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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


孫?酢にも挑戦 [2020年05月31日(Sun)]
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冬からスタートした黒米酢つくりは
なんとか成功でした。

  友人(若いかなりの美人)に頼んで
  土蔵で並行スタートしたものも
  上手く出来上がったようです。

調子に乗って出来た酢を種酢にして
孫?酢を作ろうとしています。

  結果は初秋に判明します。
  2匹目のどじょうはいるか?
小玉葱つくりは失敗 [2020年05月30日(Sat)]
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ちいさな玉葱を作るつもりでしたが
失敗しました。

予定よりも大きくなってしまいました。

もしかすると、専用の品種があるのかも。

お酒の肴用に売れるはずでした。

    残念・・・。
ひまわりにチャレンジします。 [2020年05月29日(Fri)]
わかりにくい画像ですが、
ひまわりの種が入ったビニール袋です。

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調味料つくりは佳境に入り、
残った予定は
みりん、油
です。

残念ですが、塩・砂糖は当分断念します。

油は材料として、
菜種・ごま・ひまわり・大豆・米(糠)を
考えましたが、取り合えずひまわりにしました。

種が大きくて収量も多いのではないかと
考えたことが選定理由です。


米の作業と並行して播種する予定です。

播種後、さらに並行が「みりん」作りです。

環境を整えればバクテリアが頑張ってくれる予定です。
いい出足 [2020年05月28日(Thu)]
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約2週間ほど前に作業した苗箱です。

記憶にない程のいい出来です。

作業する人の熟練度もかなりのものです。

「苗半作」とも言われていますので
今年は今のところ順調です。
貧乏性? [2020年05月27日(Wed)]
色々な要素が絡み合った「酢」つくりは
終盤を迎えました。

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残っていた黒酢は麹の残りも布袋で
漉しました。

予想を下回る量で、
他の材料とのバランスが悪くなりました。

一番少ない材料に合わせると
他の材料が無駄になりそうなので、
割合が少ないまま配合しました。

安全な少量をとるか
一六リスク付き多量をとるか・・・

後者を採りました。



種酢が少ないので
前回同様上手くできるか不安です。

都合よい話ですが、
菌の中でも「納豆菌や酢酸菌は強い」と
聞いた記憶があります。

  記憶と菌の力を信じて
  1〜2年待ちます。



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送風機修理 [2020年05月26日(Tue)]
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修理・メンテナンスした送風機です。

コーヒー焙煎店では都合2台の送風機を使用しています。

焙煎終了時、豆の温度を下げるための道具と
焙煎中の排煙の道具です。

専用の道具を買うと高いので
ほとんど手作り状態です。

自分が関係したところは、
「外観よりも機能」ということにして
素人丸出しの外観です。

排煙用の送風機が異音が始まり、
我慢出来ずベアリングを交換しました。

交換といっても営業しながらの作業なので、
新しい送風機を準備し、
取り合えず、送風機交換。

更に、取り外した送風機を修理、
次に修理済みのものを取り付け・・・と
3手詰めです。

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原因だったベアリング「6202Z」の表示があり、
近所の部品屋さんへ走りました。

ベアリング屋のお局様曰く、
「ZがなくZZならあります」
心配なので
「外寸同じですか?」
と聞くと
「もちろん同寸です。」
2個使いだったので2個にしようか
不具合な1個だけにしておこうかと
一瞬ためらいました。

「何かお困りですか?」
とのお言葉に正直に伝えると
「1個でよろしい」

「お局様のご指導に従います。」
473円払って帰り際
「小娘が知らん事をよーけ知っとるなあ」
と余分な事を言ってしましました。

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473円の「6202ZZ」1個、お局様のお勧め。
村社会? [2020年05月25日(Mon)]
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24日(日曜日)は地域の共同作業で
用水路(排水路?)の清掃作業がありました。

水田に必要な水の通路を確保するため
ゴミ・藻・草などの障害物を片付ける作業です。

現在、私の近隣は2タイプの環境に分かられます。

農家・非農家の割合で、どちらが主導権を持っているかで
大きく変わります。

用水路については行政の管理下にあるようですが、
「水利慣行」といって行政が決められず、
古くからの水利用権を持つもの(水田耕作人?)に
形状の変更などの重要点が委ねられています。

昔の「水争い」が脈々と引き継がれているようです。

昨今、米の社会的地位がずり下がってきて、
用水路の掃除はあまり必要とも思わない耕作人が
増えています。

考えてみれば、先人が営々と積み上げ獲得した
貴重な権利を粗末に取り扱っているということです。

コロナ騒動であれこれ考えさせられました。

   非農家も含め、地域での共同作業は、
   地域生活の原点の一つでもあると思います。
量産体制?酢 [2020年05月24日(Sun)]
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極めて伝統的手法で取り出した
米・米麹・水発酵液は約70L。

種酢が30L程度の予想なので
出来上がる酢は150〜170L程度の予定です。

全量を甕でと行かなくなりそうです。

画像奥に見える甕2個で2/3程度は
収まりそうだと思っています。

      秋口完成か・・・。
酢が量産体制に [2020年05月23日(Sat)]
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試作した米酢は予想以上の出来栄えでした。
匂い・色・味どれも平均点以上でした。

特に自分が嬉しかったことは
「水・麹菌以外は全て自分の生産したもの」
ということでした。


味をしめて、手持ちの材料を全部使おうと
米麹・米・水の発酵したものを
布袋で濾過しています。

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原始的な方法ですが
機械を探すほどのボリュームでもなさそうなので
人力の手間仕事です。

自家消費分なら十分賄える量は確保出来る筈です。

  最後は「色気」のある甕に入る予定です。
  年末完成を目指しています。

  気分は豊か!
醤油、黄ランプ? [2020年05月22日(Fri)]
冬から順次スタートした醤油作り。

縁か運かは不明ですが、
木製の桶も加わり、
いい環境でのスタートが出来ました。

発酵も順調に進んでいるようです。

撹拌用に道具を作って貰いました。

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檜だそうです。

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天地返しのイメージで撹拌していて
気が付きました。

桶のどこかから漏水しています。

少量なので気が付くのが遅れましたが、
同時期スタートのポリ容器のものとは
粘度が違う感じがします。

もっと酷くなるようだと
漏水しない容器に移し替える必要も
出て来るかも知れません。

加水してみようかとも考えましたが
思案中です。
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