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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


菜種梅雨 [2022年03月31日(Thu)]
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やはりこの天候は
菜種梅雨
と呼ばれるものでしょう。

建設業を生業としていた頃、
3月末が工期の契約が主流でしたが、
1月去る(方言で いぬる)
2月逃げる
3月さる
と言うほど感覚的には短い日数でした。

その上、菜種の花が咲く頃の梅雨と言う意味か
菜種梅雨で雨が多く、
工期が守れず苦労しました。

尤も、発注する側も、
工期内完工など出来るとも考えてないようで、
5月末日が実質的な工期みたいな感じでした。

現在は改善されていると思いますが、
予算の繰り越しを認めにくい風土が
あったようです。

   発展途上国特有の熱風やバブル景気
   色々なものをくぐり抜けての現在ですが、
   品よくなった代わりに失ったものも
   多い気がしています。

   コロナとの関係もありますが、
   活気がなくなってしまったようです。
増産に向けて [2022年03月30日(Wed)]
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収量が少ない圃場には原因があり、
個別の圃場の理由と
共通している理由とがあります。

共通している原因の一つ
ジャンボタニシを重点目標に
今年は頑張る予定です。
気が付けば [2022年03月29日(Tue)]
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日の出は5時51分、
真東より4度北よりでした。

見える景色と
自分以外の進捗状況は
大きくズレています。

先んじるには
気分は夏・秋でいい加減なのかも知れません。

  時間の貴重さに、今さらですが、
  気づかされました。
目標 [2022年03月28日(Mon)]
IMG_0432.jpg

関係する圃場での米の最低収量は
240kg/1000m2です。

特段の事情がある時にはもっと悪いことも
ありましたが、最近は少ない面積ですが
240kgというのがあります。

水の管理、草、ジャンボタニシに氣をつければ
360kg〜420kgには届く予定です。

  質を求める圃場・量を求める圃場
  栽培技術もそれなりに求められます。
目標と具体的手段 [2022年03月27日(Sun)]
毎年作る米苗の画像です。

おそらく2年前のものかと。

IMG_0432.jpg

現在、収量は圃場によりマチマチです。

圃場の地力・水管理のやり易さなど
色々な要因に左右されていますが、
全体での収量確保を
今年の目標にします。

具体的には、
面積あたり収量の低い圃場から
改善していきます。
これは普通? [2022年03月26日(Sat)]
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最近、雨が多く、
こんなに(量はともかく)降るのは
普通なのでろうかと考えています。

「菜種梅雨」という言葉もある位なので
時間あるとき調べてみたいです。
万物に感謝 [2022年03月25日(Fri)]
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最近気づいたことの一つに、

自分が取り巻く環境全てに感謝しながら
生きている

ということがあります。


未熟者の悲しさで、
しばしば感謝より不足を感じることも
ありますが、
回数も時間も少なくなっています。

  この世は自分の修行する舞台で
  登場人物すべて自分が頼んだ役者さん

  腹立つ相手は、
  憎まれ役を上手に演じる実力俳優、
  褒め役・けなし役半々の
  自分が頼んだ神仏舞台

 そう思えば益々有難い世の中です。

 出来ればハッピーエンドの脚本であれと
 願っています。
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究極のオーガニック [2022年03月24日(Thu)]
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食材の生産方法もかなり関心を
持たれれてきたようです。

「オーガニック」など
共通の定義があるのか疑わしい状況ですが、
巷で好感を持たれていることは間違いありません。

先日ふと気づきました。

野草の類は究極のオーガニックでは
ないだろうか・・・。

   犬の小便は困るが・・・・。
次のステージ 2 [2022年03月23日(Wed)]
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地球など自分以外の環境も
どんどん変わり、
同じ状態ではありませんが、
自分の体も老化を含めて
変わっています。

良くも悪くも
受け入れざるを得ません。
次のステージへ [2022年03月22日(Tue)]
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また彼岸が過ぎ、
本格的に春を感じさせてくれる時期が来ます。

似たような温度や種々の気象状況ですが、
昨年・一昨年などとは
違う、全く違う春や夏が来ます。

実際のところ、1年前と2年前、
2年前と3年前・・・
それぞれ似たような気候だったと
感じていたのでしょうが
実は全く違う日々を経験させて貰っていたのでしょう。

日々新た、年々さらに新た・・・。

     新しい日時を経験出来ることにも
     感謝しかありません。
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