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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


捗る田植え  1280/2000 [2026年07月06日(Mon)]
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1ケ月前に播種した苗箱も
見事に育ち、
現在は移植適期を過ぎ、
時間と競争しています。

今年の田植えは
例年と異なった意味合いを持ちます。

私の米・野菜、
ひいては食材の提供
農業全般についての取り組み方が
前年よりも深く真摯に
食糧の責任ある提供者になりたい
と念じるようになりました。

苗箱は昨年の2倍、
1年後には4倍になる予定です。

微力な私の我儘を
受け入れてくださる皆さまに
感謝しきれません。

   ありがとうございます。
根付いた糸瓜 [2026年07月06日(Mon)]
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移植後18日ほどになりました。
ここ2〜3日の伸びは著しいです。

「根付いた」実感があります。

葉と葉の間隔が大きくなりました。

梅雨明けにはかなりの高さになり、
梅雨明けから逞しさがぐんぐん増えると
予想しています。

    楽しみです。
芋の水耕栽培 [2026年06月26日(Fri)]
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私の悪い癖が出そうです。

芋の水耕栽培は可能か?

多分、可能だと思います。

現実的には、
 単位重量あたりのコストがかかりすぎ、
 大赤字になりそうです。

更に、化学肥料を使えば、
保存性に疑問が残ります。
芋苗蔓 水栽培の限界? [2026年06月25日(Thu)]
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こちらは、芋蔓を水に浸したものです。

1週間程水だけの状態で、
命を繋いでいます。

芋からの発芽は美しく力を感じます。

こちらは、根を延ばし葉の茎も伸びでいます。
が、次の新芽を延ばし育ち
  次の芋を残そうとする勢いは感じられません。

 なるべく早く土に移します。
 やる気は確認させて貰いました。
種芋最終便 [2026年06月25日(Thu)]
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最後まで芽を見せなかった種芋です。

繰り返しの発芽要請に
重い腰を挙げてくれました。

3〜4本の芋蔓から
30kg程収穫したいです。
植物の智慧2  1260/2000 [2026年06月19日(Fri)]
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切り取る前の状態。

切り取った蔓を水につけておくと・・・

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スルスルと根が伸びてきました。

凄い生命力です。

  水・太陽光・温度が揃えば
  自動的にスタートしてくれます。
こちらは へちま [2026年06月19日(Fri)]
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へちま です。

現在50cm程度です。

7〜8m伸ばしてみたいです。

更に、野菜として、
大きめのきゅうり として使ってみます。
植物の智慧 [2026年06月19日(Fri)]
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苗採り用種芋の様子です。

7〜8本切り取りました。

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3〜4日すると、
1枚1枚は大きくなっていますが、
見事に光一筋も残さないで受け取る
様子がひしひしと感じられます。

摘まれた苗用の茎には
節から禰が出ています。

土中ではもっと細いものが伸びている
と想像しています。

どこをとっても自然には無駄がありません。

夏至を迎え、
太陽からのエネルギーを
計算して最大の結果を残す進路まっしぐら・・・。

  少し思い通りにならないと
  凹んだり悩んだりする自分は
  まだまだと言われています。
杞憂?乾田直播 [2026年06月15日(Mon)]
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今年も稲作開始し、
既に折り返し地点とも感じます。

加齢での体力減少の殆どを
補ってくれる人達が出来
大変感謝しています。

最近気になることがあります。

田植えに替わる技術として、
乾田直播形式がじわじわ目につき始めました。

長短功罪色々です。

この方法は30年以上前から始まっています。
当初は労力の減少が魅力的でした。
反面、除草剤散布回数が1〜2回増え、
そのうち、除草剤の効かない雑草が現れ、
特定の大規模農家が実行するだけになった
記憶があります。

昨今は雑草に加えて、ジャンボタニシ、
高温障害、除草剤を嫌う消費者など
社会背景も変わっています。

栽培者の好みというか営業方針も
千差万別に近く、「自然栽培」という
共通定義のない方法も認知されるようになりました。

一般的生産者の底流に存在するものは、
高く売れる→差別化できる商品→安全(と思える)農産物
当たりではないかと思います。
小麦収穫 [2026年06月14日(Sun)]
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6月13日やっと麦刈り出来ました。

天候や成育状態で、
収穫はパスして田植えに備えることに
予定していましたが、
急遽 やってみる ことに。

A氏の超越した?操作で見事に刈取り収穫できました。

5倍の中身を詰め込んだ貴重な小麦です。

追加熟成ご製粉して味わう予定です。

   老人には嬉しい予定外でした。
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