CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


病は(も?)気から [2019年08月31日(Sat)]
GKJ100-thumbnail2.jpg

「病は気から」とよく聴かされました。

年齢を重ねるにつれて、
体験値・情報量が増えてきて、
物事の受け取り方も変わってきました。

単に「気持ちが落ち込むと体も病気になる」
と受け取っていましたが、
少し前は、
 気持ちを治せば(普通にすれば)
 病気も治る(普通の状態になる)
でした。

現在は「病気」→「気の病(やまい)」で
(その時点で)体が痛んでいる訳ではないが
そのままにしておくと、体も痛んでくる
との解釈になりました。

これもまだまだ表面的なことで、
「気」という字も「米」→「〆」となったようで、
元来の意味がどうであったか勉強不足ですが、
米に関係していたことは確実です。

  多面的に見聞することで
  新しい考え方が増えそうで面白く感じています。
台風はどうなるか・・・。 [2019年08月31日(Sat)]
ine025.jpg

画像の稲は現在、出穂が完了しています。

品種は「亀の尾」らしいです。

7月1日に田植えしたので、かなり早い出穂です。
通常、45日程で収穫の運びになります。
10月初旬には収穫になり、
新米が味わえることが出来ます。

西の「あさひ」東の「亀の尾」とも言われ
色々な後継種を輩出しています。

「あさひ」は食べたことがありますが
「亀の尾」は未経験です。

収穫までの期間、
大過なく過ごせることを願っています。

最適飼養期間 [2019年08月30日(Fri)]
p-f9635-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg

鶏肉の一番おいしい飼養期間はどのくらいか?
試行錯誤を繰り返しています。

暫定解が「6ケ月」というものでした。

よくよく考えてみると、
食べる人の年齢もいろいろ、
好みもいろいろ、
調理方法もいろいろ
です。

「6ケ月」は標準値で、
柔らかめ・固めという微調整をするために
日にちで調整するか、
飼料・水・運動などで調整するか模索します。

当然、コストもかかります。
高く買って貰えるお客さんを捜す必要があります。

       結局、販売力が一番求められます。
イベント第3回目 [2019年08月29日(Thu)]
cof118-thumbnail2.JPG

今月30日31日は
ハワイコナフェア
です。

私の記憶では、
5月 開店5?周年
6月 ブルーマウンテン
で、今回が第3回目のフェアです。

関係者も興味半分で、
実際に飲んだことのない人が大半です。

豆の特徴を上手く説明出来るひともいれば
説明出来ない人もいます。

が、販売にあたり、
飲んで説明出来ない人のほうが
飲まないで上手に説明出来る人よりも
私はいいと思っています。

勿論、上手に説明出来て、
沢山売れればそれがいいのですが、
自分が経験しない伝聞情報には
特に、少し頑張れば体験できることを
体験のチャンスも提供しないのは
販売する人・買ってくださるお客様に
失礼だと考えています。

  努力して出来ないことは
  (仕方なく)認めます。

  出来る努力は惜しんではならないと
  考えます。
ご来店者さま その後 [2019年08月28日(Wed)]
hkw066.jpg

ご来店者さまのその後について
興味ある方がちらほらいらっしゃるようです。

結果、今回は殺処分のみで、
肉・皮などは利用しませんでした。

詳しい人によると、
この時期の肉は味・匂いともに良くないとのことでした。

事情が許せば何かに利用してみたい希望はあります。

私も時間に余裕がなく、
本来は興味ある部分ですが
今回は見送りました。

自分の都合で他者の命を絶ったのですから
それなりの(因果)応報もあることと
覚悟しています。

  願わくば、私の指示で実行した人達が
  とばっちりを受けることのないよう望みます。
久々のご来店 [2019年08月27日(Tue)]
hkw066.jpg

久々のご入場です。

体長約1m越。

暫く前からのかぼちゃ・瓜も
この個体の仕事だったかも・・・。

他の畑のガードが固くなったか
他の畑にも食べるものが無くなったか
 心痛みますが、勝手なヒト達の犠牲になっていただきます。
既に秋? [2019年08月26日(Mon)]
ine025.jpg

まだまだ30℃を越える日中です。

が、朝夕の涼しさはぐんぐん加速しています。

稲はほぼ出穂が終わりました。

私の感覚と、太陽の動き方は随分ずれています。

      体調を整えて収穫に備えます。
地産地消 [2019年08月25日(Sun)]
sz273.jpg

「地産地証消」と言われて久しい記憶があります。

始めて聞いたときと、暫くたった今では
自分の受け取り方に微妙な変化があります。

当初は、移動させるエネルギーが少なければ
温暖化など色々な経済的メリットがあるからだと
受け取っていました。

現在はそれにプラスして、
各地にはそれぞれ微妙なマッチングがある
のではと考え始めました。

野菜ひとつでも、
土の中の微生物・バクテリアなどは
各地で異なるはずです。
バクテリアが異なれば出来る野菜の酵素なども
異なり、食べたときの腸内細菌との相性も
変わってくるのでは?と考えます。

食べる人は20〜25年毎に移動の可能性がありますが、
バクテリアは永住が多く、腸内細菌とのいいマッチングに
悪い変化が現れるのではないか?
そういう事も含んでの「地産地消」ではないかと考えています。
麦茶なんとか完成 [2019年08月24日(Sat)]
半年前から作っている麦茶が
なんとかイメージに近い状態になりました。

焙煎の状態です。

お茶として使うときには
沸騰させる。
水に加えてゆっくり抽出する。
が一般的です。

私の場合は主に水出しです。
時間はかかりますが、
簡単で燃料代も不要なので
前日からの準備も苦になりません。

水出しする場合、麦の焙煎度合いは
深いほうがいいようです。
煮出しの場合は無理して深煎りの必要は
ありません。

麦の深煎りには少しだけリスク?があります。

私の場合は、大麦を焙煎して作っています。
専用の道具がないので手持ちのものを流用しています。

麦の焙煎では成分のなにかが高い温度で
変質し、餅みたいな感じで複数粒がくっつきます。
表面も炭化に近い状態になります。

やっと使い易く、
水出しでの必要時間
味・色の加減
などがイメージに近くなりました。

今は涼しくなる途中なので
沢山売れる時期は逃がしてしまいました。

     来年に期待しています。


出穂 [2019年08月23日(Fri)]
ine024.jpg

画像ではわかり辛いが、稲が出穂し始めました。

早すぎるので、確認しました。
品種を勘違い?していました。

かなり早稲の品種のようです。

このまま無事収穫できればと思っていますが、
台風など何があるかわからないのも現実です。

無農薬・無化学肥料で頑張っています。

令天食堂での利用が出来ればいいのですが・・・。

ine023.jpg
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
https://blog.canpan.info/keshigoyama/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/keshigoyama/index2_0.xml