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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


飼料用米最後の収穫 [2019年11月30日(Sat)]
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諸般の事情で各駅停車している米の収穫です。

主な妨げの原因は
保管場所と
道具の小ささ
です。

今年はありがたいことに
飼料用米を作ってやろうという人が出来ました。

餌を気にしながらの飼養から
少しだけ自由度の高い飼養になりました。

後は納得いく値段での販路獲得です。

今年の収穫もあと僅かです。

        感謝!
豆腐つくりの準備運動 [2019年11月29日(Fri)]
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豆腐つくりも微速前進しています。

前回は豆乳を作りました。
黒豆でしたのでグレーな豆乳でした。
泡も体験しました。

体験談を近所の豆腐メーカー社長に話すと
「天然にがりは素人には手に負えんぞ」と
半分アドバイス(若干脅し?)を頂きました。

失敗しても話のタネ、リスクもありませんが、
次の一手と比較体験のため
代用品の塩化マグネシウムを用意しました。

    どうなることやら・・・。
    半分楽しみです。
沖縄県護国神社と首里城 [2019年11月28日(Thu)]
前回と同じ内容です。


説明不足だったので再掲載します。


最後まで参拝が残っていた沖縄県護国神社に参拝しました。
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近くの最近焼けた首里城跡があったので
寄ってみました。

近づくことも出来ませんでした。
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岡山産コーヒー豆 [2019年11月26日(Tue)]
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噂には聞いていました。

気温が低くても出来る熱帯性植物栽培法・・・。

機会があり、お話を聞くことが出来ました。
理屈は正直よくわかりません。
が、常識を超えたレベルでの技術であることは
素人の私にも感じられました。

ノーベル賞3個分くらいの凄さだとも・・・。

自分にどういう関係があるか考えてみました。

必要な気温が低くなること
生育が早いこと
収量も多いのではないか
なにより、私の避けたい農薬を使わないということも
心惹かれる部分です。

はてさて私の手の届く範囲にあるかどうか・・・。
全国護国神社参拝 [2019年11月25日(Mon)]
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最後になっていました沖縄県護国神社へ
参拝しました。

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分かりにくいですが、
焼けた首里城です。

現在は公園に入れるだけ、
城には近づけませんでした。
来年へ向けて [2019年11月25日(Mon)]
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今年は残り40日足らずになりました。

お正月は母他界もあり家にひっそり籠っていましたが、

今度はそうも行かないようです。

農業の関係、事業所の関係などあれこれ区切りをつけるもの、
流れを上手く繋がなければいけないもの、
頭の中で渦が巻いています。

あれこれと人生も佳境に入って久しく、
どこまで前に行けるか自分でも楽しみな部分と
どうなるのか神のみがご存じという部分と
微妙なバランスです。

1年前に書いたものを見ると、
あれからまだ1年しか経っていないと
意外な感覚が起きます。

やる気になればまだまだ出来ると思っています。
     
          健康であればこそ・・・。
          感謝。
食堂開始 [2019年11月24日(Sun)]
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昨日朝、令天食堂はスタートしました。

当分はスポット営業、数量限定で
もたもた営業します。

当日のお客様には好評でした。
ご来場 [2019年11月23日(Sat)]
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先日のご来場から僅かの期間ですが、
またしてもご来場。

今度の個体は♂です。

       複雑。
醤油再び [2019年11月22日(Fri)]
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好評だった自作材料での醤油。

調子にのって第2回目を計画しています。

素材と微生物の力を信じて
2匹目のどじょうを狙います。

今回は自分たちで造る醤油と
(保険がわり)前回お願いした醤油屋さんに
お願いする分との2コースに分かれます。

自分たちの制作分については自身ある状態では
ありませんが、やってみなくちゃ進みません。

時間がかかることなので、
予想出来る失敗の原因は出来る限りなくします。

        答えは2年後に。

   お願いした醤油屋さん、
   ワークショップ開いて下さいとお願いしましたが、
   いい返事は貰えませんでした。
新米食べ比べ [2019年11月21日(Thu)]
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ここ5〜6日、近隣の圃場から収穫した
新米を少しづつ試食しています。

岡山ゆかりの種が中心ですが、
そうでないものもあります。

あけぼの、朝日、にこまる、亀の尾
さがびより、えんむすび(到来もの)
調子にのって、みずほちから(飼料米)
などです。

結果、私の味蕾では、多少の差はあるものの
どれも大変おいしく頂けました。

現在の
ところ、重要な要素は「鮮度」だと考えています。

遥か何十億年?前から住みついた土着の土神様が
育つ作物においしく感じる要素を
吹き込んで下さっているのでしょう。

 ほんの少し前から住んでいる生き物が
 あれこれ効能を蘊蓄するのも
 おこがましい話なのでしょう。


   虎は死して皮を残すらしいですが、
   私は死んだら土神様に利用してもらい、
   後世の地域の人たちのお役に立てるよう希望します。
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