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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


油用ひまわり [2020年07月31日(Fri)]
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戴いたひまわりの種を取り合えず乾燥させます。

今年は準備運動のつもりでしたが、
この量を見ると身が引き締まります。

どれだけの油になるか楽しみです。
収穫したひまわり [2020年07月30日(Thu)]
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油用ひまわりは今年はほんの少量です。

今年は準備・情報収集・経験値の積み上げのため
親戚の人が緑肥に使うため栽培していたひまわりを
花というか種の部分だけ貰ってきました。

現在、乾燥中です。

どうやって油にするか調査中です。

久々のご来訪 [2020年07月29日(Wed)]
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次第に薄れていく罪悪感に
自分のいい加減さを痛感しています。

ここ半月くらいの考え事の半分くらいは
猪被害に遭わなかったカボチャの販売でした。

人参はウサギに食べられ全滅し、
昨今の野菜高値を残念に思ったりしていました。

一昨日、捕獲された猪です。

鶏肉ウインナーが意外に好評だったので
猪肉ウンナーに挑戦してみようと思います。

 余すところなく命を使わせていただきたいと思いますが、
 まだまだです。
早速使った鶏肉ウインナー [2020年07月28日(Tue)]
sz357.jpg

見るからに旨そうな画像です。

件のウインナーを使って
ポトフ風の食べ物にチャレンジしました。

にんにく、ウインナー、ししとう、ナスを
油で炒め、きゅうり・とまと・水を加え、
圧力鍋で加温しました。

食べることの出来る状態にはなりましたが
目指すイメージとはかけ離れていました。

原因の一つに、圧力鍋パッキンの不具合がありました。

もう一度、確実にセットして加熱するか
このまま食べるか悩んでいます。

     ドジ。
鶏肉ウインナー [2020年07月27日(Mon)]
sz356.png

飼養している鶏を肉にして
更にウインナーにしてもらいました。

飼養期間と食感との関連性を
まだまだ掴めていません。

おおよその感覚は
なんとなく理解出来そうな気がしていますが、
まだまだ狭い範囲に収まりません。

さてさて、画像のウインナーですが、
ウインナーにする前に、
ミンチ(機械・包丁など)で小さくしています。

唐揚げなど2cm以上の塊だと噛むたび
力が必要でしたが、
今回は食感も良く、味も濃く、
合格点でした。

味付けは好みに応じて、
塩・胡椒などで調整可能です。

選択出来る範囲がぐんと広がりました。

         感謝!
直売かぼちゃ [2020年07月26日(Sun)]
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置く場所が不自由になってきたので、
倉庫の自動車を外に出して
移動などの作業をしていました。

県道隣接なので目立つのか、
女性が2人立ち寄り、
販売を求められました。

さらに2時間後、
若い中国人女性が3人
やはり、片言の言葉で販売を求められ、
カボチャ、ジャガイモを販売しました。

いっそ、直売中ののぼりでも作ってみようかと
考えています。

   有難いことです。
甜瓜・・・ [2020年07月25日(Sat)]
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第2弾(2番なり?)甜瓜が畑から
届きました。

画像ではわかりませんが、
天候から考えると、
糖度十分とは考えられません。

頭の中では、
  排水・日照のよい畑で
  雨を遮る透明なビニールで雨を避け
  必要な水分を供給できたら・・・
糖度十分な甜瓜(に限りませんが)が
食べられると思っています。

自然の前で人が出来ることは限られています。
油用ひまわり [2020年07月24日(Fri)]
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ひまわりに花が準備されているようです。

播種が遅れていたので、実をつけるか
心配していましたが、
なんとか開花、結実しそうです。

本来がどれくらいのサイズかを知りませんので
大小は不明です。

気になったことがあります。

次の画像をご覧ください。

hmw007.jpg

脇芽というか花になりそうなものが
最上部の下にも見えます。

葉の面積が同じであれば、
花が複数咲くとエネルギー不足になり
小さなものになってしまいそうです。

脇芽の個体は1本だけです。
かぼちゃ収穫が本格化 [2020年07月23日(Thu)]
kgi310.jpg

1週間ほど前からかぼちゃ収穫が本格化しています。

畑からの報告では、1番成りの後半(半数)だそうです。

画像が全予定収量の1/12で約400個。
狸の皮算用に近い予想ですが、
話半分でも残り1000個以上です。

昨年に比べて格段多い収量です。

原因は現時点では
「猪被害に遭わなかった」
ということに尽きます。

販売は一括大量販売を避け、
自社自力での直接販売を目指しています。

自社の販売力を越えた収量なので、
妙齢美人職員さんの腕の見せ所には
間違いないですが、
事業所一丸チームプレーで乗り切れたら
と考えています。

全ては神様のお試しと覚悟して
全力を尽くします。

        嬉しい誤算です。
次の一手 [2020年07月22日(Wed)]
ine055.jpg

田植え終了したら、次の一手は「除草」のはずでした。

が、予定通りいかないのが未熟の証明。

予定通り行かない時でも余裕で対応出来る
技術があれば焦る必要はありません。

(再び)「が」、の登場です。

1.ジャンボタニシに田植え直後の苗を喰われて
 かなりの面積(約1.1ha)を再田植えしました。
 苗の手配も通常の田植え終了時から
 時間が経過していたので手こずりました。
2.被害大発生で対応農薬も超品薄。
 普段農薬を使わない方針なので
 急遽調達に応じてくれた肥料屋さんには
 大変感謝しています。
3.再田植え、
 ジャンボタニシを殺す?か近づけない農薬も
 なんとか散布し一息つく間もなく回ってきた回覧板に
 「7月24日から土用干し」と書いてありました。

 6月中旬の順調な田植えであれば、
 7月下旬の低水位は当然です。
 が、タニシ被害で遅れた田植えに7〜10日後の
 土用干しは害あれど利なし・・・。

 地域の農業取水慣行なので仕方がありません。
 畦畔などで抱けるだけ抱いた水で凌ぐしかありませんが、
 ダメージは防げません。

 今年の稲作米収穫は単に収量の数字では
 ありません。

 私にとって、数年間の集大成とも言える
 鶏の餌の量の「多い少ない」です。

 安全な食材のための安全な飼料づくり・・・。
 泣く泣く使ったジャンボタニシ対応の殺虫剤?。

頭のなかで色々な考えが渦巻いています。
最後までやってみないと結果もわからない
未熟者です。

私には事業所に来てくれる人達への義務があります。
安全な食材を心待ちにして下さる方達への責任もあります。

神仏に祈っても、
悪魔に魂を売っても
予定に近い収穫を確保します。 



  案ずるより産むが易しを希望しています。
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