CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


???警報??? [2020年10月10日(Sat)]
a011-26892-thumbnail2-thumbnail2.jpg

台風関連で最近違和感を感じることが
少なからずあります。

1.報道機関関係・予報関係では

 「命に係わる危険」があるので
 「自分で判断して」
 「自分で命を守る」
  行動をとって欲しい

  という内容のテレビ放送が多くなりました。

 私が感じる違和感は
 国民の生命財産を守ることは
 国家の責務で、
 自分で判断して自分で守れと
 平気で言っているのであれば
 国家としての責務はどこへ行ったのだろう
 という疑問です。

 言葉尻の問題であればいいのですが、
 国家を一時的にでも運営する人たちが
 自分達の責務を忘れているのであれば
 原点に立ち返って貰いたいと熱望します。

2.台風などの強さの表現が
 大げさに過ぎる部分はないか
 という疑問です。

 予報では、この世の終わりのような
 災害が発生するようなものが
 非常に多くなりました。

 万に一つでも実現し人命が失われることになれば
 昨今の世相ではすぐに責任問題にも
 なり兼ねないので、ある程度は理解できますが、

 実景中継などで、
 背景の樹木が大して風も受けていないのに
 「猛烈な風雨」などと平気で言ってみたり
 リポーターとの感覚の差、
 番組管理者との意識の違いを
 感じてなりません。

 不安は病気を引き込む遠因だと
 私は考えています。

   同じ時間を少しでも
   不安を感じず
   油断もせず、
   無理せず、
   楽しく(思えて)過ごせる
   生き方を探しています。
 
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
https://blog.canpan.info/keshigoyama/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/keshigoyama/index2_0.xml