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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


通貨の不思議3  1140/2000 [2026年03月07日(Sat)]
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私の妄想が事実なら、
通貨を考え出した人か
途中から変質させた人(本当に人か?)は
単に自分(達)の欲を満たすためだけに
生み出したのだろうか・・・。

妄想の膨らみも際限がありません。

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  欲も悪くも
  私達はそういう世界に生きています。
  「自分の仕事」は何かしみじみ考えます。

       個人の感想です。
通貨の不思議2 [2026年03月07日(Sat)]
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通貨かどうかは分かりませんが、
私個人がお金を銀行から借りる時、
一般的に銀行は
「客から預かったお金を別の脚に貸す」
という理解でしたが、
果たしてそうなのでしょうか?

お金を銀行から融資して貰うとき、
融資を受ける個人団体の口座に
数字が印字されるだけで、
信用を銀行が担保してくれただけです。

銀行は利子を受け取り、
借主は貸主に100円借りたら110円とかを
約束の年月に支払います。
借主は約束を履行するため、
支払う以上の金銭を稼ぐ必要が出来ます。
借主に稼がれた人は
またどこかでそれ以上稼ぐ必要があり、
金額はどんどん膨張していきます。

一方、通貨発行元の日本銀行・FRBなどの
中央銀行は集まって金利等を調整する会議があり、
国際的に協調しているそうです。

悪くとれば、世界中で金利を談合して、
利息を集め、
世界中の人を金銭的にコントロールする・・
それが通貨という道具なのではないかと
妄想が始まりました。
通貨の不思議 [2026年03月07日(Sat)]
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通貨は元々、乱暴に言えば
価値ある現物(食糧など)との交換を
前提にその移動を簡単にする目的で
生まれたものです。

が、現在は種々の要因が加わり変化しています。

一番の疑問は
「誰が発行しているのか?」
という事です。
発酵者のもとに「利息」が
集められます。

日本国は日本銀行が発行していますが、
株50%は日本国、残り半分ははっきりわかりません。
「はっきりわからない」というのは、
最終的に誰なのかという点です。

アメリカの発行権は
FRBという「市中銀行団」になっていますが、
実態は都市伝説的に諸説流布されています。

明るい場所には出てこないようです。
何がおかしい2 [2026年03月07日(Sat)]
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金銭面からの追跡が全て可能になった
としても、まだまだ、不思議な事があります。

日本という「国」の形に見える団体組織だけでなく
世界中の通過を使用するところ全てに共通します。

通貨の不思議というか巧妙さがあります。
何処がおかしい? [2026年03月07日(Sat)]
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端的には、
日本人が生み出した富が
日本人の手に届かない
からです。

大企業が得た利益は
株主配当という形で
日本人以外に殆ど流れます。

平均的日本人は50%ほどを
税金・社会保障費その他で徴収されます。

節約して残せば相続税が待っています。

更に、一般会計の陰に隠れきれない
   特別会計があり、
これに踏み込んだ政治家や報道関係者は
いつの間にか存在が分からなくなります。
事実からの推察 [2026年03月07日(Sat)]
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真面目で勤勉、
よく考え工夫し、
忍耐強く
万人の幸せを願う
日本人・・・。

どうしても、どう考えても
現状が「どこかおかしい」
と思います。
一つの事実 [2026年03月07日(Sat)]
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今日ふと気づくと
日経平均株価は
5万5600円程度。

バブルと言われた1990年頃の
約3万9000円の4割増です。

30余年前との物価比を考えると
当然値とも言えますが、
感覚的には1/3程度の収入になったようです。

一方、企業(大企業と言われる)の利益は
激増、税収も史上最高級です。
日経平均株価もご存知のとおり・・・。



一つの事実 分かれる評価2 [2026年03月07日(Sat)]
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評価が分かれる要因は、
入手・提供されるデータや情報での
結果が大きいと考えます。

私の現在の考えは、
自分の入手できる情報や
今迄の経験からの推測などからの
暫定的な仮説・結論です。

もっと、より真実に近いと
自分で考えられる推測に至れば
変更することになります。

考え方の基本的部分は
変わらないと思っています。
一つの事実 分かれる評価 [2026年03月07日(Sat)]
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現状の評価は個人により別れます。

是とする者
非とする者

万別あって当然です。

しかし、事実は一つです。
現状の理解 [2026年03月07日(Sat)]
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コロナ以前と現在とは
目に見えて変わっています。

実は、ずーーっと以前からの
予定のコースだったのではないか
とさえ思っています。

特に、私達を取り巻く全ての環境は
少なくても半世紀前から、
その変化が顕在化しています。
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