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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


蚊取り線香 [2026年08月19日(Wed)]
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画像とは関係ありません。

蜂→蠅→蚊 と頭が移動しました。

植物も進化?する事があります。

農業での除草剤もその一例です。

特定の作物を栽培する場合、
邪魔になる動植物の除去に薬剤を
使用することがあります。

除草剤・殺虫剤と呼ばれるものです。

除かれる側も薬に対して耐性が出来、
薬効が減ったり無くなったりします。

ふと思いました。

  蚊取り線香は
  長い間同じものみたいな感じですが、
  成分は変わっているのだろうか?

桜? [2026年05月05日(Tue)]
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桜みたいに感じる木は
現在枝葉を増やし、
画像の状態になりました。

先日は畑に植えてくれた
レモンの樹が小学校高学年程度になっていました。

厳しい世相ですが、
明るい事もあります。

動物・植物・鉱物は母なる地球からの
有難い贈り物だと痛感します。
生きる権利4 [2026年04月11日(Sat)]
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ヒトが便利に暮らすために
ヒト以外の動植物に与える不具合が
最終的にヒトに還ってくるケースが
多発しています。

多くは、特定のヒトが
自分達だけの利のために
自然や科学化学と呼ばれる技術を
我欲で狭義に利用するために起こっています。

どこでどの程度でバランスさせるかが
個性とも良心とも言われていますが、
はっきりした境界を創るべきと信じます。
光合成菌3 [2025年07月17日(Thu)]
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農薬は使うことに抵抗があります。

どうしても必要な時に
特定な化学肥料を
少量使ったこともあります。

昨今の物価高で化学肥料も
輸入に頼るものほど値上がりしました。

SDGsというらしいですが、
出来るだけ継続可能な自然の代替品として
光合成菌にチャレンジしています。

自分にとって何が使い勝手がよいか
試行錯誤です。
光合成菌2  895/2000 [2025年07月17日(Thu)]
IMG_2422.jpg

収量の減少は肥料を使わないので
当初から覚悟のことです。

米に関して言えば、
化学肥料を使わないと
特定の病気害虫は寄り付きません。

私の経験では、
ウンカ いもち病は
無肥料の場合、
経験したことがありませんでした。

単に面倒くさがり屋ですが、
自分では大きな発見でした。

農薬肥料を使った9俵と
無肥料無農薬の4〜5俵と
実収入ではどちらがいいか?

労務費を考えると、
どちらが有利か?

社会情勢や物価も大きく変わりました。
光合成細菌 [2025年07月17日(Thu)]
IMG_2422.jpg

無穂量無農薬に進路変更した農作物・・・。

美しい話には影もあります。

まず、手間がかかること
次に 収量が減ること
とどめは 
コストに見合う価格で販売できないこと。

いづれ時代が追い付いてくれる
と信じています。

次は光合成菌の話へ。
鶏の食糧 [2025年07月09日(Wed)]
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米中心の飼料だった鶏は、
米の値段高騰で変更を強いられます。

米中心は変えたくないのですが、
他の食材・・麦・野菜など・・も加えて
鶏の健康状態を上げ、
品質の良い卵を届けられるよう
情報収集・栽培試行・実際の飼養・・・
同時進行で待ったなし です。

  画像は麦のサンプルです。
落ち葉 2 [2023年12月11日(Mon)]
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貰った落ち葉は貴重な肥料分です。

ここ1〜2年の資材、特に肥料の
値上がりは想像を超えています。

面積当たりの収量を落としても、
再生産可能な状態にしたいので
あれこれ工夫しています。

ここ10年くらいで考えられる失敗は
ほとんど経験しました。

あとは天候の変化くらいで、
対処方法もマイナスを減らす部分は
大半は試しました。

集めた情報を試し、
自分達の背景・得意技と相性の良い方法法で
頑張るつもりです。

この圃場はジャンボタニシ対策で
米の多年草化という方法を試す予定でしたが、
落ち葉を撒いても漉き込むことが出来なくなるようです。

  マヌケな話です。
落ち葉 [2023年12月10日(Sun)]
IMG_1798.jpg

落ち葉をいただきました。

隣の圃場に使わせていただきます。

    感謝!
炭焼き器 [2023年12月07日(Thu)]
IMG_1793.jpg

竹炭を作ってみました。

使い方にまだまだ工夫の余地あり。
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