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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


日本人は生き残れるか7 [2026年01月12日(Mon)]
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楽天的に、
私は生き残れる
と考えています。

何を以って「日本人」というか?

1億2000万人が半減しようとも、
現在は黄色人種の体でなくても、
万人和して協力して生きて行こう
という人類は生き続けると信じます。
日本人は生き残れるのか6 [2026年01月12日(Mon)]
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極めて個人の考えですが、
世界の中で、
日本人の平均値は特別です。

国民の大半が
万人が平和に仲良く暮らしたい
と思っているような国はほんの少しで
あっても、
それ以外の価値観が主流の国や勢力に
支配隷属されています。

残念ながら日本も数百年かけて
あの手この手で攻撃されています。

   日本人の価値観は邪魔なのでしょう。
日本人は生き残れるのか5 [2026年01月12日(Mon)]
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私達を取り巻く色々な環境は
選択の余地ないものなのでしょうか?

切り替えのポイントは
見えない、見えにくいものであったのは
確かですが、細心の注意を払い続ければ、
ほんの少しでも変わったはずと思います。

まずは現状を正確に知ることです。
日本人は生き残れるのか4 [2026年01月12日(Mon)]
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日本の国土天候風土から
一番生き残りに有利な食糧は
弥生以来 米 だと考えます。

米が中心から外され始めたのは
大東亜戦争終了時からです。

郷土出身の政治家が
「米は日本人の魂、
 一粒たりとも輸入しません。」
と選挙時声を張り上げていました。

その時すでに、ミニマムアクセスとやらで
少量ながら輸入は始まっていました。

緒に就いた戦後復興も軌道に乗り、
戦後は終わり、好景気も始まり
世間は明るいムードに包まれていました。

今思えば、電車に乗っている乗客が、
焼野原から暗いトンネルを抜け、
景色良い春の野山を通り始めたようなものでした。

切り替えポイントの無いレールは
バブル期や重税に喘ぐ世の中に
直結していました。
日本人は生き残れるのか3 [2026年01月12日(Mon)]
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私は現在 兼業農家 的な要素を
強く持っています。

条件が許せば、米・大豆・麦の増産は
ある程度可能です。

それでも、杞憂?の種は
機械の燃料
種子
です。

機械が無かった時代、
家族での稲作は1500〜2000m2が
やっとだったとの記憶があります。

感覚的には、
成人男子10人で
1馬力の発動機くらいの仕事量
だと思っています。

稲作のトラクターもコンバインも
経由なしでは動きません。
日本人は生き残れるか2 [2026年01月12日(Mon)]
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まずは、「カロリーベース」とは
どんな意味か?

一人1日(1年?)生きるに必要なカロリー数に
人口を乗じたもので
国内で生産している食糧のカロリー数を
除した数字の百分率
のことだそうです。

素朴に疑問点がいくつかあります。

1 「国内生産」に必要な材料・資材を海外に依存しているもの
  畜産物の飼料(トウモロコシなど植物原料や魚粉など)
2  増産可能度の高い 米麦 などを生産する時の燃料の
  海外依存度
3  米麦野菜などの種子依存度
などです。
日本人は生き残れるか? [2026年01月12日(Mon)]
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日本の人口は1億2千万人以上だそうです。

移民(外国人労働者・外国人など)を
含んでいるか不明です。

現在の食糧自給率は30%台後半と
よく耳にします。
「カロリーベース」とのことです。

以下は私の皮膚感覚です。
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