• もっと見る

「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


井戸ポンプ3A [2026年06月11日(Thu)]
ido07-thumbnail2-f290f-thumbnail2.jpg

立場を替えて、メーカーはどうするか?

良い製品で社会に貢献したい
良い就労関係で社員に貢献したい
とのバランスに苦労されている筈です。

加えて、使う側が基礎知識基礎技術が
どんどん希薄になり、
メーカーでサービスを提供する側も
専門知識・技術の薄い人を使っての運行に
なっています。

機械はなるべく汎用部品を多用し、
部品の交換もできるだけ簡単・短時間で・・・
ということで、ユニット交換という事が増えてくる・・

  組織の存続とは本当に難しいものです。

 日本では99。7%ともいわれる中小企業は
 重税に加えて消費税で痛めつけられます。

井戸ポンプのメーカーは
0.3%に入っているとは思えません。

   密かに声援を送っています。
井戸ポンプ3@   1250/2000 [2026年06月11日(Thu)]
ido07-thumbnail2-f290f-thumbnail2.jpg

現在に至る10余年間に
あれこれ学習させて貰いました。


  メーカーを中傷するものではありません。
  購入使用者の立場での率直な意見です。
  自分がメーカーであれば同じ事をするはずです。

機械そのものも含め、
社会情勢の変化、
その背景か基盤には
「人の意識の変化」がある
と感じています。

まず、
@道具・機械は適当な時期に
 「壊れる?」ように作ってある。

 「壊れる」というより
 「使えなくなる」という状態です。
 消耗しメンテナンスや部品交換が必要になる
 これは当然ですが、
 消耗部品の耐久性を調整し、
 10年耐久できる消耗部品を
 5年3年に最初から製作している
 としか思えないものが多数です。
井戸ポンプ2 [2026年06月11日(Thu)]
ido07-thumbnail2-f290f-thumbnail2.jpg

1号機は野菜の洗浄下洗い用のためでした。

深く考えないで、
単相200Vのモーターのもので、
50L/分くらいの能力でした。
(画像は別のものです)

能力は機械の最適環境時のもので、
井戸の作り方、地下水位の状況等で
実際の吐水量は下がっています。

  当時は高い水道水よりも魅力的でした。
井戸ポンプ [2026年06月11日(Thu)]
ido07-thumbnail2-f290f-thumbnail2.jpg

現在井戸ポンプを複数使用しています。

使用開始年代で使用器具は違っていましたが、
故障トラブル時をあれこれ経験し、
なるべく同型器具にしようとしています。

10余年であれこれ経験させていただきました。
芋苗 [2026年06月11日(Thu)]
IMG_0310.jpeg

一番大きな種芋。

芽から随分大きく育ちました。

切り取って苗になりそうです。
燕2回転目 [2026年06月11日(Thu)]
IMG_0291.jpeg

2回転目がスタートしていました。

孵化中かどうかは不明です。
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
https://blog.canpan.info/keshigoyama/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/keshigoyama/index2_0.xml