CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


コロナコロナコロナ [2020年02月29日(Sat)]
a010-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg

右も左も前も後も上も下も
コロナウイルスで持ち切りです。

あれが悪い、これが足りないと
言うのは簡単です。

「適切な対応」とは便利な言葉で、
何が適切なのか立場が異なれば
内容も異なるはずです。

私が考えるより遥かに速いペースで
世の中動き始めました。

   老人は迷惑の原因にならないよう
   気をつけるのが精一杯・・・。
売れた! [2020年02月28日(Fri)]
p.jpg

苦戦続きの鶏関連です。

あかりも遠く?に見え始めました。

近所では少し高めの居酒屋?さんに
鶏肉のサンプルを届けたところ
次の日にオーダーが入りました。

購入してくれるポイントは
「食感」でした。

「若とヒネの中間の歯ざわりが欲しかった」
との事でした。

考えてみれば当たり前のことでしたが
目から鱗状態に近いものでした。

「安全安心」という物差しだけでなく
「選べる硬さ?」もセールスポイントに
なりそうです。

お金もうれしいですが、
情報は益々嬉しいです。

   針の孔ほどですが、
   光が見えた気がして喜んでいます。
今、私達(私?)に一番欠けているもの [2020年02月27日(Thu)]
kgi103.jpg

いつも、「次の一手は」と自問自答しています。

基本的に考えていること
世情により変化すること
自分達の状態で変化すること

種々の要素が絡み、
複数次元の方程式を解くような
感覚を味わいます。

最後の決め手は単純明快です。

「好きか嫌いか」になってしまいます。

論語だったか
欲する処に従って規を越えず
という言葉を思い出します。

自分の「好き」は取り巻く人達や
応援してくれる人たち、
更には神・仏・天みたいな存在に
認めて貰える「好き」なのだろうか、
自分勝手な「好き」ではないのだろうか

     自問自答が続く毎日です。
「令和」になって感じること [2020年02月26日(Wed)]
a010-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg

「令和」になって1年未満ですが、
目に見えること、見えないこと含めて
大きく変わっていると感じています。

「昭和」から「平成」になったときの空気感とは
全く異なるものを感じています。

ある意味、あるべき姿に戻っている静謐な空気と
(経験はありませんが)産後に胎盤などが出る「後産」みたいな
体調復活のための必要な痛みみたいな苦痛感です。

31年前には予想する気もありませんでしたが、
今回は、外れても、「こうなるのでは」という予想を
自分なりにしています。

私なりの予想は
いい意味での広範囲な「断捨離」です。

感覚的に感じていることなので
数字の裏付けは極めて薄いものです。

私の感覚はどこから来ているのか
僅かな自分の経験値と
こうあって欲しいという期待値から
だと考えています。

日本人には日本人以外の人たちとは違う
物差し(価値観)が今でも多く残っています。

その中でも特筆すべきものが、
いい意味での「他を同化する力」だと考えています。

旧くは聖徳太子の時代から
外来ニューカルチャーの仏教を
本来のマニ教に融合させ、
どちらの特質も壊さないように
縄文人に合うようにしています。

現在までの歴史について、
色々な切り口や判断の仕方がありますが、
教科書の歴史がどの程度正しいのか
100国あれば100通りの歴史が存在している
かのような現状を見れば想像し易くなります。

これからの年月は金銭的な数字上では
随分厳しいものになります。

メンタル面での揺り戻しに耐え、
自分がどう生きたいかを考えない人には
苦痛の多い時代になると信じています。

   目先・小手先・口先の時代は終わりました。
自作酢の途中報告 [2020年02月25日(Tue)]
sz325-36647-thumbnail2.jpg

自作を試みている黒酢です。

画像からの日付けで約1ケ月経っていることを
知りました。

通常の作り方と同時に、
少しだけ自分なりの改良?を加えた作り方も
試しています。

匂いから、半分くらいは進んできたのでは?
と感じています。

昔購入した酢に「酸度」の表示がありましたので
計器がある筈。

調べて買ってみたいと思っています。
これからの天候 [2020年02月24日(Mon)]
p.jpg

暖冬だと言われています。

実感はありませんが、
言われてみればそのようです。

鶏給水施設が毎冬幾回か
凍結していました。

備えて「凍結防止水栓」という部品を
用意していました。

が交換する事なく春が来そうです。

春以降の準備を急ぎます。
鶏は鶏で・・・ [2020年02月23日(Sun)]
p.jpg

状況は複雑です。

鶏は鶏で事情があるようです。

白色人種は黄色人種・黒色人種の個体判別が
出来にくいと聞いたことがあります。

異色人種の個体判別が難しいと
いうことかも知れません。

私もしみじみ観察しないと
そうかも知れません。


最近、放卵数が少しづつ増えています。
例年だと、3月初旬放卵が一気に増えます。

自然の流れで3月下旬孵化が育ち易い環境だと
本能的に知っているのでしょう。

飼養している鶏なので、
それ以外の時期でも放卵しますが、
やはりその時期は特別な気がします。

日照時間・温度・地磁気など
どれが要因かわかりませんが
放卵数が増えるのは確かです。

採卵農家?は配合飼料を使うので
ホルモン剤の影響か、
放卵数の変化について聞いた事はありません。

飼養を始めて、気づいたことがありました。

画像鶏のとさかが大きいものが♂
    小さいものが♀  です。

手前の♀は背中の羽が抜けています。
奥側の♀は抜けていません。

当初不明だった原因は♂の好みによるものと
分かり、親しみが湧いたり、
何が分かれ目なのか更に疑問が湧いたりしました。

交尾に際し♀の背中を押さえつけるため、
交尾回数の多い♀は羽が抜けることが多いようです。

全く抜けていない個体も(無精卵を)放卵します。

孵卵器で孵化しない卵の存在は知っていましたが
原因は♂の気まぐれ?にあるようです。

  ともあれ、私の思惑など無関係に
  放卵数の多い時期が巡ってきます。

  今年は上手く飛躍出来るよう頑張ります。
うこん試用のたくあん [2020年02月22日(Sat)]
sz339.jpg

「うこん」を使った「たくあん」です。

「つけものの素」を「うこん」に
置き換えただけからのスタートです。

正直なところ、食べた感じは
「つけものの素」使用分のほうが旨く感じます。
慣れてしまっているからかも知れません。

が、中身を知った以上、うこん使用で
調整しながら頑張ってみます。

  値段も高くなりますが
  受け入れられるか
  当分我慢の毎日です。
動く基準 [2020年02月21日(Fri)]
kgi103.jpg

昨日のこと・・・。

とある役所へ必要書類の交付を受けに出かけました。

順番待ちの狭い駐車場へ何とか入り
白線枠にバックで殆ど駐車完了というとき、
車が急激にバックし始めました。

正確に言うと
「急激にバックし始めた」と感じました。

ほとんど水平面なのにおかしいと思いながらも
ブレーキを踏んでも、状態は変わらず、
パニクりかけたとき、
隣の車が前進し始めていたことに気づきました。

ほんの一瞬のことですが、
焦りました。

ブレーキを踏めば止まると思っていたのですが、
隣の車が止まる訳もなく、
自分の車の後退が止まらないと
錯覚して、更に強くブレーキを踏んでいたのです。

隣の車が離れて、初めて落ち着きました。

原因がわかり、少し、
慌てた自分を滑稽に思いました。

暫らくして、隣で動いた自動車を
止まっていた状態と錯覚し
自分が動いていると思ったことに

世間の状態との比較で
自分が浮いたり沈んだりしているように
感じていることも事実だと
思い至りました。

世間との相対的な比較も否定はしませんが、
自分の求めるものはそうでは無かった筈・・・。

  もう一度ゆっくり考えて
  自分なりの原点を何度も再確認する必要があると
  示唆されたようでした。
動き出した堆肥 [2020年02月20日(Thu)]
p.jpg

暫らく一旦停止していた「堆肥作り」。

一週間ほど前から偶然のきっかけを得て
再度チャレンジが始まり、
順調な経過を歩んでいます。

良質な堆肥の重要性については
「オーガニック」を目指す農業者は
よくご存知です。

今回のロットが望む終点まで
上手く到達出来るかは
今後のメンテナンスにかかっています。

私の今後2年間を占う「堆肥作り」に
なります。

一日も早く気温が上がって
微生物が活発に働き
利用出来る堆肥を手に入れることが
出来るよう願っています。
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
https://blog.canpan.info/keshigoyama/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/keshigoyama/index2_0.xml