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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


豆腐にチャレンジしています。 [2019年11月20日(Wed)]
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私の食堂に不可欠な豆腐つくりにチャレンジしています。

作り方は、書物などで得た知識によると

@大豆(等)を浸潤し粉砕し水と混ぜる
A加温して繊維分を漉しとる
B75℃でにがりを加える

だけですが、やってみないと解らないことばかりなので
まずはチャレンジ。

10回程度で口に入れることが出来るようになるのが
当面の目標です。

今回はまず豆乳つくりです。

乾燥大豆100gr・水500ccの予定でしたが
道具の都合で水800cc程度になってしまいました。

薄い味になるかと心配していましたが、
私には適度な濃さでした。

黒大豆しか手持ちがないので純白とはいきませんが、
驚きの事実、表面の泡がかなりあります。

こいつだ!
こいつだ!

豆腐の成分表示で怪しげなシリコンみたいなものが
と聞き及んだことがあります。

消泡剤として入れているとのことでしたが、
なるほど入れたくなるのもわかります。

消泡剤を使わないとどうなるのか興味もありますが、
市販の安い豆腐は100grの豆から何丁作られるのか
薄い豆乳をどう固めているのか
各種薬品に加え、超絶テクニックがあるに違いないと
考えるています。

  残りの時間を健康に過ごすため
  興味本位で奮闘しています。
米麹つくり [2019年11月19日(Tue)]
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味噌などに使う米麹をつくることになりました。

蒸す前の浸潤作業です。

味に差があるか不明ですが、

一応、無農薬の米です。
自動給水 2 [2019年11月18日(Mon)]
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当分は楽に運用出来るはずでしたが・・・。


聞くと見るとで大違い とまでは行きませんが、
予想と随分な落差?でした。

事前のリハーサルでは約15分弱で満水になり、
まずまずの所要時間でした。

ところが、運用1週間の平均値は1時間超。

原因がどこにあるか、
現場での作業状況から想像すると、

水を使う作業が複数並行し、
タンクまで届く水量が著しく減少している

ということになりました。

もっともな話です。

家庭用の井戸ポンプの能力は
450Wモーターなので水源深さから
Max30L/m程度です。

掘削時の計測では20Lちょい/mだったので
配水管の抵抗損失などで20L弱/mがいいところ。

それを数人が一斉に使用することもあるようなので、
水を使う作業を中心に効率よい手順を策定する
必要があります。

機器の故障を除いての現在のリスクは
給水用タンク内の水がなくなることです。

タンクがオーバーフローするまで
給水するように指示はしていますが、
長時間になった場合、必ず、満水状態まで
待っているか保障の限りではありません。

冬場は飲水量も少ないですが、
夏場は倍増するので、
早く手当する必要があります。

やはり「衆知の結集」という
美しい言葉が必要です。
苦心惨澹!鶏自動給水 [2019年11月17日(Sun)]
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とりあえず稼動した給水設備?。

作業量の減少と作業の高次元化のために
飲水を人手に頼らず配水できないか
皆で智恵を出し合いました。

潤沢な資金があればより早くより簡単に
出来ていたはずです。

が、主にお金の都合で方針決定から
2年足らずかかったようです。

まだまだ運用しないとわからない要改良点が
たくさんあると思います。

働く人の好き嫌い・理解力・人数なども
重要な要素になります。

鶏舎の建設に始まり、井戸堀、配水設備など
今に至る5年間は悪戦苦闘失敗の連続でした。

至らなさから失った命には
申し訳ない気持ちで一杯ですが、
無駄にしないためにも、
時点時点での課題をクリアして
次の段階へ繋ぐことが必要最低条件です。

どこまで行っても
「これで良い」はありません。

     更に番組は続きます。

      取り巻く関係各位・全ての環境に
      深く感謝します。
効果があるか高価な消耗品 [2019年11月16日(Sat)]
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水田ではあまり神経質にならない消耗品のひとつに
耕運部の爪があります。

畑では砂が多いので磨耗が速く
頻繁に交換します。

使用状況にもよりますが、
磨耗したものでは効果が半減します。

今回は、磨耗に強いという歌い文句の爪を
使ってみることにしました。

通常品よりも50%ほど高価です。
50%以上長持ちしてくれれば割安ということです。

厳密には50%でも(作業能率が同じという前提で)、
交換手間代を考えれば割安です。

理屈では理解しているつもりですが、
支払い時の金額だけ見ると高価に思えてしまいます。

   貧乏人の銭失いとはこういうものかも・・・。

絶不調鶏関連 2 [2019年11月15日(Fri)]
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絶不調の遠因?は別にもあります。

肉にしろ卵にしろ、
孵化させて飼養し、
利用出来る段階、また不要になった段階で
命を奪います。

動物の場合は植物よりも
血液・声など胸に届くものが遥かに大きく
世話する人は肉になった状態を
見るのも抵抗があります。

夜中に枕元に鶏が出て来たら
私のところへ行くよう頼めと言っていますが、
私も何が出来るという訳ではありません。

せめて卵くらいなら・・・とも思いますが、
♂はやはり殺されることが避けられません。

一生懸命やればやるほど多くの命を
出来るだけ短期間で奪うことになります。

植物の場合も同じはずですが、
こちらの罪悪感は極めて少なく
原因がわかれば動物にも応用できないかと考えています。

          人(特に私は)勝手な存在です。
絶不調?な鶏部門 [2019年11月14日(Thu)]
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ここ1ケ月ほど鶏部門は絶不調です。

主には孵卵器の誤作動・掃除不足からくる
孵化率の低下と気温低下による雛の死亡増加です。

遠因に、肉が思っているほど高値で売れない
ということもあります。

器の小さい私は、高値が馬の人参状態で、
高値販路安定はまだまだ時間がかかるとは
理解しているつもりですが、
現実に足踏み状態が続くとモチベーションが
維持しにくくなります。

とは言え、足踏み状態の間に、販路以外は
あれこれ進捗しました。

世話に要する労力は1/2以下になっている筈です。

これからは肉質の向上と安定です。

今年は飼料米は昨年以前に比して
格段の進歩がありました。

更に外部援助農家も出来、
飼料に関しては目標の150%〜180%までの
飼養羽数が可能になりました。

   どこに求める販路があるのか
   ヒントになる夢でも見ないかと
   本気で願っています。
出来るか本格たくあん [2019年11月13日(Wed)]
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「漬物の元」でなく、
本格的なたくあんを作ってみたいと
考えています。

先ずは情報収集から。

ネット情報も大切ですが、
近隣での超経験者を捜します。

     70歳など洟垂れ小僧
来年以後に向けて [2019年11月12日(Tue)]
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予想以上の出来栄えだった圃場。

来年以後に備えて、自分なりの土作りを始めます。

私にとっての「土神様」名も知らない土着微生物たちを
増やします。

その為の方法は多くの人が色々な説をお持ちです。
私は自分の身近で簡単に手に入るもの、
人工的でないものを優先して使いたいと考えています。

理想的には、稲藁を適当にカットして人糞を上掛けし
何層にも分けて保温して発酵させたもの。

現在は無理があるので代用品として
鶏糞と籾殻を混ぜて発酵させたものを作ろうと
悪戦苦闘中です。

この圃場はどんな方法を選択するか
現在思案中です。
夜明け前 [2019年11月11日(Mon)]
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11月初旬午前6時ころ日の出前の画像です。

これから次第に明るくなり、
日中は20度を越え少し暑いくらいで
通年でも最も過ごし易い時期です。

間もなく冬が来ます。
寒くて苦手な時期ですが、
春の前の必要な時間です。

自然は良く出来ていると痛感しています。

翻って、
自然の一部と言われている「人」はどうでしょうか?

優れた資質を持ちながら、
「不幸」と感じる人、自ら命を絶つ人など
知識や考える力があることが
本人に有益?に働かない場合があります。

本来の「自然の中での役割」というものが
有るとすればそれは何なのでしょうか?

  過大な欲望が人を害しているとしか思えません。
  「知足」とは良く言ったものだと感じます。
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