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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


恐れの正体 [2020年09月12日(Sat)]
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人には本来「恐怖心」があります。

少し考えてみました。

自分の怖いものという範囲でしかありませんが、
平均的な日本人だと自分では考えていますので、
大半は共通していると思います。


時間的な軸(今日明日、今月来月、今年来年、3〜5年先など)も
ありますが、一般的に、
まず「怖いものは何か」という事から。

1.自分の事故病気や死亡
 また身近に始まり関係する人の事故病気死亡
2.金銭的な事故
3.信用・信頼を失うこと
4.それらの複合したこと
が大まかな事だろうと推測しています。

何故それらが怖いかと考えてみると、
1番目については
  自分の事が自分で出来なくなる、
  他の人のお世話になる  など
時間が経てば避けられない事ばかりで
長期的には諦めなければならない事です。

  考えても仕方がないと気づきました。

2番目以降は努力で防げそうな事なので
努力のし甲斐もあるはずです。

長い時間軸で考えると、
  自分のやりたいことが出来なくなる
ことも「怖い」ことの大きな部分に膨らんできます。

詳細は省きますが、
持てる知力・体力・財力?を総動員して
やりたい事をどれだけ出来るか

また「やりたい事」は
どれだけ他の人に必要とされているか

毎日謙虚に反省出来なくなることが
本当に「怖い」事だと考えています。

  忠告してくれる人、
  叱ってくれる人は
  有難い存在です。

 一般的には親がその役割で、
 親の次、最強の存在がつれあい様だそうです。

   素直に聞いて
   更なる段階へ進めるよう念じています。

     
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