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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


今年の目玉野菜は・・・ [2020年01月30日(Thu)]
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私の予想では、野菜と呼べるか疑問はあるが、
今年の目玉作物は「大豆」だろうと考えています。

日本人の食生活で重要な位置を占めるもの、
米・味噌・醤油・(油)揚げ・納豆
ごろが良いので頭から離れません。

大きく共通しているものが「大豆」です。

もちろん、他の作物が不要という訳ではありませんが、
私のイメージする食卓には必要なものです。

「大豆」と「発酵」がキーワードになりそうです。

   もう脇目も振らず状態へ突入します。
久しぶりに生まれた命 [2020年01月30日(Thu)]
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殆ど40日ぶりに生まれたひよこです。

人も鶏も生まれたて、幼少の個体は
可愛く、生命力に溢れています。

寿命の大半を終えた私には
どれも眩しい存在です。

しかし、このひよこ達の行く末を考えると
単純には喜べません。

自然の中だと、まず、この時期には生まれず、
親鳥不在では一時間も生存出来ません。

人という庇護者がいて初めて
命を繋ぐことが出来ます。

私に全責任があります。

もし、輪廻転生というものがあり、
人の魂と動物の魂にカテゴリー?分けがなければ
このひよこ達に入った魂は
何を感じているのだろうと思うと
私が命を預かる役目など資格があるのだろうかと
身につまされます。

肉にせよ、卵にせよ
貴重な命を一時でも濃く関わる者として
どう生きる姿勢を保てばいいのか・・・。

ほんの暫らく前まで思いもしなかった事に
命か魂の集まりの中で溺れてしまいそうです。

それでも、「安全な卵・肉を
必要な人へ届けるお手伝いをする」
という事を私の責にすることに
複雑で身が引き締まる思いです。

深夜・早朝の鶏の鳴き声も
最近の私には愛おしく聞こえます。

   鶏の現世での満足感はどんなものでしょうか・・・。
不具合な性格に挑む [2020年01月29日(Wed)]
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昭和20年までの日本では
旧正月が今よりも認知実行されていたと聞きます。

旧歴の軽重は別にして、
暦のうえで「節分」は重要な日です。

「節」とは1年を24に分けた約2週間が
それぞれ意味を持ち「啓蟄」「立冬」などの
文字になりカレンダーに載っています。

今年と来年の境が「節分」で
今年は閏年なので2月4日が「節分」にあたります。

来年は12支の「子」(ね)にあたり、
物事の始まりであり、増えるという意味だそうです。

今年の2月3日までに
スタートする準備をしておきなさい
ということだったようです。

出来る限りの準備をしておきたかったのですが、
出来たのはごく一部でした。

何が妨げになったか反省してみると、
一番は自分の性格でした。

本当に難しいことですが、
準備期間中に限らず、
少しずつでも訂正改善していかないと
目指す状態は遠いままです。

近く思えた夜明けは
まだまだ遠いかも知れません。

   が、間違いなく最初の一歩を踏み出す決心です。
思わなかった受注 [2020年01月28日(Tue)]
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苦戦続きの鶏関連です。

一番の原因は販路です。

思い切りの悪さも原因になっています。

動物を殺す罪悪感も妨げになっています。


嬉しい注文がありました。
生産姿勢に共感(興味?)して下さった人達が
食べてみたいとのことから注文してくれました。

金額以上に内容に関心を頂き
本当に嬉しいことです。

お金は大切です。
最終目的ではありませんが、
重要な手段か道具です。

感謝して販売させていただきます。
どんどん醤油一直線 [2020年01月27日(Mon)]
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その昔、近所の漢文の先生曰く、

「富む」とは「家」のなかに「豆」があると
書く・・・。

ずーっと引っかかっていた言葉が
実感を帯びてきました。

醤油の半分くらいは大豆です。
まさしく「家の中に豆」状態です。

腐らせず「富」を得られるか・・・。

これから1年半じっと我慢の私です。
醤油用の桶から [2020年01月26日(Sun)]
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運よく、道具・材料・容器などに恵まれ
なんとか仕込みが出来る状態になりました。

桶の漏水検査を兼ねて張っていた水を抜きました。
空の時にはわからなかったことも
実感しました。

譲ってくれた方は
「醤油屋さんから譲り受けた」とのことでした。

1週間程度の満水状態だったと思いますが、
移動のため排水したところ、
かなりの茶色い水になっていました。
匂いもうっすら醤油の匂いがしました。

間違いなく醤油を作っていた桶だと確信しました。

乾燥状態、以前の使用場所から想像して
20〜30年程度は不使用状態で、
保存状態良好な個体だったようです。

いずれにしても、
桶の作者
桶の前使用者
譲ってくれた方
紹介してくれた方
材料を作ってくれた方
材料を紹介してくれた方
大麦麹をつくってくれた方
  数えきれない方々のおかげさまで
  仕込みをスタートさせることが出来ます。

発酵に関係する業界の人たちに限らず
日本では物事の開始時に神様に感謝して
出発する風習や儀式がたくさんあります。

   万分の一にも至りませんが
   端っこだけでも味わわせて頂いた気分です。

   失敗作になれば私の責任は重大です。
加速する調味料つくり [2020年01月25日(Sat)]
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醤油もほぼ完成の目途がつきました。

現在は酢にチャレンジ中で、
これもほぼ出来るだろうと予想しています。

次の課題は「油」です。

菜種か大豆を考えていますが、
菜種のほうが、私には、
好都合なことが多いです。

田での菜種作りにチャレンジしてみます。
ゆで卵の燻製 [2020年01月24日(Fri)]
孵卵器不調が影響しています。

卵がオーバー気味なので
ゆで卵の燻製を作ってみました。

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まずはゆで卵の殻を取り、
容器?に並べます。

燻すチップを入れます。
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熱源は練炭です。
かなり小さい気がします。
が、卵の量とのバランスを考えれば
これでも大きいくらいでした。

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燻す作業中です。

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出来上がりです。

         (かなり美味かった。)
          毎日こんなことばかり
          している訳ではありません。
失敗?しました。 [2020年01月23日(Thu)]
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思わない落とし穴?に捕まりました。

乾燥機へセットするまでは
イメージどおりで、
塩味の濃淡が唯一の気がかりでした。

ところが、しかし、
乾燥機のトレーに敷いたキッチンペーパーが
予想外の落とし穴になりました。

乾燥につれて、肉と紙?が
くっついてしまいました。

食べることは出来そうですが、
味わうレベルには届きません。

残念ですが失敗の範疇へ・・・。

酢づくり [2020年01月22日(Wed)]
自作酢の原料です。

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米から作った酒


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米から作った酢

に水を加えて表面発酵を待ちます。

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予定では3ケ月先には酢が出来上がるようです。

楽しみです。
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