不思議なこと?
[2026年03月28日(Sat)]

放卵数激減した1〜2ケ月前から、
悪銭苦闘の結果か自然のリズムか
放卵数は持ち直し、
増加しています。
これから、
新しい放卵戦力になる個体も
増えてきます。
嬉しい悲鳴で、販売力とのバランスが
優先順位繰上ります。
とは言え、
鶏飼養の致命的リスク「鳥インフルエンザ」には
最大限の注意が必要です。
「安全な食材の提供」は
消費者さん、生産者共に
共通の部分です。
飼養年数は増えていますが、
基本的なことは不変です。
変った事もあります。
植物・動物さらに種を越え、
同じ星にくらす生き物として
「仲良く生きる」ことは
出来ないかと考えるようになりました。
Posted by fujiwara at 08:24 |
鶏 |
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卵数減少で得たもの2
[2026年02月25日(Wed)]

飼料の調達方法もあれこれ試行錯誤しました。
「身土不二」に近いものですが、
近隣で自分達が生産した
なるべく安全な飼料を確保するため、
利用出来る資源を増やし有効に使う
そのためにどうするか?
日々刻々変化する自分を取り巻く環境の中
手探り試行錯誤の中から
少しづつ方向が見えてきたと
実感しています。
Posted by fujiwara at 11:53 |
鶏 |
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産卵数減少で得たもの
[2026年02月25日(Wed)]

生き物を飼養する「怖さ」を
痛感させられました。
発酵させる過程で音楽を聞かせる
という話も実感として理解出来ます。
更に、販売先のご理解や
暖かい励ましもあったり、
生産者以外にも
楽しみに待ってくれる方達がいる
ことを知りました。
Posted by fujiwara at 11:47 |
鶏 |
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産卵数低下3
[2026年02月25日(Wed)]

当時の推定原因1位
粗悪な飼料による弊害
昨年秋から、
飼料として大黒柱であった飼料米ですが、
関連する農政の転換があり、
加えて、食糧米の値段高騰がありました。
約20トンの飼料をコストを考えながら、
非配合飼料で安全なものを用意するため
焦りました。
試行錯誤の過程途中で、
鶏の好まない粗悪な状態のものを
試用した時期もあり、
敏感にその影響を受けた可能性があります。
現在はこれが1番の割合かと考えています。
Posted by fujiwara at 11:40 |
鶏 |
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減少推定原因2
[2026年02月25日(Wed)]

当時の推定原因第2位は
卵の元になる卵子細胞?切れ
ケージ飼養の専門業者は
ほぼ毎日放卵させ
1年程度で産卵鶏を入れ替えるそうです。
360〜400個程度と推測すれば、
当園の産卵率と放卵期間から推定し
少し早いが「種切れ」状態になってきた
かも知れないと思いました。
Posted by fujiwara at 11:34 |
鶏 |
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減少推定原因
[2026年02月25日(Wed)]

第3位
特定必要栄養素栄養素の不足。
微量要素のどれかが不足した?
Posted by fujiwara at 11:31 |
鶏 |
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