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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


伝聞情報 [2026年04月06日(Mon)]
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通説では、
「放卵開始間もない卵は小さい」
筈ですが、
1週間ほど前から放卵開始した
鶏舎からL玉が見つかりました。

人生色々、
鶏も色々なようです。

Posted by fujiwara at 17:53 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
益々快調3 [2026年03月31日(Tue)]
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薬を使わない安全を根差した卵、
必要な人にはもっと安価で手に入るように
したいです。

卵ではありませんが、
一時期野菜を出荷すると
転売目的の同業者?が
買い占めていたことも
ありました。

  複雑でした。
Posted by fujiwara at 16:08 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
益々快調2 [2026年03月31日(Tue)]
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暖かくなってきても、
北のほうでは、
鳥インフルエンザで何十万羽殺処分とか
家畜保健所からしばしば連絡が入ります。

卵価も御多分に漏れず
ジワジワ高騰しています。

原油価格などを観ていても
あらゆる物価の高騰を誘発し、
許せないのは、時期の考えず、
便乗値上げをする業者がいることです。

皆、生活がかかっているので、
必要最低限の再生産可能な値上げは
仕方ありませんが、
全てがそうとは思えません。
Posted by fujiwara at 16:02 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
益々快調 [2026年03月31日(Tue)]
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予定ではそろそろ放卵終了時期の個体が
200羽弱程度はいるはずです。

大きな卵が増えていますので、
終了間近と思っています。

放卵終了が遅れ、
そろそろ昨秋入舎の雛が
放卵開始します。

一時の事とは思いますが、
思わぬ誤算で
嬉しい悲鳴です。

Posted by fujiwara at 15:58 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
不思議なこと? [2026年03月28日(Sat)]
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放卵数激減した1〜2ケ月前から、
悪銭苦闘の結果か自然のリズムか
放卵数は持ち直し、
増加しています。

これから、
新しい放卵戦力になる個体も
増えてきます。

嬉しい悲鳴で、販売力とのバランスが
優先順位繰上ります。

とは言え、
鶏飼養の致命的リスク「鳥インフルエンザ」には
最大限の注意が必要です。

「安全な食材の提供」は
 消費者さん、生産者共に
 共通の部分です。

飼養年数は増えていますが、
基本的なことは不変です。

変った事もあります。

植物・動物さらに種を越え、
同じ星にくらす生き物として
「仲良く生きる」ことは
出来ないかと考えるようになりました。
Posted by fujiwara at 08:24 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
卵数減少で得たもの2 [2026年02月25日(Wed)]
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飼料の調達方法もあれこれ試行錯誤しました。

「身土不二」に近いものですが、
近隣で自分達が生産した
なるべく安全な飼料を確保するため、
利用出来る資源を増やし有効に使う
そのためにどうするか?

日々刻々変化する自分を取り巻く環境の中
手探り試行錯誤の中から
少しづつ方向が見えてきたと
実感しています。

Posted by fujiwara at 11:53 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
産卵数減少で得たもの [2026年02月25日(Wed)]
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生き物を飼養する「怖さ」を
痛感させられました。

発酵させる過程で音楽を聞かせる
という話も実感として理解出来ます。

更に、販売先のご理解や
暖かい励ましもあったり、
生産者以外にも
楽しみに待ってくれる方達がいる
ことを知りました。
Posted by fujiwara at 11:47 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
産卵数低下3 [2026年02月25日(Wed)]
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当時の推定原因1位

粗悪な飼料による弊害

昨年秋から、
飼料として大黒柱であった飼料米ですが、
関連する農政の転換があり、
加えて、食糧米の値段高騰がありました。

約20トンの飼料をコストを考えながら、
非配合飼料で安全なものを用意するため
焦りました。
試行錯誤の過程途中で、
鶏の好まない粗悪な状態のものを
試用した時期もあり、
敏感にその影響を受けた可能性があります。

現在はこれが1番の割合かと考えています。
Posted by fujiwara at 11:40 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
減少推定原因2 [2026年02月25日(Wed)]
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当時の推定原因第2位は

卵の元になる卵子細胞?切れ

ケージ飼養の専門業者は
ほぼ毎日放卵させ
1年程度で産卵鶏を入れ替えるそうです。

360〜400個程度と推測すれば、
当園の産卵率と放卵期間から推定し
少し早いが「種切れ」状態になってきた
かも知れないと思いました。
Posted by fujiwara at 11:34 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
減少推定原因 [2026年02月25日(Wed)]
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第3位

特定必要栄養素栄養素の不足。

微量要素のどれかが不足した?
Posted by fujiwara at 11:31 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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