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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


錯覚していた? [2020年07月10日(Fri)]
焙煎した豆と
その豆を粉にしたもの
体積の変化は?

今まで粉にした方が体積が減る

と考えていました。

今回、何気なく焙煎した豆

cof120.jpg

を粉にしてみました。

なんと

cof121.jpg

わずかですが、体積が増えていました。

揺らせば見かけ上の体積は
減るかも知れませんが、
思い込みは恐ろしいと思いました。

  昔の知り合いで建材販売していた人が
  体積で販売するときはフワフワにして
  重量で販売するときは水を加えて
  販売出来る特殊技能者でした。

    あいつはやっぱり大したもんだった!
    きっと逞しく生き抜いているだろう!
ほぼ限界 [2020年05月11日(Mon)]
cof119.jpg

コロナウイルス巣ごもり現象の影響か
普段よりも売り上げ量の多い日々です。

外出出来なくてのストレスからか
「新規の人」「価格にこだわらない人」が
かなり多く感じます。

私達の事業所では、あまり頻度のない豆は
「注文焙煎」にさせて貰っています。

焙煎後販売までの時間を管理するためです。

注文焙煎以外の豆で値段が高いものは
「マンデリン」で100gr¥450-で販売しています。

以前は他の豆と同じ¥380-でしたが、
原価と販売量の都合で不本意ながら値上げしました。

値上げ後3〜4ケ月、マンデリン売り上げは減少しました。
がその後、売り上げ量は他の豆より多くなりました。

「味が好まれる」ということもありますが、
それ以外に「高いから旨い?」と思う人も
少なくないのではと感じています。

量が他の種類とバランスがとれるまで
小刻みに値上げしようかとも考えましたが、
本来の趣旨から外れてしまうと思いとどまりました。

もとより、焙煎技術に絶対の自信はありませんので
技術の向上も怠りませんが、
お客様に喜んでいただける状態の模索に
かなりのエネルギーを使っています。

画像は深煎り限界のテスト品です。
飲めますが豆種独特の風味は感じられません。
上向く売り上げ [2020年05月04日(Mon)]
p-654db-thumbnail2.jpg

世間を席捲?している
「ステイホーム」、「巣ごもり現象」
の影響だと思います。

コーヒー豆焙煎販売は
開店以来最高の売り上げを記録しました。

私は今回の世相は「きっかけ」であることには
異論がありませんが、
基本的には、関係する人たちの地道な積み重ねがあり、
今回の結果になったと考えています。

とは言え、純粋にコマーシャルベースで
他店と比べればまだまだです。

  不足している部分は、
  私のミスリード?によるものが殆どです。

現時点で、
自分では間違っているとは考えていませんので
この騒動?が終わって暫らくの時点で
(一過性のものであれば)熟慮深考してみたいです。

ともあれ、今回は多くの新規顧客?が
来店し購入されたことは事実なので、
リピーターになって貰えるよう頑張ります。
こちらも一段・・・。 [2020年03月02日(Mon)]
p.jpg

「悪戦苦闘」ももはや「やけくそ」に近い
最近の営業です。

焙煎した豆の販売までの時間設定を
「5日以内」にしました。

しばしば、オーバータイムの豆が出ています。
やせ我慢に近いですが、
一度言ったこと、
持ち帰っています。

それとは別の事に気が付きました。

新規客がじわじわと増えています。
来られなくなったお客さまもいます。

総じて売り上げは増えています。
数字にしてみないとはっきりしませんが
2〜3割程度の増加です。

関係者の頑張りのお陰だと感謝しています。

最終的には現在の2.5〜3倍の売り上げに
なればと考えています。
営業再開します。 [2020年01月04日(Sat)]
p-ec11c-thumbnail2.jpg

今日から営業開始です。

昨年までの営業を振り返り、
良かった点、まずかった点など
関係者の意見を聞きました。

どういう方向へ進むか、
最終的にはかじ取りする人がどうしたいかに
懸っていると痛感しました。

3日やる商売か3年やる仕事か
永遠に続けたい事業か?

しっかりと覚悟を決めないと
大切なお客様に見透かされます。

微調整はあるものの
スタート時の原点は何だったか
再確認・再認識して毎日1mmづつでも
前進させます。

今年の外向きな目標は
焙煎後の販売までの時間短縮です。

内向きには、利用者さんの中から、
焙煎で生活できる人を育てることです。

   どちらも簡単ではありません。
   が、出来ないことでもないと考えています。

    「改善」に加えて「改革」も行わないと
     実現不可能です。
じわじわ増える贈答用 [2019年12月15日(Sun)]
p.jpg

手間を考えると???な贈答用詰め合わせ。
お好みの種類をお好みの量詰め合わせて
贈答用の品として使っていただく目的で造りました。

やってみると中々大変で、
包装に少しの技術、
詰め合わせにある程度のセンス、
種類の選定(受け取る先様の好み)にかなりの知識
が必要です。

元来、私たちは焙煎のプロではありません。
「大いなる素人」が頭をぶつけながら
情熱で頑張っての今日です。

誤魔化すテクニックもあるようですが
使いこなせるレベルでもありませんし
使うつもりもありません。

コーヒー好きなお客様のために
出来るだけ新鮮な状態の焙煎豆を
営業持続可能な金額での販売に傾注しています。

なんとか継続出来るのではないかと
思い始めましたが、望む姿は遥か先です。

   当面の目標は
   「焙煎後販売までの時間管理」
   です。
焙煎豆の時間管理 [2019年12月12日(Thu)]
p.jpg

「焙煎後72時間以内の販売」を
自分なりの密かな目標にしていました。

かなり多くのハードルがあると予想していましたが
予想以上です。

準備運動替わりに取り合えず120時間で試行しています。

それでも店舗から廃棄処分(自家消費に回すだけですが)に
なるものがあります。

思い切って、廃棄処分の多い種類は
常時販売から注文生産に切り替えても良いのでは
と考えた時期もあります。

お客様に新鮮な焙煎豆を買って戴きたいという事と
お客様の選択肢を狭めたくないという気持ちが
交互に過ります。

年内は現体制で頑張ってみます。

    来月から来年からと先延ばしにして
    現在に至る未熟さが最大のハードルかも知れません。
岡山産コーヒー豆 [2019年11月26日(Tue)]
p.jpg

噂には聞いていました。

気温が低くても出来る熱帯性植物栽培法・・・。

機会があり、お話を聞くことが出来ました。
理屈は正直よくわかりません。
が、常識を超えたレベルでの技術であることは
素人の私にも感じられました。

ノーベル賞3個分くらいの凄さだとも・・・。

自分にどういう関係があるか考えてみました。

必要な気温が低くなること
生育が早いこと
収量も多いのではないか
なにより、私の避けたい農薬を使わないということも
心惹かれる部分です。

はてさて私の手の届く範囲にあるかどうか・・・。
次の一手が・・・ [2019年09月26日(Thu)]
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猛暑だった8月、9月前半は豆販売大苦戦でした。

気候の落ち着き始めた9月下旬から
復活の兆しが見え始めました。

暑い時には冷たいものが良いようです。
麦茶でカバー出来るとも思えませんが、
来年の同時期用リカバリーショットを何にするか
良い案が浮かびません。

5月頃までの宿題になりそうです。
ハワイコナフェア [2019年09月03日(Tue)]
cof118-thumbnail2.JPG

先日のハワイコナフェアは無事終了しました。

可もあり不可はなく、
静々と開催終了しました。

8月の猛暑で、コーヒーも冷たいものが
よく出たようです。

挫けず腐らず奢らず淡々と
熱意をもって営業を続けます。

  存在することもサービスの一部と信じています。
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