通貨の不思議3 1140/2000
[2026年03月07日(Sat)]
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通貨の不思議2
通貨かどうかは分かりませんが、 私個人がお金を銀行から借りる時、 一般的に銀行は 「客から預かったお金を別の脚に貸す」 という理解でしたが、 果たしてそうなのでしょうか? お金を銀行から融資して貰うとき、 融資を受ける個人団体の口座に 数字が印字されるだけで、 信用を銀行が担保してくれただけです。 銀行は利子を受け取り、 借主は貸主に100円借りたら110円とかを 約束の年月に支払います。 借主は約束を履行するため、 支払う以上の金銭を稼ぐ必要が出来ます。 借主に稼がれた人は またどこかでそれ以上稼ぐ必要があり、 金額はどんどん膨張していきます。 一方、通貨発行元の日本銀行・FRBなどの 中央銀行は集まって金利等を調整する会議があり、 国際的に協調しているそうです。 悪くとれば、世界中で金利を談合して、 利息を集め、 世界中の人を金銭的にコントロールする・・ それが通貨という道具なのではないかと 妄想が始まりました。
通貨の不思議
何がおかしい2
何処がおかしい?
事実からの推察
一つの事実
一つの事実 分かれる評価2
一つの事実 分かれる評価
現状の理解
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