか物理的以外の事)をしているのか
    聞けるものなら聞いてみたいです。
    
    遺伝子以外に人が知らない仕組みが沢山あるはずです。
本格化した田植え [2022年06月28日(Tue)]
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近隣圃場に水が届き始めました。

田植えが本格化しました。

これから1〜2ケ月多忙です。
燕の婚活 その後4 [2022年06月27日(Mon)]
IMG_1311.jpg

10日ほど前に確認出来た5羽の雛は、
飛ぶ練習が始まりました。

日の出から1時間後、
外に出たいというように聞こえた鳴き声で
戸を開けると1羽を残し飛び立ちました。

残った1羽は巣から出て8畳程度の部屋の空間で
飛行?練習を繰り返しているはずです。

1m2mは飛べるはずですが、他の4羽より、
現時点では飛行能力が劣っているのか
自信がないのか、運んでくれる餌を待ち、
外で自分で捕食する日、
遠くへ飛んで行く日を待っています。

焦る気持ちが有るのか無いのか知ることも
出来ませんが、この個体を観ながら、
あれこれ学び?ます。

5羽の雛を2羽で育てる親燕・・・。
巣にいるときはカラス・蛇などの外敵、
雛の巣からの落下、
病気など無事の巣立ちを妨げる要因は無限です。

5羽の雛が同時に成長はしないようです。
餌を沢山食べる雛となかなか食べさせてもらえない雛とがあり、
成長に差が出てきて、
飛行練習が早く出来る個体とそうでない個体が出来ます。

人で言えば兄弟姉妹が年単位のものが、
燕は秒単位なのかも知れません。

最近、気がつくと、夜、親燕は巣にも部屋にもいません。
早朝、巣から4〜5mの電線で、飛行可能な小燕を待っています。

元々、玄関の天井に無理やり?造った巣なので、
防犯上夜間施錠するので、
燕の活動時間と玄関の戸が開く時間差があり、
電線上で待機しているのでしょう。

小さな巣で親子7羽は暮らせないことを
教えて貰わなくても悟っています。

1羽残っているこの子は日中玄関で
自分で出来る飛行練習をしています。

いずれ、ある日突然全ての燕が巣立ち、
賑やかな玄関が静寂に包まれます。

つれあい様が嫌がっていた家賃代わりの糞も
なくなれば寂しいのではと思っています。

巣立ちまでもう少し・・・。

巣立ったからハッピーエンドではありません。

遥か遠くまで移動して、
また来年移動してきて、
子共を育て、いずれ、生を終え・・・。

地球には多くの動植物が生息していますが、
それぞれ生まれ死に種を繋いでいます。

  人も同じなのだろうと思い始めました。

  が、傲慢さでは人は群を抜いています。
自然はすでに [2022年06月26日(Sun)]
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秋・冬に向かってまっしぐら。

日の出は遅くなり始め
日照時間は短くなってきています。

植物は既に早く知って
成長から成熟へと舵をきっています。

これから田植えとは
何とも間の抜けた感じですが、
集団での水利ゆえに
歯がゆい部分も否めません。

2〜3百年もの積み重ねの結果なので
自分の力及ばぬ「水利慣行」というものです。

  田植えを急ぎます。
すでに折り返し地点? 2 [2022年06月25日(Sat)]
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「折り返し地点」とは抽象的すぎて
適切ではないと気づきました。

正確には
「成長期」から「成熟期」へ変わるとき
だと考えます。

上へ伸びる時期が終わり
次年度へ向けて種子などを残す準備が始まる時期
のことです。

出て来るホルモンが変わるそうです。

有名?な「種なしぶどう」は
この仕組みを利用しています。

成長から成熟へ変わる時
「もっと成長しろ」
「成熟しなくてもよい」
とばかり成長ホルモン(ジベレリンというらしい)を
投与するそうです。

個人的には無処理の種在りの方が
美味いと感じていますが、
世の大勢は種なしです。

この「ほど豆」は
どんなものを残してくれるのか
楽しみにしています。

既に折り返し地点? [2022年06月24日(Fri)]
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6月15日の画像です。

不安定な土の中から自然に生えてきた個体です。
蔓系に絡まれていましたが、
悩んだ末、蔓を排除しました。

普通の同種より随分短茎です。
葉の面積がかなり少なくなっていますが、
花咲き子孫を残す仕事を果たそうと懸命です。

1週間経つと

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天候のせいもありますが、
佇まいが変わっています。
成熟を感じさせる雰囲気です。

天候・土と残った葉の能力など現状の全ての情報から
最善の状態がこの姿だろうと感じています。

畑できちんと管理された個体は
背も高く、葉も多く大きく、花も大きく
胸を張って仕事をしていると思います。
まだ大丈夫と実を残す準備段階かも知れません。

この個体は置かれた環境で最善を尽くしています。
誰に言われた訳でもなく最善を尽くしています。

人はどうなのでしょう。

  置かれた環境で最善を尽くしている人も
  沢山居らっしゃいます。

  残念ですが、
  そうでない(と思える)人もかなりいらっしゃいます。

物言わぬひまわりも
  恵まれない環境で最善を尽くして
  誰に褒めて貰える訳でもなく懸命に命を全うしています。

この個体の行く末はどうなるのか分かりませんが
懸命に全うしようとする姿に元気を貰っています。

   地球上に自然物で不要なものはなく
   全て何かの「お役」があり
   組み合わさって機能するように出来ていると
   思えて仕方がありません。
成長期 [2022年06月23日(Thu)]
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余った残菜残滓で堆肥か土を造ろうと
2年ほど経ちました。

他の人から見れば「ゴミ置き場」ですが、
私には大切な実験場です。

画像は余ったカボチャ苗を植えて
生き残ったものの一つです。

5月23日の画像です。

しばらく他の事に時間を使い、
ふと気づくと

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随分育っていました。

全部では7〜8本植えたはずですが、
土中環境がそれぞれ成育状態が違うのか
活着しなかったものもあり、
半数程度の苗しか生き残っていません。

成長の具合もそれぞれ違います。

どんなカボチャを見せてくれるのか
楽しみにしています。

未熟な人間の拙い技術?の被害に遭ったようなもの・・
負けずに実らせる次代に繫ぐ実を楽しみにしています。

     次の課題は「種取り」です。
あっと驚く・・・ [2022年06月22日(Wed)]
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闇夜がら薄皮がどんどん剥がれて行きます。

胡散臭いコロナ騒動も完全に一息ついた状態です。
いつまで効果に無関係なマスクをつけさせるのか
墳飯ものもいいとこですが、
マスクよりもワクチンは深刻です。

ワクチンよりも教育はもっと深刻です。
教育と同じ位マスコミ報道の酷さは深刻です。

こんなことを国の為政者が国民を欺いてまで
やることではありません。

どこかで2ペナ程度は支払うべきかと・・・。


   もはや
    沈黙は愚民の選択という時代に入った
   と言うべきなのでしょう。

  
  
始まった田植え [2022年06月21日(Tue)]
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ついに田植えが始まりました。

何と今年の梅雨明けは6月末とのこと・・・。

どーなることやら・・・。

     粛々とやるしかありません。
とにかく前へ [2022年06月20日(Mon)]
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食材ことも、
調味料のことも、
種々雑多に関連することも、
あれこれ考えている余裕な時間は
自分にも組織にもないと感じています。

即断即決、
目指す方向へ少しでも前に進まないと
時の流れに置いていかれます。

  より多くの人の役に立つ、
  自分達に出来ることで前に進むことが
  仕事と信じ出来る限りの努力を重ねます。
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