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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


竹炭4-2 [2020年06月24日(Wed)]
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見事に成功しました。

材料の程度から言えば
ほぼ満点に近い出来栄えです。

道具設置、材料の仕込み担当Nさんの
頑張りに拠るところ大です。

対面で褒めると安心しすぎるので
出来栄えだけ見せました。

     凄いと思いますが、
     安定してこの程度の出来になるよう
     まだまだ𠮟咤激励が欠かせません。
竹炭 NO4 [2020年06月23日(Tue)]
dg272.jpg

4回目チャレンジです。

前回からの改良(変更)点は
1.使用材料を乾いたものにする
2.道具の前方下部燃焼部分の確保
3.器具の水平度確保
4.原材料仕込み時に着火材を入れておく
位です。

画像は燃焼が終わり?煙が無色になった時点での
後方部分を追加燃焼させている時のものです。

後方部分の追い炊き?も終わり、
空気を遮断して温度が下がるのを待ちます。

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約1日で温度も下がり、窯出し?です。

    どうなっているか楽しみです。
再度炭焼のお勉強 2 [2020年06月10日(Wed)]
dg266.jpg

炭焼道具を買ってきました。

組み立てます。

dg267.jpg


設置場所の下ごしらえが不十分ですが、
逸る気持ちに勝てず組み立てます。

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点火しました。

刈取り後、日にちの経ち過ぎた竹材なので
割合簡単に着火しました。

かなりの煙です。

消火後1日ほど冷却ですが、
均一にする作業を忘れています。

開けるのが楽しみです。
再度炭焼のお勉強 [2020年06月08日(Mon)]
dg265.jpg

元?県職員さんの発明品、
商品名「スミヤケール」稼働中の画像です。

炭の出来栄えともみ殻にも使用出来るか
興味を満たしに再度行ってきました。

出来栄えは1日以上冷却時間が必要みたいで、
後日の開箱?までお預けでした。


特筆すべきは仕込みと作業の素早さです。

自分でもみ殻燻炭をセットするのと
比べても、気持ちのハードルが全く感じられません。

例えが低次元?ですが、
まるで鼻くそでもほじっているように
簡単そうに作業されます。

興味を見透かされたのか
点火作業のうちわで煽る作業を
手伝わせて貰いました。

これまた簡単。

今考えると、
簡単な作業で確実に進められるよう
色々な環境を事前に整えていたから
ストレスなく進行したのだと。

   まだまだ色々なことが学べそうです。
竹炭つくり [2020年05月19日(Tue)]
dg252.jpg

少し詳しい説明です。


炭焼容器は容量200Lでシリーズ中最小のものです。

ステンレス(たぶんSUS304?)厚さ0.4mmだそうです。

元々、県林業関係職員の方が在職中に
持ち運び可能での炭作り道具として作られたもの
なので、重量を抑えるための厚みだと理解しました。

組み立て式で慣れれば簡単な作業だと思いました。

使用方法もかなり簡単で、
動画があればもっと簡単と感じられるはずです。

四角い容器に炭にしたいもの
(今回は竹、円周方向約8分割したものを入る長さに)
をセットして、下部から点火します。

点火後30分程度の画像が上のものです。

3時間程度すると

dg253.jpg

煙の質・量ともに変わっています。

もうしばらくすると煙がごく少量・無色に近づきます。

これからもうひと手間ありますが、
約5分程度で空気を遮断して温度を下げ採り出します。

簡単なようですが、作業が単純なほど、
作り手の技量が反映されそうです。
竹炭つくり [2020年05月18日(Mon)]
dg252.jpg

苦戦して先延ばしになっていた竹炭つくり。

新しい情報を貰って見学に行ってきました。

何とか前に進めそうです。
苗用の土 [2020年03月11日(Wed)]
p.jpg

画像は米の苗箱育成途中の画像です。

苗箱を300〜350枚作ります。

なるべく少なく済むように間隔をあけて
疎に植えます。

が作付面積の都合でどうしても上記枚数が
必要です。

直販との併用、額縁植えなど工夫しています。

箱に入れる土ですが、
毎回田植え機メーカー推奨のものを
使っていました。

よくよく聞いてみると、
土に肥料分が入っているそうです。

無肥料・無農薬を標榜するため、
苗箱の土も無肥料のものを探して使います。

苗半作とも言われていますが、
果たして結果はどうなるか・・・。

  正直、現行土と半分くらいでもとも
  頭をかすめます。
勝負に出る?堆肥つくり [2020年03月10日(Tue)]
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何となく分かりかけた堆肥つくりです。

施設は十分ではありませんが、
管理する畑・水田の面積に必要な量を
生産出来るよう規模拡大します。

取り合えずは年あたり20トンを目標にします。

まずは量ありき。
当面品質は中位でも可とします。

品質向上は量確保の目途がついてから
の時点で実行開始予定です。

すでに情報収集はそれなりに進んでいます。

堆肥材料は、現在の知識の中では最上位の馬糞です。

1トンの馬糞から何kgの堆肥が出来るか
未計測なので手探りですが、
希望としては1/10の100kgほど
出来てくれないかと考えています。

20トンの堆肥を作るには200トンの材料が必要で、
1年に3回転の発酵?時間とすると
1回70トン弱です。

現在、8トン程度の馬糞を熟成中なので、
ざっとそれの9倍のボリュームを
取り扱うことになります。

   難問山積みですが、
   はてさてどーなる
一皮剝けた堆肥つくり [2020年03月01日(Sun)]
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足掛け3年になる堆肥つくりです。

最近になって
「何となくこうやれば(失敗しないで)出来そう」
という感覚が掴め始めました。

併せて、材料の入手先も増えてきて、
制作方法の選択肢も一段上がった気がします。

これで、米・野菜づくりのレベルアップにも
繋がりそうです。

    螺旋階段1段登れそうです。
動き出した堆肥 [2020年02月20日(Thu)]
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暫らく一旦停止していた「堆肥作り」。

一週間ほど前から偶然のきっかけを得て
再度チャレンジが始まり、
順調な経過を歩んでいます。

良質な堆肥の重要性については
「オーガニック」を目指す農業者は
よくご存知です。

今回のロットが望む終点まで
上手く到達出来るかは
今後のメンテナンスにかかっています。

私の今後2年間を占う「堆肥作り」に
なります。

一日も早く気温が上がって
微生物が活発に働き
利用出来る堆肥を手に入れることが
出来るよう願っています。
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