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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


再開 豆腐つくり [2019年12月21日(Sat)]
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しばらく中断していた豆腐つくりを再開します。

前回の失敗の原因を
1.にがり等を入れるときの撹拌速度
2.脱水時の圧力不足
だと推測しています。

圧力不足を解消するための道具です。

うまく機能してくれるか
2〜3日でわかります。
仕込んだ醤油 [2019年12月20日(Fri)]
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約1週間前の画像です。

バタバタと醤油を仕込みました。

麦10kg、豆10kg、塩6kg、
水35L? 位の割合でした。

麦麹に使った菌は
秋田県今野もやしの醤油2号です。

私の中では一番のもやし屋さんです。

麦を蒸し適温まで冷まし
出来るだけ均一にふりかけました。

45時間程度での感じは
麦への食い込み繁殖がすごく、
使用料を減らしてもいいと感じました。

醤油が目的ですので
途中のことは途中のことですが、
米作りでは「苗半作」とも言われますので
旺盛な菌力は良いことです。

水の量は材料と同量〜1.4倍まで
色々な説があります。

重量ベースか体積ベースかでも違うし
最初の状態か途中で麹や浸潤した状態での比率か
解釈によって大きな開きが発生します。

微生物様にお任せして、
塩と水の比が大きなポイントになっている
ような気がしています。

全ては500〜600日後のお楽しみです。

上手いまずいよりも使用可能・不可能が
第一のハードルです。
恐れ入りました。 [2019年12月19日(Thu)]
dg164.jpg

スペアーキーです。

36万余km走ったホンダの軽バン。
懐にもやさしいので気に入っています。

難点は重い車重には非力なエンジン。
もう10PS程あればすべてが楽なのですが・・・。

運転手も年をとって来たので
必要以上のパワーは加害者になる時には
諸刃の刃になるので辛抱辛抱。

古い車は慣れていたつもりですが、
今回は少し新鮮な驚きでした。

降車時にギアをPに入れ、
キーを回してエンジンを止め
更に回してキーを引き抜くのが
通常の手順ですが、
ここ暫らく最後のキー抜きが上手く行きませんでした。

変速シフトレバーの根本からキーボックスまで
ワイヤーが走っていてP位置でキーボックスの
ノッチを押してキーが抜ける状態になる
と理解していましたので、
ワイヤー交換する必要があるが
年末にかなり面倒な作業だと憂鬱になりそうでした。

友人で古い車に明るい人にボヤくと、
「キーが痩せてキーボックスの中で
 回らないのかも知れない」
と教えてくれました。

半信半疑でキーをオリジナルから複製したところ
気になる症状はピタリと改善されました。

     恐れいりました。
山芋? [2019年12月18日(Wed)]
sz298.jpg

正式名称は知りませんが、
山芋・長芋の仲間だと思います。

地上部はつるで地下部にこんな芋が
実を結びます。

年数がかかり、
画像のものは3年だそうです。

食していませんが、
年月からしてきっとおいしいと思います。
多感なお年頃 [2019年12月17日(Tue)]
a010.jpg

12月22日は一番日の出が遅い日だそうです。
「冬至」冬に至るとはよく言ったものだと思います。

尤も一番日の入りが早い日は冬至ではないそうです。
日の出から日の入りまでの時間が一番短い日も
別にあるようです。

加齢により、生活時間帯が随分前倒しになり、
現在は4〜5時起床、7〜8時就寝という状態です。

日の入りはあまり気になりませんが
日の出には感じることが多くなりました。

どこから来るのか「感謝」という概念が
どんどん強くなって来ていると感じています。

30年前20年前では考えられなかったような状態に
なった部分もあります。

自分では「加齢による体力の衰えにリンクしている」と
考えていますが、説明のつかない部分もあり、
これが「人格の向上」ならいいのにと思うときもあります。

    美しい文言になり過ぎましたが、
    自分の思い通りに行かないことが
    関係者のミスに起因するときは
    従来どおり腹が立ちます。
    まだまだ未熟・・・。
じわじわ増える贈答用 [2019年12月15日(Sun)]
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手間を考えると???な贈答用詰め合わせ。
お好みの種類をお好みの量詰め合わせて
贈答用の品として使っていただく目的で造りました。

やってみると中々大変で、
包装に少しの技術、
詰め合わせにある程度のセンス、
種類の選定(受け取る先様の好み)にかなりの知識
が必要です。

元来、私たちは焙煎のプロではありません。
「大いなる素人」が頭をぶつけながら
情熱で頑張っての今日です。

誤魔化すテクニックもあるようですが
使いこなせるレベルでもありませんし
使うつもりもありません。

コーヒー好きなお客様のために
出来るだけ新鮮な状態の焙煎豆を
営業持続可能な金額での販売に傾注しています。

なんとか継続出来るのではないかと
思い始めましたが、望む姿は遥か先です。

   当面の目標は
   「焙煎後販売までの時間管理」
   です。
醤油樽 [2019年12月13日(Fri)]
dg163.jpg

樽と桶との区別も知りませんが、
一般的に「醤油樽」という言葉をよく耳にしますので
「醤油樽」ということで・・・。

ここ数年、発酵した食品や調味料に
強く惹かれています。

味噌・醤油・酢・漬物・・
数えればたくさんありますが
作るとなると知らない事ばかりです。

味噌はなんとか出来るようになったので、
現在は醤油に挑戦中です。

プラスティックの容器が取り扱いもメンテナンスも
楽らしいのですが、天然木の容器も
心惹かれるものがあり買ってみました。

乾燥した状態だと漏水もあるらしいので
水を入れて湿らせています。

中にビニール袋が必要かも知れませんが
可能であれば使ってみたいと考えています。

50〜60L程度です。
焙煎豆の時間管理 [2019年12月12日(Thu)]
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「焙煎後72時間以内の販売」を
自分なりの密かな目標にしていました。

かなり多くのハードルがあると予想していましたが
予想以上です。

準備運動替わりに取り合えず120時間で試行しています。

それでも店舗から廃棄処分(自家消費に回すだけですが)に
なるものがあります。

思い切って、廃棄処分の多い種類は
常時販売から注文生産に切り替えても良いのでは
と考えた時期もあります。

お客様に新鮮な焙煎豆を買って戴きたいという事と
お客様の選択肢を狭めたくないという気持ちが
交互に過ります。

年内は現体制で頑張ってみます。

    来月から来年からと先延ばしにして
    現在に至る未熟さが最大のハードルかも知れません。
土つくり 地域密着? [2019年12月12日(Thu)]
ine034.jpg

近所の小学校区で恒例の「クリーン作戦」で
道路(歩道部分)掃除街路樹で集めた落ち葉を
ここ10年ほど頂いています。

軽トラック10台以上の分量です。
作業都合で7〜80Lのポリ袋に入れてありました。

道路に隣接しているので、
圃場での横持ちが必要です。
適度な間隔で置き、散布しました。

トラクターで軽く耕運し、
レンゲか菜種の種を蒔きます。

       後は微生物(土神様?)に任せます。
温度計修理次のパーツ [2019年12月11日(Wed)]
dg165.jpg

修理やりそこなって壊した温度計の
感熱部分を探して、似たようなものを買いました。

簡単に組み立てて取り付けてみます。

上手く作動してくれるか楽しみと心配が
混ざった時間を過ごしています。

    あそこで止めとけば・・・。
    後悔先に立たずとはよく言ったもの。
    勉強させて貰ったと諦めます。
    結構な授業料でした。
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