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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


続々孵化 [2021年06月20日(Sun)]
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あれこれ変わる飼養内容も暫定方向が決まりました。

販売先、販売金額、飼料量など色々な要素がからみ
鳥インフルエンザ・人のコロナウイルス騒動で
大揺れも経て、今の状態に至りました。

根底にあるものは、
安全な食材の提供
です。

更に、安全な食事の提供のため
肉・卵の出口としての鶏です。

状況が変われば鶏の種類・羽数も変わります。

    変化について行けるか
    自分でも楽しみな部分です。
暫定な当面の目標 [2021年05月27日(Thu)]
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飼養する鶏を見る度、
感情の部分と
目的である安全な食事提供を遂行するという
使命感に近い部分が
せめぎあいます。

揺れる気持ちに敏感に反応するのが
私の場合は孵化率に現れます。

気持ちが不安定なときには不思議と
孵卵器が故障したり不安定な動作が増えます。

最近では孵卵部屋のエアコンが不安定になり、
原因を含め、解消まで1ケ月を要しました。

人の氣持ちが不思議と周囲の機器にまで
影響を及ぼしていると私は受け取っています。

自分が確たる信念からの行動でないときは
機器よりも人に影響がある筈です。

個人の氣は組織の景氣に影響し、
もしかすると天の氣である天候にも
関係してくるのではとさえ思いを致しています。

       迷い厳禁、初心を忘れない!
低値安定?の鳥インフル [2021年05月11日(Tue)]
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コロナ騒動にかき消された様相の
鳥インフルエンザです。

が、潜在的というか実際には、
発症していないだけ、または、
小規模なので報道されてない
だけと私は考えています。

人コロナも、無数にある、
人に全く無害ではない他の生命?の
一つに過ぎなく、
放っておけば、備わっている免疫システムで、
自然に治癒?して免疫が出来、
駆逐された側は、
又、改良版を作って生き延びようとする
それだけのこと・・・。

運が悪ければ極稀に死にいたる種もあるとは
思いますが、今回のコロナ騒動は、
それとは違うことは明らかです。

変種が出るなど当たり前のこと。

蚊取り線香から生き延びた蚊は
運がいいのではありません。

対抗する何らかの力を得て
生き延びています。

    人が万能など考えることが
    大きな驕りだと痛感しています。

鳥インフルエンザは見えていませんが、
存在しています。

    氣が抜けません。


祈り 2 [2021年05月03日(Mon)]
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表題と中身に差というか隙間があります。

新しい種類の鶏についてでしたが、
基本的に他の命を左右することには
潜在的な申し訳なさというか
罪悪感が消えたわけではありません。

また、自分のしていることが、
自然の仕組みに負担をかけたり、
相反する方向だったり、
(神仏には)受け入れて貰えそうにない部分も
あるだろうという事です。

他人からどう観えるかは別にして、
自然の仕組みの中に上手く溶け込むことが
将来にわたり私のテーマになります。

足りないところ
届かないところを補う
精神的な部分が「祈り」だと思います。

  漢字の辞書で調べると
  「神」に「近づく」
  という意味に解釈出来ます。

  「希望」と「祈り」は根本的に違うようです。
祈り [2021年05月02日(Sun)]
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先月末、鶏の新品種が孵化しました。

おかやま地鶏に加えての新品種です。

農水省関連兵庫牧場の力作「龍軍鶏ごろう」です。
大型軍鶏と赤色コーニッシュの混血です。

食べたことはありませんが、
血筋からして美味しさが予感できる種です。

来年秋くらいには、
お客様を通じて食べる機会がありそうです。
間もなく生まれる・・・ [2021年04月03日(Sat)]
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珍しく見えました。

孵化する直前、
中から懸命に觜で卵殻を割っている画像です。

親が托卵している時は、
中からの動きを察知して
外から手伝って殻を割るそうです。

母親の手助けなしで生まれる雛は立派です。
助けなしで世に出られない個体も
ある筈です。

苦難の連続の命を預かり、
お金に換えて自分達の為に利用させて頂きます。

勝手な都合で命に関わる資格など
どこにもありませんが、
大切に利用させて頂きます。

   命を左右する責任は全て私にあります。
   この件関連での神仏のお叱りがあれば
   私に降りて然るべきと・・・。
現時点での方向 [2021年03月16日(Tue)]
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鳥インフルエンザはほぼ収束したようですが、
この度の騒動は近くから
日本の南から北まで
私も無関係ではいられない
と思い知らされました。

「安全な食事・食材を
 出来るだけ多くの人に提供する」
という私達の願いも、
自分達の想いだけでは成り立たない
現実に即した対応が出来なければ
絵にかいた餅で終わってしまう
脆弱性があります。

取り敢えずは加速可能な安全運転で
必要最低限のボリュームを確保します。

また、食感のピークを過ぎた個体は
ソーセージなど保存期間の長い
汎用性のある食材へ加工し、
チャンスがあれば販売も視野に入れます。

コロナ収束はいつの日か知りませんが、
いつまでも待ってはいられません。

    微速でも匍匐でも前進します。
次々試す使途 [2021年02月21日(Sun)]
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近隣での販売の難しさを
次第に身に染まされる最近です。

コストを考えるとブラジル産の
3倍程度の値段で販売しないと
再生産出来ません。

が、卵でも経験させられた値段の壁が
立ちはばかります。

現在、肉のままでの販売は望む値段に達しません。
達しても少量で、生産とのバランスがとれないので
肉・卵の比率を再考するか、
肉は加工して販売するか
まだまだ前途多難です。

  楽にはなれません。
偉大!な自然の営み 2 [2021年02月13日(Sat)]
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飼養する鶏の産卵数が増え始めて
何日か過ぎました。

相変わらず厳冬・猛暑の日々に比べて
多い産卵数です。

これは鶏の母体に
どんな影響を及ぼすのでしょうか。

普段より多い産卵数なので
負担は大きいはずです。

猛暑後の秋口から時間をかけて
体力を蓄え、
年間で一番有利な時期の産卵に
全てを合わせての作業?には
厳しく美しい自然の摂理を感じます。

翻ってヒトはどうなのかと
考えると(少なくても私は)赤面の限りです。

今日は昨日の続きの部分が大半で、
明日の準備もほんの少し・・・。

時間というか人生というか
「生きる」姿勢は鶏に劣ります。

    大層なことは他の人に言えません。

    「一期一会」など言葉として知っているだけ
    慢心しないのが精一杯の現状です。
自信はありませんが・・・ [2021年02月10日(Wed)]
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再三再四、命を戴くことに
割り切れなさを感じて来ました。

現在も残っています。

少し気持ちの変化がありました。

命の源は一つで、
それが別れて種々の生物になっている
そうなので、自分もその命の畢つ・・・。

自分の右手が左手をかじっている
そんな不自然な状態です。

が、関係する人たちのためと
自分に言い聞かせることに変わりありません。

命を無駄使いしない事
それが私に与えられた仕事だと思います。

この世の苦労は自分の責務で
閻魔様が採点してくれる筈です。

どういう形になるか、
強制終了もあるとは思いますが、
責任は全て私にあることに
変わりありません。

   コロナ下での異常な判断と言われるかも
   知れませんが、現在の心境です。

   神仏のご加護を受けられるものなら
   受けたいです。
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