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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


瓶の中の宇宙 [2021年08月26日(Thu)]
IMG_0838.jpg

瓶の中の宇宙。

春先に摘んだヨモギから
発酵液を作ろうとしていました。

途中、ヨモギは陰性で体を冷やすので
常陽しないほうが良い と聞いたので
作戦変更し、ヨモギ酒に。

何が原因か、望む方向とは違う方向に
進んでいたようです。

高い山から観る雲のような景色に
瓶の中の宇宙を連想してしまいました。

微生物は微生物で懸命?に活動しています。
人の都合で「発酵」や「腐敗」という
呼び名がついていきます。
       失礼な話です。
NATIONALの蛍光灯 [2021年05月24日(Mon)]
IMG_0723.jpg

使わなくなった部屋の片づけや
掃除をしました。

旧くなって輝きの落ちた蛍光灯を
交換しました。

ブランド名「NATIONAL」
現PANASONIC?だと思います。

その昔、一世を風靡した松下電器の
世界戦略ブランド名が「NATIONAL」だったらしく
幸之助さんから世代交代のシンボルが
「PANASONIC」という印象でした。

時代が下って現在は
外資の軍門に下りそうな
 瀬戸際で頑張っている
という認識です。

そう言えば「SANYO」「SHARP」は
どうなっているのでしょうか。

コロナコロナの毎日、
昔日の記憶に浸りました。

    がんばれ日本!
悪乗りのその後 [2021年05月12日(Wed)]
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発酵液から薬草酒へ変更になったよもぎ。

アルコールを加えて1週間ですが、
梅酒などと比べて進み具合が速いようです。

よもぎをいつ頃取り出そうか
考えています。
悪乗り?に近い [2021年05月05日(Wed)]
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先月下旬にスタートしたよもぎ発酵液です。

途中までなんとか進行しているようですが、
思いついて「よもぎ酒」に変更してみました。

予備知識など一切なく、
ほんの思いつきからの進路変更です。


IMG_0708.jpg

どうなるかは神のみぞ知ることですが、
焼酎の中に浮かぶ小さな泡をみていると
何かが始まったような気がしています。

        どーなることやら・・・。
もみ殻燻炭 [2021年04月09日(Fri)]
IMG_0690.jpg

夜陰に紛れての燻炭づくりです。

道具も底値安定で、
着火燃焼は順調です。

消火が、難しくなりました。

アチコチ穴あきが目立ち
大きなものはなんとか修理しましたが、
空気は小さな穴からでも入り込み
消火を妨げます。

そろそろ道具も寿命かも・・・。
炭焼器での炭つくり [2021年03月15日(Mon)]
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竹炭はなんとか作れるレベルに
到達しました。

竹以外の木質材料での
炭作りに挑戦します。

腹案は少しありますが、
目論見どおり上手くいくかは不明です。
順調な作業の落とし穴 [2021年03月10日(Wed)]
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竹炭ももみ殻燻炭も
作業そのものはほぼ望むレベルになりました。

なってみると、次の課題が浮き彫りに・・・。

材料の調達です。

もみ殻は籾保管している米の
消費分だけ出来ますが、
燻炭器の能力が遥かに大きいようです。

近所の直売所での燻炭販売量は
まだまだ増やすことは出来るので
材料のもみ殻が確保出来れば
収入が増えます。

近所の農業施設から供給を受けることも
考える必要がある時期になりました。

自己完結型を目指していましたが、
種々の都合で必要量のバランスも
考える要ある事業量に変わったということでしょう。

    ある意味、嬉しいことです。
    まだまだ発展途上、
    関係者一同チームワークで
    乗り切れる筈と考えています。
恐る恐る‥大胆に・・・3 [2021年03月04日(Thu)]
IMG_0661.jpg

夜炎を上げて竹が竹炭になってくれました。

IMG_0662.jpg

出来上がりました。

恐らく今までで一番の出来具合です。

    感謝!
恐る恐る・・大胆に・・2 [2021年03月03日(Wed)]
半分図に乗って焼いた竹炭復帰2作目。

目一杯詰め込んだ材料の竹は
まずまずの出発状態でした。

IMG_0658.jpg

点火して暫らく後で気が付きました。

開始時間が遅れていたので、
空気遮断時刻は夜になる!

夜になって困ることは
照明手段の準備
晩飯のときあまり飲酒できない
など大したことのないものばかりでした。

が、予定になかったことに対応するには
頭中での予行演習なしで条件反射に近いものです。

適当に生きている私が
「予行演習なしの条件反射」
を言い訳にするなど噴飯ものですが
少し焦ったのも事実です。

始まったら終わるまで
自分に出来ることは限られます。

予定通り、日没後暫くして、
様子を偵察に行きました。

IMG_0659.jpg

正面から見た画像です。
下の方に火種が残って
左下ともに高温部が赤白く見えます。

一方、後側はIMG_0661.jpg

まだまだ火の勢いは盛んで、
煙突部分からは炎も出ていました。

日中は炎が出ていても目立ちませんが、
夜になると目立ち、
見ていると神秘ささえ感じさせられます。

火勢が収まるまで待ち
その後空気遮断し自然冷却後
取り出します。

明け方から雨も降り始め、
冷却だけは自然も味方してくれます。

   暗い時間に炎や炎影を見て
   何か別次元のものを戴きました。

   出来の秀劣以上のものを受け取った
   ある部分感謝の気分です。

   失敗も繰り返しながらの経験こそが
   これからの財産になりそうです。
恐る恐る・・・大胆に・・・ [2021年03月02日(Tue)]
IMG_0658.jpg

私にとって鬼門の「成功後の第1回」。

上手く行った後は
失敗しているケースが大半です。

前回はほぼ予定通りの出来上がりでした。

今回は、更に仕込み量を増やしました。

道具満杯の原料竹を仕込みました。
調子に乗って失敗した事、数知らぬ程。

氣をつける点は肝に銘じたはずですが・・・。

     画像時点までは予定のコースです。
     答えはほぼ24時間後。

     どーなることやら・・・・。
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