CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


油用ひまわり [2020年06月30日(Tue)]
hmw002.jpg

播種から約1週間頃の画像です。


hmw003.jpg

6月29日現在の画像です。

虫に食われた葉が心配です。

何か対応策を考えます。
育つ次世代? [2020年06月29日(Mon)]
sz354.jpg

あれこれと考えさせられることも多い鶏関係です。

まず一番最初に
自分の目的を果たすために
他の命を犠牲にする
ことに抵抗があります。
現在も
より大きな(金銭的でなく健康上の)利益を
他の人に提供するため
と自分に言い聞かせています。

二番目に肉になる前や卵を産む前に
主に私の勉強不足・不注意で
不慮の事故?で命を落とす鶏が
少なからずいることです。
 これは徐々に減っています。

そんな状況の中でも
鶏は新しい命を授かり
成長し彼ら?・彼女ら?の一生が始まり
謳歌はしないまでも盛年期を過ごし
やがて終焉を迎えます。

雌鳥は適齢期になると産卵が始まります。
養鶏関係者は「放卵」と呼びます。

産卵が始まると最初は小さな卵を産みます。

卵は徐々に大きくなっていきます。

鶏舎から小さな卵が返ってくると
どの部屋のどの鳥かあれこれ想像します。

ホルモン剤を使用しないので、
半年以上前に生まれた雌が生んだものと
思われる卵が画像中右下のものです。

  たくさんの鶏の命を預かり、
  少しでも安全な食材を求める方の手に
  届けるために行っている仕事ですが、
  小さな卵を見る度に色々な事を反省させられます。
「特別な部品」3 [2020年06月28日(Sun)]
dg274.jpg

田植え機専用?ハイスペックVベルト
新品の画像です。

手許での天幅計測していませんが、
JIS規格によると12.5mmとなっています。

使用が重なり痩せて不具合になったベルトの
画像です。

dg276.jpg

 天幅約9.5mmです。

さすがに調整範囲を超えています。

   やはりメーカーは凄い・・・。

高額だとは思いますが、
値段以上の仕事はしてくれました。

    感謝!
「特別な」部品 2 [2020年06月27日(Sat)]
dg274.jpg

「特別な」部品にもメーカーの思惑が
透けて見えることがあります。

画像のベルトなどは
設計上スペース確保に限界があり
品質でカバーせざるを得なかったことは
すぐに理解出来ます。

すぐに理解出来てもメーカーのセコさが
透けて見えるものもあります。

某一流ポンプメーカーさんが組み込んでいる
ベアリング、現在もそのままか不明ですが、
JIS規格から外れた専用部品で値段も20倍程度だったと
記憶しています。

軸を受けるため汎用のベアリングと
機能的には何ら変わりません。

ところが外寸が微妙にJIS規格品と違いました。

外寸が異ならなければならない理由など
見当たりませんでした。

ポンプメーカー営業所に在庫の有無・値段を
聞きに行ったものの、
あまりの下らなさに呆れて、
JIS規格品ベアリングに外寸を太らせるケースを
削ってつくり使用しました。

機能的には十分かつ外観もカバーの中なので
何の不都合もありません。

ある意味、ベアリングは消耗品なので、
そこで稼ごうというのは理解は出来ますが
一流メーカーのすることではないと
私は思います。
「特別な」部品 [2020年06月26日(Fri)]
dg274.jpg

道具の寿命は手入れと部品の供給が
大きな割合を占めます。

画像の部品は田植え機のオイルポンプ用の
Vベルトです。

サイズはJIS規格A-19というものですが、
求められる強度が通常のものより高くなっています。

空間的な制限でベルトにとって楽な範囲を超えた
短い距離しか選択出来なかったようです。

更にプーリー径も小さいので
曲がりやすさと強度を同時に求められています。

通常の強度のものの上級品として
型番文字が赤いものが有名ですが、
このベルトは更にその上の青い文字です。

通常品であれば2〜300円程度ですが、
青文字ベルトは5000円程度なので約20倍です。

話が逸れますが、
昭和中期に高級スコッチウイスキーとして
名を馳せたジョニーウォ-カ−にも
赤ラベル・黒ラベル・青ラベルがあるそうです。
竹炭4-2 [2020年06月24日(Wed)]
dg275.jpg

見事に成功しました。

材料の程度から言えば
ほぼ満点に近い出来栄えです。

道具設置、材料の仕込み担当Nさんの
頑張りに拠るところ大です。

対面で褒めると安心しすぎるので
出来栄えだけ見せました。

     凄いと思いますが、
     安定してこの程度の出来になるよう
     まだまだ𠮟咤激励が欠かせません。
竹炭 NO4 [2020年06月23日(Tue)]
dg272.jpg

4回目チャレンジです。

前回からの改良(変更)点は
1.使用材料を乾いたものにする
2.道具の前方下部燃焼部分の確保
3.器具の水平度確保
4.原材料仕込み時に着火材を入れておく
位です。

画像は燃焼が終わり?煙が無色になった時点での
後方部分を追加燃焼させている時のものです。

後方部分の追い炊き?も終わり、
空気を遮断して温度が下がるのを待ちます。

dg273.jpg

約1日で温度も下がり、窯出し?です。

    どうなっているか楽しみです。
炭焼ROT3 失敗 [2020年06月22日(Mon)]
dg271.jpg

竹炭つくり 第3回目は失敗しました。

確たる原因はわかりません。

自分では
材料の竹材の含水比が多すぎた
ことが原因と考えています。

第4回目は乾いた材料を選んで使用します。
採油用ひまわり 2 [2020年06月20日(Sat)]
ysi008.jpg

油採取用のひまわりです。

今回はテスト栽培なので準備不足です。

6月5日頃の播種です。

種類も聞いていませんが、
かなり小さいサイズの花のようです。

搾油も道具は頭の中で動いているだけ。

   どうなることやら・・・。
       楽しみです。
食糧危機が来る? [2020年06月20日(Sat)]
ine042-thumbnail2.jpg

確たるデータはありません。

が、本能的に日本に食糧危機が来るのでは
と恐れながら備えています。

不安定な中国を始めとする国同士の関係や
コロナによる経済的な混乱、
その他諸々の将来への影響を考えると
コロナ以前には戻らない・・・。

日本が日本だけで生存する条件ならば
まだ延命の可能性はそこそこある気がしますが、
近隣諸国からの難民?を加えると
話は一気に変わります。

     私の杞憂に終わることを願います。

  悩んでも解決することではないので
  明るく田植えに励みます。
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
https://blog.canpan.info/keshigoyama/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/keshigoyama/index2_0.xml