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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


開けた風穴のその後 1 [2020年09月15日(Tue)]
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2年程前だと記憶していますが、
近隣のバス路線は半世紀にも及ぶ独占状態から
新規事業者の参入で価格などの競争が始まりました。

近所のバス停から市街地旧中心まで
料金を従来¥450の業者に対して
¥250でスタートしました。

従来の業者は途中の峠の高さで「山岳料金」なる制度を
適用した当時の適正な料金でした。
  時系列を調べていませんので推測ですが、
  当時のバスに使用していた自動車の能力から
  考えて妥当なものと思います。
その後、自動車の進歩?によって「山岳料金」を
使わなくても事業主は運営出来る状態になっていたようですが、
独占状態が長く続いていました。

そこに、他の事業で力をつけた他の業者が参入して来ました。
参入された業者も様々な手段を講じました。
参入業者は「山岳料金」を適用せず、
値段が半分強での競合でかなり利用者も増えていました。

  その後2へ続きます。




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