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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


自然の恵み [2025年11月09日(Sun)]
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ほんの少し、1ケ月前の圃場景色です。

今は刈取り終了、
これから食べて頂く人に
喜んでいただけることを願っています。

自然の恵みに感謝しています。
小規模農家の現状 [2025年11月09日(Sun)]
現在3ha程度の米栽培面積ですが、
使用する道具は
トタクター
田植え機
播種機
除草機
草刈り機
コンバイン
乾燥機
籾摺り機
米選機
色彩選別機
計量器
と多種に及びます。

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書いてみて驚きました。
機械 以前の 道具 も入れれば
もっと増えます。

殆どが、年に一度の使用なので
著しく稼働率が低く、
時間当たりの運用コストは大変なものです。

米は食べるだけなら買ったほうが
金銭的には有利でしょう。

売ってくれる人がいれば・・・
という前提条件ですが。

更に内容値段等も・・・。

足元の氷はどんどん薄くなっています。
乾燥機のメンテナンス [2025年11月09日(Sun)]
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乾燥機のメンテナンスは
掃除と消耗部品の交換が殆どです。

掃除は籾の通路というか、
乾燥機内で籾が移動させられる経路です。

最下部にらせん状のスクリューコンベアーがあり、
それの掃除が一番やり難いと感じています。

構造上、開けるより締めるほうが
難しく感じます。

今年は、画像奥バーナー部にある
レンズみたいなセンサーがススで汚れ、
異常と判断され、エラーメッセージ点灯し
動作も停止しました。

大まかな原因は理解できましたが、
センサー位置が分からず
レスキューを求めました。

良心的な請求書でした。
作業5分、移動時間往復で2時間、
作業分¥600-出張料菌¥6000-
それに消費税でした。

知識・経験は資産です。
サービスを受けられるだけ恵まれています。
乾燥作業 [2025年11月09日(Sun)]
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刈り取った籾は通常、水分が
晴天時18〜20%
降雨後 〜23・24%

稲倒伏時は状態によります。

これを15〜15.5%まで乾燥させます。

乾燥状態で籾摺り作業の能率が変わります。

新米から通常は水分が抜け、
古くなると
炊飯時の水分量を多くするようになります。
乾燥機 [2025年11月09日(Sun)]
IMG_0086.jpg

この乾燥機は、灯油を燃料にしています。
殆どの農業用同クラス籾乾燥機は
灯油を熱源としています。

灯油をバーナーと呼ばれる燃焼器で
燃やし35度程度の温風にして
籾を乾燥します。

長くなりますが、
乾燥作業について次回に。
乾燥機へ投入 [2025年11月09日(Sun)]
乾燥機に投入します。


IMG_0090.jpg


現在使用中の乾燥機は
2002年に亡母が購入したものを
使わせて貰っています。

1m3ほどのフレコン8分目程度の
収穫籾が約3袋入ります。

ヤンマーのシールが貼ってありますが、
山本製作所というメーカー製です。

23年物ですが、まだまだ稼働してくれています。
(玄米)米出来るまで [2025年11月09日(Sun)]
生産作業の一部です。

順不動ですが見て下さい。

刈取りした籾を乾燥機に入れる作業です。

IMG_0089.jpg

コンバインから
フレコンという1m3ほど入る袋に掃き出し
乾燥機の近くに持ち帰り
電動ホイスト(正式名称知りません)という道具で
釣り上げます。

袋下に、名称不詳ですが、
4〜5mの直径8cm程度のパイプを通り
乾燥まで移動させます。
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